「ブレードランナー2049」続編「Blade Runner 2099(原題)」をAmazonが発注 | Dramas Note
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「ブレードランナー2049」続編「Blade Runner 2099(原題)」をAmazonが発注

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Amazonが「ブレードランナー」続編シリーズを正式に発注したことが、米Varietyの取材で明らかになった。「ブレードランナー2099」と題されたこの実写リミテッドシリーズは、2021年11月のリドリー・スコットが番組の制作を初めて明らかにした。

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Amazonで「ブレードランナー2099」制作が決定

「Blade Runner 2099(原題)」のストーリーなどの詳細は伏せられているが、タイトルから「ブレードランナー2049 」の出来事から50年後が舞台となる続編であることが分かる。

シルカ・ルイーザがショーランナーと製作総指揮を務め、リドリー・スコットもスコット・フリー・プロダクションの傘下で製作総指揮を務めるとのこと。

フィリップ・K・ディックの著書 「Do Androids Dream of Electric Sheep?」 を原作とした映画「ブレードランナー」(1982)は、ハリソン・フォードがルトガー・ハウアーやショーン・ヤング、エドワード・ジェームズ・オルモスらと共に主演を務めた。

公開当時は興行的に成功しなかったものの批評家からは高い評価を受け、1992年にディレクターズ・カット版、2007年にはファイナル・カットが公開された。

「ブレードランナー2049」では、ハリソン・フォードとエドワード・ジェームズ・オルモスがオリジナルの役を再演し、ライアン・ゴズリング、ジャレッド・レト、アナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、ロビン・ライト、マッケンジー・デイヴィス、カーラ・ジュリ、レニー・ジェームズ、デイヴ・バウティスタが出演している。

あらすじ

「2049年、LA市警のブレードランナー”K”(ライアン・ゴズリング)はある事件の捜査中に、人間と人造人間《レプリカント》の社会を、そして自らのアイデンティティを崩壊させかねないある事実を知る。Kがたどり着いた、その謎を暴くカギとなる男とは、かつて優秀なブレードランナーとして活躍し、30年間行方不明とになっていたデッカード(ハリソン・フォード)だった。デッカードが命を掛けて守り続けてきた秘密・・・世界の秩序を崩壊させ、人類存亡にかかわる がいま明かされようとしている。」

引用元:Amazon

「ブレードランナー2049」はオリジナル版と同様 続編も批評家から概ね好評を博し、1億5,000万ドルの予算に対し全世界で2億5,900万ドル以上の興行収入を上げたと報告されている。

また「ブレードランナー2099」は、アマゾンが近年手がける最新の大型ジャンル作品のひとつであり、ほかにも「ロード・オブ・ザ・リング」の前日譚を描いた「力の指輪」 や「ジャック・ライアン」、ファンタジーシリーズ 「ホイール・オブ・タイム」や配信終了となったSFドラマ 「The Expanse」なども人気作品となっている。

(オリジナル版)
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(ブレードランナー2049)
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この記事はVariety誌のニュースを抜粋(翻訳)してお伝えしています。