【私はラブ・リーガル】シーズン6(ファイナル)のネタバレと感想。やっぱり最後は全員ハッピーエンド! | Dramas Note

【私はラブ・リーガル】シーズン6(ファイナル)のネタバレと感想。やっぱり最後は全員ハッピーエンド!

私はラブ・リーガル(出典:Amazon)
【私はラブ・リーガル】シーズン6(ファイナル)のネタバレと感想。

遂に真実を打ち明けたジェーン。

戸惑いつつも受け入れたグレイソンには衝撃的な展開が待っていました。

オーウェンの子を妊娠しているステイシーは、オーウェンとの関係に悩みます。

彼女の出した答えとは?そしてお腹の子にも予想外の結末が……!?

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【私はラブ・リーガル】シーズン6(ファイナル)のあらすじ

【私はラブ・リーガル】の動画配信情報【私はラブ・リーガル】は、法廷と恋愛模様が描かれたリーガル・コメディドラマで、死んだ女性の魂が別の体で生きていくというお話。2019年10月現在シーズンファイナルまでParaviで配信中です!

ブリトニーに、魂はデビーだとグレイソンに暴露されてしまったジェーン。

ショックを受けたグレイソンはジェーンを避けるようになり、ジェーンもグレイソンと向かい合って話すことが出来ずにいました。

怒りと悲しみで混乱するグレイソンでしたが、ジェーンの素直な気持ちを聞いて、改めてジェーンにデートを申し込みます。

ようやく気持ちが繋がった2人。

しかし、殺人事件の犯人を弁護し無罪にしたグレイソンが、被害者の父親から銃で撃たれてしまいます。

一命を取り留めたと思われたものの、退院の日に容態が急変し亡くなってしまいました。

グレイソンからのプロポーズを楽しみにしていたジェーンは、一気に天国から地獄へ突き落とされてしまうことに……。

しかし、悲しみに暮れるジェーンの元に、なんとグレイソンがリターンキーを押して地上へ戻ってきたのです。

ところが、彼の魂が宿った男は死刑囚だったのです。

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【私はラブ・リーガル】シーズン6(ファイナル)の見どころ

フレッド復活!?

シーズン途中で降板となった一代目守護天使フレッドが最後に姿を見せてくれました!

天国へ行ったグレイソンを受け付けたのが門番に戻ったフレッドで、グレイソンを見て動揺したものの、グレイソンに彼の記憶はありません。

しかし、妙にジェーンやステイシーの事に詳しいフレッドを怪しむグレイソン。

グレイソンは、ジェーンがリターンキーを押して地上に戻ったことを思い出しましたが、度重なる門番のミスによりキーボードからリターンキーが取り除かれていたのです。

もう地上に戻る手段がないかと思われましたが、自分が良い守護天使ではなかったとの罪の意識があるフレッドが、リターンキーがついた最後のキーボードを取り出してグレイソンに押させてあげました。

出番は少しでしたが、久しぶりのフレッド登場にテンションが上がったひとコマです。

やっぱりフレッドが最高の守護天使だったと感じられた瞬間でした。

ステイシーが双子のママに

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人工授精でオーウェンの子を妊娠しているステイシー。

一度はオーウェンと上手くいきそうな雰囲気になりましたが、ステイシーは彼と距離を置くことにします。

しかし、オーウェンは子どもの事を気にかけたりステイシーを気遣ったりと、その気持ちが逆にステイシーをイライラさせる結果に。

ステイシーが「もし付き合って別れることになったら子どもが可愛そうだ」と思っていると知ったオーウェンは、即座にステイシーにプロポーズしました。

オーウェンの本気の気持ちを感じたステイシーの返事はもちろんYES!

さらにお腹の子が双子という事も判明しました。

小さないざこざはありつつ、今シーズンでは2人の関係は右肩上がりで最後にはめでたくパパとママになるという終わり方が素敵でした。

違う体となって結ばれた2人

シーズン3でも交通事故で死にかけて復活したグレイソンでしたが、今回は本当に天国へ行ってしまいました。

しかし、イアンという死刑囚の体で戻ってきたグレイソン。

グレイソンが帰らぬ人で終わらずに良かったものの、舞い降りた人物が死刑囚という、最後の最後まで難題を出してくる展開にドキドキ!

最後はデビーとグレイソンが、ジェーンとイアンとなって結ばれるという結末となって一安心でした。

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ミニ情報

性別お披露目パーティ


ステイシーがやっていたケーキを切ったら性別が分かるという、なんともアメリカらしいケーキは ジェンダーリビールケーキと呼ばれています。

アメリカで始まった”性別お披露目パーティ”は、じわじわと他の国にも広がりをみせているようです。

やり方は、病院へ検診へ行った際に、先生にお願いして紙に性別を書いて封筒に入れ封をしてもらいます。

それを開けずにケーキ屋さんに持っていき、女の子ならピンク、男の子ならブルーのスポンジやクリームを中に使い、中身が見えないように外側をクリームなどでコーティングしたケーキを注文。

そして、パーティでは親しい友人や親せきなどとベビーの性別を予想したり、メッセージを書いてもらったりと楽しい時間を過ごした後にケーキを切って、みんなと共に性別を知るという、聞いているだけでも幸せな気分になるパーティです。

ステイシーは、ブルーもピンクも入っていたので、男の子と女の子の双子だという事が判明しました。

ヴィーガンとは

13話でステイシーがヨガをしている時に「双子のひとりはヴィーガンね」と言っていました。

ヴィーガンはベジタリアンと一緒では?と思っている人もいるようですが、実は少し異なります

ベジタリアンも菜食主義者ですが、健康志向からベジタリアンとなる人が多いです。

しかしヴィーガンは完全菜食主義者で卵・牛乳・チーズなどの乳製品も一切食べません。

その理由として、卵や乳製品はそれを生み出す鶏や牛を苦しめたり、早死にする原因となるという動物愛護の精神からヴィーガンとなっている人がほとんどなのです。

ヴィーガンの思想は食生活だけにとどまらず、衣食住すべてにおいて動物性の素材を使わないという徹底したポリシーがあるそうです。

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【私はラブ・リーガル】シーズン6(ファイナル)の感想

ジェーン(魂デビー)は、イアン(魂グレイソン)と結ばれ、ステイシーはオーウェンと結ばれ、キムにも新しいお相手が登場し……と、みんながハッピーエンドで終わった大満足のラストとなりました。

諸事情により、途中で打ち切りとなるドラマも多い中、きちんとしたラストで終えてくれて本当に良かったです。

全シーズン通して、つまらないキャラクターがひとりもいなかったレギュラーキャスト達。

本当に最初から最後まで中だるみなしで楽しませてもらったドラマでした。

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