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『ベルリンと白貂を抱く貴婦人(原題:Berlín y la dama del armiño)』は、大ヒットシリーズ『ペーパー・ハウス(La Casa de Papel)』の人気キャラクター“ベルリン”を主人公に描くスピンオフ『ベルリン』シリーズの最新作。
舞台をセビリアへ移し、“史上最大の芸術的強盗”に挑むベルリンと仲間たちの華麗な計画が再び幕を開ける。
『ベルリンと白貂を抱く貴婦人』作品情報
| 作品名 | ベルリンと白貂を抱く貴婦人 |
|---|---|
| 原題 | Berlín y la dama del armiño/スペイン |
| リリース | 2026-5-15 |
| 配信 | Netflix |
『ベルリンと白貂を抱く貴婦人』は、『ペーパー・ハウス』の世界観を受け継ぐクライムドラマ『ベルリン』シリーズの新章である。
今作では、ベルリン率いるチームがスペイン・セビリアを舞台に、“白貂を抱く貴婦人”と呼ばれるレオナルド・ダ・ヴィンチの名画を巡る大胆な計画を実行。
しかし、その強盗計画の裏には、マラガ公爵夫妻への復讐という別の目的が隠されていた。華麗な盗み、裏切り、ロマンス、そしてベルリンの危険な魅力が再び炸裂する注目作となっている。
『ベルリンと白貂を抱く貴婦人』あらすじ

セビリアを訪れたベルリンとダミアンは、再び仲間たちを招集した。 今回のターゲットは、レオナルド・ダ・ヴィンチの名画“白貂を抱く貴婦人”。
だが、それは表向きの計画に過ぎなかった。 本当の狙いは、ベルリンを脅迫しようとするマラガ公爵夫妻への復讐。 芸術品強盗を装った壮大な作戦の中で、ベルリンの危険でダークな一面が徐々に露わになっていく――。
登場人物|キャスト
配信前の情報のため、役名や内容が異なる場合がございます。
前作から続投するおなじみのメンバーに加え、新キャラクターも登場。ベルリンの新たな恋、そして復讐劇の鍵を握る人物たちにも注目です。
ベルリン/演:ペドロ・アロンソ

演:ペドロ・アロンソ
天才的な知能とカリスマ性を持つ伝説の強盗。
『ペーパー・ハウス』でも圧倒的な人気を誇ったベルリン。 今作では、復讐心と愛情の狭間で揺れる、より危険で感情的な姿が描かれます。
ダミアン/演:トリスタン・ウヨア

ベルリンの親友であり、頭脳派の協力者。冷静沈着な性格でチームを支える存在。
ベルリンの暴走を止められる数少ない人物でもあります。
カンデラ(キャンデラ)/演:インマ・クエスタ

演:インマ・クエスタ
今作で登場する新キャラクター。
予測不能で気まぐれなセビリアの女性。
ケイラ/演:ミシェル・ジェナー

高度なハッキング技術を持つメンバー。チームの情報収集やシステム攻略を担う ベルリンたちの作戦成功に欠かせない存在。
キャメロン/演:ベゴーニャ・バルガス

スリルを愛する自由奔放な女性で、感情の起伏が激しく危険な一面も持つ。
チームに予測不能な空気をもたらす。
その他の登場人物


| 役名 | キャスト |
|---|---|
| ロイ | フリオ・ペーニャ |
| ブルース | ジョエル・サンチェス |
| マラガ公爵 | ホセ・ルイス・ガルシア・ペレス |
| マラガ公爵夫人 | マルタ・ニエト |
見どころ・解説
“芸術”をテーマにした強盗劇
今作のキーワードは”芸術”。レオナルド・ダ・ヴィンチの名画を巡る強盗計画は、多くの作品でも取り上げられているが、本作ではセビリアの美しい街並みも相まった華やかな映像が楽しめるようだ。
ベルリンの“闇”と“愛”
陽気で魅力的な一方、危険な狂気も抱えるベルリン。今作では、復讐心によってベルリンのダークな一面がさらに掘り下げられていく。さらに、新キャラクターのカンデラ(キャンデラ)との関係も見どころになっている。
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紹介している作品は配信前の情報をもとにしているため、内容が異なる場合があります。なお、配信が終了している場合もございますので、最新の情報は公式サイトや各配信サービスにてご確認ください。
