楽游原(らくゆうげん)最終回(40話)のあらすじとネタバレ感想を結末まで

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「楽游原(らくゆうげん)」最終回(40話)のあらすじ/ネタバレ/感想を結末まで。(楽遊原と間違えやすいですが正しくは楽游原です)

皇帝は今回の件を通じて、ようやく李嶷の有能さに気づきました。皇帝は李嶷に譲位することを決め、皇后と2人で山奥でひっそりと暮らすことにします。

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「楽游原」最終回(40話)のあらすじネタバレ

Movie Poster

*自動翻訳で視聴したため、役職名や固有名詞などが正規の日本語字幕とは異なる場合があります。

意識を取り戻した桃子は崔琳(何校尉)が無事だったことを知って安堵します。崔琳は桃子に、自分の身に起きたことはとても不思議で長い夢を見ていたようだと言い、目覚めたいのに目覚められず、体の気と血が流れるのを待たねばならなかったと話しました。

それを聞いた桃子は自作した偽死の薬と似ていることに気づき、その薬をかつて柳承鋒(若様)にも渡したことを思い出します。(やはり、柳承鋒は崔琳に偽死の薬を飲ませていたようですね)

皇帝(梁王)は今回の件を通じて、ようやく李嶷が親孝行で良い息子であることに気づきました。李嶷の有能さにも気づいた皇帝は李嶷に譲位することを決め、自身は皇后と2人で山奥でひっそりと暮らすことにします。

皇帝は李嶷をコオロギ遊びに誘い、これまでのわだかまりを取っ払って楽しい時間を過ごしました。そして、皇帝は譲位することを伝えます。

即位式が行われ、李嶷は皇帝となり崔琳は皇后となりました。顧家一族は追放となり、顧婉娘は平民に落とされます。

崔琳が妊娠すると、李嶷はいつか皇帝の座を李玄澤に譲って老蘭関に行こうと崔琳に伝えます。

その頃、謝長耳は桃子にプロポーズし、桃子もそれを受け入れました。

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「楽游原」最終回(40話)の結末

李嶷は10年間皇帝を務めたのち、李玄澤に譲位し、崔琳と子供たち(一男一女)とともに老蘭関へ移り住みました。

謝長耳と桃子も老蘭関にやって来ると、みんなで鎮西軍の兄弟分たちの墓にお供えをし 子供たちに思い出話を聞かせます。

李嶷はその後も家族と老蘭関で暮らし続け、幸せな日々を送るのでした。

<完>

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「楽游原」最終話(40話)の感想

皇帝がいきなりコロッと李嶷を信用しすぎな気もしますが、李嶷とのわだかまりが解けて良かったです。コオロギ遊びのシーンは思わず涙腺が緩んでしまいました。もしかしたら皇帝は、李嶷にもっと無邪気に甘えたり慕ったりして欲しかったのかもしれません。

全体の感想としては、軽すぎず重すぎない内容で見やすかったです。恋愛がメインでありながらも恋愛だけではなく、クーデターや陰謀も絡み、物語が単調にならなかったところも良かったと思います。

メインカップルの序盤のやり合いや読み合いが面白かったですし、気持ちが通じ合ってからの絆の固さも◎。ギクシャクしてしまっても、心の奥底では通じ合っている感じが素敵でした。

李嶷を演じる許凱(シュー・カイ)の出演作品は何作か見てきましたが、その中でもこの役が一番好きかも。俳優本人の持っている可愛さが役に活かされていた気がします。

ただ、本作の中で誰が一番印象に残っているかと言われたら「柳承鋒」かな(笑)死に様を含め、柳承鋒のキャラクターは印象深いものがありました。

「楽游原」(c)Beijing Qishuo Film Co., Ltd
本ページの情報は2024年6月時点のものです。最新の配信状況は公式ページまたは各動画配信サービスにてご確認ください。