【セックス・アンド・ザ・シティ】女性の恋愛バイブル、シーズン1の振り返りとキャスト。 | Dramas Note
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【セックス・アンド・ザ・シティ】女性の恋愛バイブル、シーズン1の振り返りとキャスト。

「セックス・アンド・ザ・シティ」出典:Amazon.co.jp

Writer: withearlgray
Introduction

【セックス・アンド・ザ・シティ】は、サラ・ジェシカ・パーカー主演の大ヒット連続ドラマ。時代が変わろうと女性の恋愛に関する悩みは尽きません。このシリーズでは、そんな女性心にあるもどかしさを赤裸々に語るまさに女性の恋愛バイブルです。

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Production

製作:1998年 アメリカ

原題:SEX AND THE CITY

監督:マイケル・パトリック・キング

キャスト:サラ・ジェシカ・パーカー、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソン、キム・キャトラル

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【セックス・アンド・ザ・シティ】あらすじ

「どうして、未婚のいい女は多いのに、いい男はいないの?」

コラムニストのキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は、個性的な3人の親友ミランダ(シンシア・ニクソン)とシャーロット(クリスティン・デイヴィス)、サマンサ(キム・キャトラル)、そして自分自身を通して、恋愛のあらゆる問題をコラムで追究していきます。

厳しい恋のルールが存在する二ューヨークで、キャリーはミスター・ビッグ(クリス・ノース)に出会い、やがて恋に落ちます。

しかし、キャリーがビッグとの関係が始まったと思い込んでいた矢先、彼が他の女性とデートしているところを目撃したり、結婚を経験していたこと、もう二度と結婚を考えていないことを知ってしまったり、更にはビッグの母親に友人として紹介されてしまいます。

それでも関係を続けようとするビッグにキャリーは、私を運命の人だという確信がほしいと懇願しますが、ビッグはためらい、二人の関係は終わりました。

そして、彼女は自分を運命の人だと言ってくれる男性に出会うことを待ち続けるのです。

キャスト紹介

キャリー・ブラッドショー役 / サラ・ジェシカ・パーカー

キャラクター紹介

ファッションと靴をこよなく愛する恋愛至上主義なコラムニスト。

ニューヨークスター紙に「セックス・アンド・ザ・シティ」というコラムを執筆しています。

俳優紹介

名前サラ・ジェシカ・パーカー

生年月日1965年3月25日

身長160cm

出演作品【幸せのポートレート】(2005)、【噂のモーガン夫妻】(2009)

シャーロット・ヨーク役 / クリスティン・デイヴィス

キャラクター紹介

美術商で、結婚願望の強いお嬢様。

俳優紹介

名前クリスティン・デイヴィス

生年月日1965年2月23日

身長168cm

出演作品【ホリデイ・イン・ザ・ワイルド】(2012)

ミランダ・ホッブス役 / シンシア・ニクソン

キャラクター紹介

ハーバード大学出身の弁護士で、男性に頼る生き方より対等な関係を望んでいます。

毒舌でサバサバした性格ですが、キャリーの良き相談相手です。

俳優紹介

名前シンシア・ニクソン

生年月日1966年4月9日

身長170cm

出演作品【ニューヨーク 長めのいい部屋売ります】(2014)

サマンサ・ジョーンズ役 / キム・キャトラル

キャラクター紹介

特定の関係を持たない性に奔放な、PR会社の経営者です。

強い女性そのもので、いざという時は3人の姉的存在です。

俳優紹介

名前キム・キャトラル

生年月日1956年8月21日

身長170cm

出演作品【ゴーストライター】(2010)

ミスター・ビッグ役 / クリス・ノース

キャラクター紹介

次世代のドナルド・トランプと称されるやり手実業家です。

どこか渋く寛容で、大人な男性ではありますが、恋愛面では難ありと言わざるを得ません。

俳優紹介

名前 クリス・ノース

生年月日 1954年11月13日

身長 185cm

出演作品 【ロー・アンド・オーダー】(1990-1995)

見どころや感想

どれほど時代が変わろうと女性たちの悩みは尽きず、中でも、恋愛に関する悩みや疑問、喜びは王道なものから、口にはできない奥底に潜むものまで、数え切れません。

そのような心にあるもどかしさを4人が赤裸々に語り、物語を展開していくこのシリーズは、まさに女性のバイブル的存在です。

キャリーとビッグの一筋縄ではいかない恋愛には、辛くなることも多いですが、一つ一つしっかりと向き合って、自分に嘘をつかず乗り越えていく姿に励まされます。

4通りの恋愛模様が繰り広げられる中で、あなたの恋愛観と似た登場人物を探すこともこの作品の鑑賞を楽しむ方法の一つですし、語り手でもあるキャリーの、ウィットに富んだ言葉のチョイスや表現も見どころのひとつです。