『t@gged』シーズン1のストーリー全容と登場人物詳細。誰もが犯人と疑える伏線に踊らされる!? | Dramas Note

『t@gged』シーズン1のストーリー全容と登場人物詳細。誰もが犯人と疑える伏線に踊らされる!?

 

t@ggedタグドネタバレ

海外ドラマ『t@gged/タグド』シーズン1の全容と考察。

ある日突然、タグづけされた女子高生3人。

さらに、モンキーマンを名乗る謎の人物から送られてきた写真や動画には、見知らぬ場所や彼女たちの私生活の様子が映っていた。

犯人の目的は何なのか、彼女たちが標的になった理由とは!?

『t@gged』シーズン1の全容と考察をお届けします。

海外ドラマ『t@gged/タグド』

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作品概要

【製作国】

アメリカ

【配信】

hulu

【キャスト】

リア・マリー・ジョンソン、ジャンク・ケイレン、ケイトリン・ネイコン、ルール・アンタリクサ、ニック・フィンク、トリスティン・メイズ、クラウディア・スウィスキー、ダニエル・サヴレ、ルーカス・ゲージ、ブレンダン・マイヤー、ティモシー・グラナデロス、エマ・デュモン、ブレーデン・レマスターズ、カート・カセレス、ラジヴ・ダール、ノア・センティネオ

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登場人物詳細

ヘイリー

かつてローワンとは親友でしたがある日を境に疎遠になります。タグづけされたことにより、共通点が出来た2人は再び距離を縮めました。

ヘイリーは、親友のニッキーに内緒で彼女の恋人とキスをしたことがあり、それ以来お互いが好意を持つように。

彼女の隠し事はアッシュから手に入れる薬物の摂取。普段からパニックを起こす傾向があり、薬で落ち着きが得られるとのこと。

母からの圧が強く、夜9時には携帯もパソコンも没収され、さらに度々芝居のオーディションを受けるよう指示されています。

ローワン

この時点での彼女は16歳。アソリンスアンドに勤めるジェイクと恋人関係にありますが、彼おの付き合いは違法であるため、大学生と偽り隠れて会っています。

父、母、姉がともに健在ですが、現在は警察官の父と2人暮らし。母はかつてローワンの学校教師と不倫したことで、彼女は学校でイジメの的になって以来、母に会うことも話すことも拒んでいます。

エリシアの部屋に行った際にショーンと遭遇し、未成年であることを知られ距離を置くことに……。ローワンの秘密は、年齢を偽り誰にも内緒でローワンと付き合っていること。

エリシア

ローワンの恋人ジェイクは、エリシアのいとこで唯一の肉親。ジェイクとローワンが交際していることは知いません。

火が燃えるのを見ると落ち着くという火マニアでした。アッシュとは恋人関係にありましたが、両親の死がきっかけで彼とは距離を置くようになりました。

両親が亡くなった理由は、火が好きな彼女に友人が蝋燭をプレゼント。エリシアは、部屋で蝋燭を灯したまま外出してしまい家が火事になってしまいます。

それが原因で両親は焼死。それ以来、エリシアは自傷行為をすることで自分を責め続けています。

エリシアの秘密は、両親の死は自分が原因であるということ。

ニッキー

ニッキーはヘイリーの現在の親友で、ショーンとは恋人同士。楽しいことが大好きな現代女子で、ショーンとヘイリーの関係は知りません。

ローワンを目の敵のようにディスり、モンキーマンからタグづけされていないことから、ヘイリーたち3人のような秘密は無いと思われましたが、実はzooから脅されていたことが分かります。

さらに、エリシアの両親の火事に深い関わりが……。

ショーン

ショーンはニッキーの恋人ですが、本当はヘイリーのことが好き。ブランドンとよくつるんでいて、彼もローワンの母の一件で彼女をからかっています。

ヘイリーを想っているにも関わらずニッキーとの関係を続けているゲスな男子高生と思いきや……。

ブランドン

ブランドンはいつもショーンとつるんで、人をからかっていることが多い男子高生。ヘイリーにベタベタしますが、いつも彼女には拒否されています。

過去に、酔っておもらししたことで散々バカにされたことがあり、イジメの対象になっている人を見るとイジメ側になる最低な男でしたが、シーズン2ではまったくの別人だったことが判明。

トレヴァー

ブランドンとショーンとつるんでいる男子高校生。これでもか、というほどローワンに嫌がらせをしていましたが、実は彼女の母のせいで家庭が崩壊したことを恨んで八つ当たりして頂け。

シーズン2では、トレヴァーの想いを知ったローワンが彼に謝罪し和解しました。

ジェイク

ジェイクはローワンの恋人で、ガソリンスタンドに勤め21歳の青年。エリシアの両親が亡くなってから、彼女の面倒を見て一緒に生活しています。

ローワンを心から愛しており、彼女が未成年と言った後も忘れられずにいました。ローワンがモンキーマンの一件で誰もが信じられなくなった時期に、サルのマスクを持っていたことからローワンに疑われて、彼女の父に逮捕されてしまいます。

その後は、エリシアが不安になったことから、ローワンと距離を置くようになりました。

ブリー

ブリーは、ローワンの姉でジェイクの同級生。職業はハッカー。ローワンたち家族とは別に生計を立てています。かつて薬物の摂取によりリハビリ施設に入っていたことがありましたが、現在は薬物には一切無縁。

ローワンからタグ付けの件を相談され、モンキーマンの正体を突き止めるのに協力します。

アッシュ

アッシュは、薬物売買で収監されていました。出所後もヘイリーに薬物を売っていましたがエリシアのことを考えて手を切りました。現在はホームレス。

エリシアを守りたい一心で彼女尽くしますが、エリシアに拒否されてしまいます。理由は、「アッシュは、エリシアの犯した罪を彼女のせいだと思わせないから」

ドーソン先生

高校2年生の英語と士官訓練を担当する元軍人教師で、SNSから生徒たちの動向をチェックしています。すでにエリシアの両親の件は知っている様子。

ヘイリーやローワン、エリシアが何かを隠しているとみて、彼女なりに生徒たちが直面している問題と探ろうとします。

あるきっかけでローワンの父と顔見知りになります。

モンキーマン

ヘイリー、ローワン、エリシアをタグ付けした正体不明の人物。毎日、彼女たちを脅かす動画や写真を送りつけています。

さらに「だ~れだ?」と、モンキーマンの正体を暴けと言わんばかり追い込みをかけてきたり、指定した場所に来なければ秘密をバラすなどと脅迫してきます。

ヒントは、3人ともモンキーマンに関わっていることでした。

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『t@gged/タグド』シーズン1全容

タグづけ

ある日、ローワンの携帯に自分がタグ付けされたことの知らせが届きます。タグ付けされたのはモンキーマンという見知らぬアカウント。

送られてきたのは、知らない少女が背後から銃殺される映像でした。タグ付けされたのは、ローワンとヘイリーとエリシアの3人のみ。ハッシュタグには#shotgunとあり、不安になったローワンは、同じくタグ付けされているヘイリーに話をしに行きます。

しかしヘイリーは、今は偽動画もあると本気にしません。しかし、気になったローワンはエリシアにも話しを聞きますが、彼女も本物じゃないと信用しなかったのです。

その日の夜、ヘイリーはアッシュから薬物を購入。場所は、昼間にエリシアがいた若者たちが集まる場所でした。

薬を受け取り帰ろうとした際、ペンキで壁に書かれた「It’s Real(あれは本物)」という文字を見つけます。

その翌日。ローワンは、画像の投稿者を突き止めるためブリーに協力を求めに行きました。ブリーは、ローワンがタグ付けされた銃殺映像から分かったことを伝えるために、ローワンとヘイリーを呼び出します。

投稿者のアカウントは3日前に作成されたもので、IPアドレスも巧妙に隠していることから投稿者は突き止められませんでしたが、銃撃犯が車の窓に映っていることを突き止めたのです。

犯人はサルのマスクを被った人物。

その後、再びローワンたちがタグ付けされました「モンキーマンがタグ付け」。

ローワンには今日の日付、ヘイリーには夜中の12時、エリシアにはどこかの場所の画像が送られてきました。

エリシアは、場所がサウスビューのモーテルだと断定。この画像からモンキーマンは、「今日の夜中の12時に3人でサウスビューのモーテルに来い」と指示していたようです。

そしてさらに、ブリーはモンキーマンに別アカウントがあることを突き止めていました。アカウント名はアノニマス(名無し)905。

プロフィールにあったリンクには96時間と表示されており、さらにローワンやヘイリー、エリシアの私生活が撮影されていたものだったのです。