【三国志 司馬懿 軍師連盟】全話のあらすじネタバレ一覧 感想つきで最終回まで紹介! | Dramas Note
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【三国志 司馬懿 軍師連盟】全話のあらすじネタバレ一覧 感想つきで最終回まで紹介!(しばい)

三國志司馬懿軍師連盟アジアドラマ
中国歴史ドラマ「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」(C)CHINA INT'L TV CORPORATION

中国ドラマ【三国志~司馬懿しばい 軍師連盟~】全86話のあらすじとネタバレ一覧についてまとめました。キャストの原音/配音の一覧も紹介します。

本作は、激動の三国時代に名をはせた軍師・司馬懿の一代記。最大の国家として君臨した「魏」を支えた司馬懿の生き様とは?

この記事では、最終回までのあらすじを感想つきでお届けします。

「三國志~司馬懿 軍事連盟~」オフィシャルサイト

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【三国志 司馬懿しばい 軍師連盟】のあらすじ/作品概要

後漢の末期。

曹操討伐を目論む一味が暗殺を決行するが失敗に終わり、司馬懿しばいの父親は暗殺の嫌疑をかけられ投獄される。

父親を救うべく奔走した司馬懿は、持ち前の聡明さで見事に救出し世間の注目を集める存在になっていく。

やがて、その才能と野心的な一面を曹操の息子である曹丕に認められ仕えることに。

曹家の後継者争いに巻き込まれながらも、曹丕を魏国王に就かせるべく尽力し、自らも政治人としての立場を確立していくのだった。

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全話のあらすじ一覧

【三国志 司馬懿 軍師連盟】のあらすじネタバレを最終回(全86話)まで紹介します。

本作は“2部制”となっており43話から第2部スタートです。

呼び分けについて

作中では、登場人物の名前が 適宜 呼び分けられていますが
記事内では分かりやすさのために1つの呼び方で統一しています。

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1話のネタバレあらすじ

後漢の末期。

若かりし書生の司馬懿しばい(ウー・ショウポー)は、妻の出産を目前にして屋敷の庭で突っ立っていた。

そこへ、父の司馬防しばぼうが神医の華陀かだを連れてやってくる。

帝王切開で難産を乗り切った妻は男児を出産し、司馬家は喜びに包まれる。

その直後、曹操の配下が現れ、曹操の治療をさせるために華佗を連れていくという。

命の危機を察知した華陀は、自分が生み出した健康体操を司馬懿に託し、民のために後世に伝えてほしいと頼んだ。

華佗を見送った司馬防は、直前で呼び止め「私も曹操討伐の詔(衣帯詔)に名を連ねた」と明かす。

華佗は「医者の自分は人を殺めるわけにはいかないが、なすべきことは心得ている」と言葉を返した。

曹操の屋敷に到着した華佗は、頭痛を取り除くためには開頭手術をするか山奥で隠棲するしかないと言う。

それを聞いた曹操は怒って華佗を投獄し、拷問の末に殺させた。

宮中では、華佗の件を知った皇帝が「衣帯詔のことがバレたら今度は我らが標的になってしまう」とパニックになる。

一方、袁紹との戦を控えた曹操は大臣を召集し、2日後に開かれる“月旦評”で有能な人材を募ると宣言する。

月旦評とは・・人物・詩文・書画の品評会。
品評人の名士に認められた者が官職につくことができる。

太守の楊彪ようひょうは、曹操討伐の同志である司馬家と婚姻関係を結ぶつもりであったが、万一のことがあった場合にどちらかの家だけでも生き残れるようにと婚姻を白紙に戻すことにした。

司馬家にはすぐに結納品が送り返された

だが、曹操討伐のことなど何も事情を知らない司馬懿は、弟の結婚が突然破談になったことに困惑する。

しかも、結納品に添えられた楊修(楊彪の息子/月旦評の品評人)からの手紙には、弟を侮辱するような内容が書かれていた。

腹を立てた司馬懿は、弟の才能を認めさせるために月旦評へ連れていくことにする。

月旦評の会場にはすでに大勢の人が集まっていた。

視察に来ている曹操や、月旦評の監督を任されている司馬防、それから曹操暗殺を企てている董承や劉備らもいる。

月旦評が始まり、司馬懿の弟の番になるが結果はいまいちだった。

見かねた司馬懿は弟を擁護するために壇上に上がり、品評人の楊修と討論をする。

その瞬間、潜入していた刺客が曹操に襲いかかり大混乱に陥った。

しかし、暗殺を予期していた曹操はあらかじめ兵を潜ませていた。

曹操らは刺客を一掃し、主犯格の董承を生け捕りにする。

主犯格のうち、劉備だけは逃げおおせていた。

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1話の感想

本作の俳優陣は、キラキラなイケメンや美女というよりも演技派のベテランで固められているため、内容重視の重厚なドラマという印象を受けました。

三国志に詳しくなくても、中国ドラマでお馴染みの俳優がたくさん出てくるため、それを楽しみながら視聴するのもアリかもしれません。

1話で出てくる注目キャストをざっと挙げると

などなど、1話だけでもこれだけのキャスト陣が登場します。

ただ、登場人物が多いうえに場面の切り替えも多いため、かなり集中して見ないとストーリーを把握するのが大変かもしれません。

三国志の知見があるかどうかで視聴の難易度が変わってきそうなドラマではありますが、前評判の良い作品なので今後の展開が楽しみです。

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2話のネタバレあらすじ

衣帯詔とは曹操討伐の詔のこと。

董承を生け捕りにした曹操は、月旦評の会場にいる関係者全員と大軍を引き連れて宮中に押し入った。

曹操は宮中でも命を狙われたが、それすらも見越してあらかじめ息子に護衛の手配をさせていたため難なく切り抜ける。

暗殺は完全に失敗した。

曹操のにこやかな笑顔の一方で、暗殺に失敗した者らの落胆した表情があった。

宮中に皇帝や大臣たちが集まると、曹操は彼らの前に董承を引きずりだして共謀者を吐かせようとする。

曹操暗殺(衣帯詔)を命じた張本人である皇帝は、自分の名前を出されるのではないかと怯えきっていた。

また司馬防も、曹操が「衣帯詔」について言及した途端に恐怖でよろめいてしまう。

このとき初めて司馬懿は、父親の司馬防が曹操暗殺に関わっていることに気づいたのだった。

結局董承は、共謀者の名前を吐かずに舌を嚙みきって自害した。

すると今度は、董承の娘で皇帝の妃でもある董貴人が連れてこられる。

皇帝は自分の子を身ごもっている董貴人の命乞いをするが、曹操は聞き入れずこの場で董貴人を絞殺させた。

曹操の暴挙に耐えかねた数人の大臣が異議を唱えると、その者たちも即座に斬殺されてしまう。

この場にいるほとんどの大臣が震え上がり口を閉ざす中、楊彪が曹操を糾弾する。

曹操は楊彪を牢屋に放り込むよう配下に命じた。

息子の楊修はひざまずいて慈悲を請うたが無駄だった。

曹操は最後に、月旦評を任せていた司馬防を名指しし「刺客がやすやすと会場に入ってこれたのはなぜだ」と説明を求める。

暗殺の関与を疑っているのだ。

父親が緊張でまともに話せないのを見た司馬懿は、父親に代わり「警備を緩めたのは多くの才人に集まってもらうためであり、それが才人を求める司空(曹操)の助けになると思ったからです」と説明した。

曹操は弁の立つ司馬懿の才能を認め帰宅を許したが、司馬防に関しては疑いが晴れなかったため投獄する。

その後。

曹操に謁見した楊修は、投獄された父親の無実を晴らすために「謀反人は司馬防です。その証拠に袁紹宛ての手紙が屋敷のどこかにあるはず」と訴える。

すぐに司馬家の捜索がはじまり、返却された結納品の中から袁紹宛ての文が見つかった。

これにより、司馬防は大牢に移されることとなった。

一方で司馬懿は、なぜ父親の司馬防が大牢に移されたのかを探るため、妻の知人で校事府の役人である汲布きゅうふという男に会いに行く。

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2話の感想

2話は曹操の独断場に見入ってしまうほど面白かったです。

通常であれば、皇帝の子を身ごもっている妃を独断で公開処刑にするなど許されぬことですが、曹操は白昼堂々と決行。

三国志に詳しくなくても、曹操がいかに絶大な権力を握っているのかが分かる一幕でした。

この状況では確かに、曹操討伐の組織が生まれるのも納得ですね。

緊迫した空気のなか、いい味を出していたのが皇帝役のワン・マオレイ。

彼はどのドラマでも名脇役として素晴らしい役割を果たしてくれますが、本作でも“いかにも曹操の傀儡”という気弱な役をオーバー気味に演じていてワン・マオレイの持ち味がよく出ていました。

ストーリーとしてはおそらく、投獄された父親を救うために司馬懿が奔走する展開でしょう。

気になったのが、司馬家で見つかった袁紹宛ての手紙。

手紙は返却された結納品の中にあったことから、もしかしたら楊修が仕込んだ罠かもしれません。

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3話のネタバレあらすじ

司馬懿は汲布に会いに行ったが何も情報を得られなかった。

そこで、去り際にわざと妻の張春華のことを口にしてみると、汲布は張春華を案じて機密情報を教えてくれた。

「司馬家から袁紹宛ての手紙が発見されたのだ。父君は袁紹と密通しているのでは?」

汲布によれば、その手紙は結納品の中から見つかったとのことだった。

帰宅した司馬懿は、楊修が結納品を送り返した際に偽の手紙を忍ばせ父に罪を着せたのだろうと家族に話す。

他にも、父が曹操討伐の連判状にサインしたであろうことを推測した。

だがそれが分かったところで、司馬家に手を貸してくれる朝臣はおらず会ってももらえない状況だった。

そこで、張春華の義妹である郭照かくしょうは、面識のある曹操の息子・曹丕そうひに助けを求めに行った。

すると、曹丕は曹操の腹心である荀彧じゅんいくの名前を教えてくれた。

司馬懿はさっそく荀彧を訪ね、獄中の父に会わせてほしいと頼みこむ。

許可を得た司馬懿は、荀彧の立ち会いのもと父の司馬防と面会を果たした。

司馬防は会話の中で、“連判状は楊彪が持っている”と暗に伝える。

司馬懿はすぐに楊彪に会いに行き、楊修のいる前であえて「連判状は私が持っている!」と嘘をつき立ち去った。

そうすれば楊彪は連判状の保管場所を確認するはずで、それを見とがめた楊修が連判状を燃やすだろうと踏んだのだ。

司馬懿が帰った後、まったくその通りになった。

再び荀彧に会いに行った司馬懿は、「漢の忠臣であるあなたも連判状にサインを求められたはずだ」と言い当てる。

たとえ連判状に名前を書いていなくても、楊修が荀彧の筆跡を真似て名前を書き加え脅してくるかもしれないぞと忠告を付け加えた。

2人が会ったことを知った楊修は、自分も慌てて荀彧に会いに行った。

そして、連判状の件で荀彧を脅し司馬懿を殺すようにとほのめかす。

荀彧は川の桟橋で司馬懿を刺客に始末させる。(司馬懿の策略?)

それを離れた場所から覗き見ていた楊修は、司馬懿に駆けより「司馬懿よ許してくれ。私も父を助けたいのだ」と言葉をかける。

川に落とされた司馬懿は、その後 行方不明となる。

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3話の感想

今回は会話劇を中心に展開された感じでした。

分かりにくい言い回しというか、遠回しなセリフも多いため解釈しきれないのが残念。

ただおそらくは、司馬懿が斬られて川に落とされたのは司馬懿の策略な気がするけどどうでしょう。

それにしても、楊修の思考は面白いくらい司馬懿に読まれています。

楊修は狡猾で人の死も何とも思わないのかと思いきや、司馬懿の死に動揺して精神崩壊していたのが意外でした。

もともとは平気で人を殺したりできるタイプではないのでしょうね。

彼の絶叫するシーンが印象的すぎて夢に出てきそうです。

演じている翟天臨(ジャイ・ティェンリン)は配音ではなく原音なので、あの絶叫も地声ということですね。

一気に印象的なキャラクターとなった楊修がこの先どうなっていくのか、楽しみが1つ増えました。

★配音/原音の一覧表はこちら

*次回、4話~6話のネタバレ感想はこちら

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4話から10話のあらすじ

4話・5話・6話のあらすじ

7話・8話・9話・10話のあらすじ

簡易あらすじ

司馬懿は父親の司馬防を助け出すことに成功した。その能力を買われて曹丕(曹操の息子)からスカウトされたものの、出仕したくない司馬懿は己の足を折り“出仕しなくてよい状況”をつくりだす。だが結局は、仕えることとなる。

一方で、曹植に後を継がせたい曹操は、曹丕派の勢力を削ぐために一計を講じる。窮地に陥った曹丕は司馬懿に助けを求めた。司馬懿の策によりピンチを切り抜けた曹丕は「師友になって欲しい」と頼む。司馬懿はこれに応じ、正式に曹丕の軍師となった

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11話から20話のあらすじ

11話・12話・13話のあらすじ

14話・15話・16話のあらすじ

17話・18話・19話・20話のあらすじ

簡易あらすじ

曹丕は信頼できる者が欲しいと思い郭照を娶る。そんな中、またしても曹操は世継ぎを選ぶための試験を曹丕と曹植に課した。司馬懿と曹丕は勝敗よりも善悪を重視したため敗者となり投獄された。だが女性陣の働きかけにより釈放される。

建安13年、曹操は皇帝を脅して魏王となった。そんなある時、泥酔した曹植は愚行を犯して重罪となる。曹植派の楊修らは、その罪を司馬朗(司馬懿の兄)に着せた。司馬懿は兄を助けるべく奔走する。

時は流れて健安24年。曹操は関羽討伐のために出陣する。同行した楊修は、都を洛陽に移すべきだと進言し、曹操の指示が出る前から遷都の噂を全軍に広めたことにより軍を乱した罪で拘束される。

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21話から30話のあらすじ

21話・22話・23話のあらすじ

24話・25話・26話のあらすじ

27話・28話・29話・30話のあらすじ

簡易あらすじ

曹操に孫権との同盟を進言した司馬懿は、自身が同盟をとりつけることになる。司馬懿は孫権との同盟を取りつけて戻ってくる。

齢65となった曹操は倒れてしまう。曹操は、鄴から駆けつけた曹丕に立太子の詔を手渡し、洛陽で再会しようと約束を交わす。だが2人が再会することはなかった。曹操は宴の途中で倒れ、崩御する。

曹丕が魏王となり、高官となった司馬懿は 宦官と曹一族を抑え込む新政策を打ち立てる。そんな中、曹丕は皇帝からの禅譲を受けて皇帝となった。

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31話から40話のあらすじ

31話・32話・33話・34話・35話のあらすじ

36話・37話・38話・39話・40話のあらすじ

簡易あらすじ

ついに“九品官人法”が実施された。小役人の鄧艾は吃音症ということもあり面接官吏に追い出されてしまったものの 後に司馬懿に推挙される。

柏霊筠を側室に迎えたくない司馬懿と張春華は、あらゆる手で拒んできたが、側室にしないなら司馬懿を辞職させるという勅命が出たため仕方なく従う。

曹植に関する報告書を読んだ曹丕は激昂する。甄宓は曹植の命乞いをし、曹植とは何もなかったことを証明するために死を賜った。

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41話から50話のあらすじ

*43話から第二部スタートとなります。

41話・42話・43話・34話・45話のあらすじ

46話・47話・48話・49話・50話のあらすじ

簡易あらすじ

甄宓とその息子の曹叡を助けるために後宮に侵入した司馬懿は死罪を言い渡される。のちに曹丕は郭照を皇后に立て、皇后即位の名目で恩赦を出した。それにより司馬懿は釈放されたものの、官職をはく奪され平民として故郷に帰ることとなる。

死期を悟った曹丕はついに司馬懿を呼び戻す勅命を発し、曹叡を太子に立てた。曹叡の補佐役として曹真や司馬懿ら4名が選ばれる。司馬懿を待つ間にも病状が悪化した曹丕は、司馬懿に会えぬまま崩御する。

新帝となった曹叡は、父親に疎まれていたことに加え、幼少期に母親の死を目にしたせいで屈折した大人になっていた。そんな中 司馬懿は蜀の諸葛亮と戦うことに……。

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51話から60話のあらすじ

51話・52話・53話・54話・55話のあらすじ

56話・57話・58話・59話・60話のあらすじ

簡易あらすじ

諸葛亮の居場所を一点読みした司馬懿は15万の兵を率いて西城へ向かった。司馬懿は城が空なことは分かっていたが、もしも諸葛亮を捕らえれば 自分は用済みとして殺されてしまう……。そう判断して撤退した。

諸葛亮が再び出陣する。
魏では曹真が大都督に任命され、司馬懿が副将となった。普段から司馬懿を嫌っている曹真は、司馬懿の助言など当然聞かない。結果、大敗する。

曹真の死により全権を手にした司馬懿は、再び諸葛亮の討伐にのぞむ。しかし真っ向勝負では勝てないため、諸葛亮が撤退するよう裏で手を回す。

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61話から70話のあらすじ

61話・62話・63話・64話・65話のあらすじ

66話・67話・68話・69話・70話のあらすじ

簡易あらすじ

司馬懿の息子である司馬昭は、独断で軍を動かし諸葛亮の罠にかかってしまう。司馬懿が駆けつけたときには全軍が火だるまになっており 司馬昭を助けるだけで精一杯だった。だが結局は逃げきれず、死を覚悟したその時……大雨が降り助かった。陣地に戻った司馬懿は、司馬昭の斬首を命じる。

将軍たちの懇願により、司馬昭は鞭打ち200回に減刑された。その後も魏と蜀の探り合いは続いたが、最後は諸葛亮の死をもって戦いの幕が閉じる。

子どもの頃から郭照を憎んでいる曹叡は、公主を呪い殺した罪を彼女に着せ死罪に処する。それから日が経ち、危篤となった曹叡は、司馬懿と曹爽(曹真の息子)を太子の補佐役に任命して崩御した。

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71話から80話のあらすじ

71話・72話・73話・74話・75話のあらすじ

76話・77話・78話・79話・80話のあらすじ

簡易あらすじ

幼帝曹芳の補佐役となった曹爽は、先帝の宝を持ち出すなどしてやりたい放題していた。
曹爽派は司馬懿から兵権を奪うために司馬懿を“幼帝の教育係”につけた。

一方、兵権を失うことを予見していた司馬懿は、汲布に頼んでひそかに私兵を育てさせていた。私兵の存在がバレれば大罪となるため極秘に進めていた。そんな中、司馬師の妻である夏侯徽が私兵の存在を知ってしまう。それを知った司馬昭は、思いがけない行動に出る。

数年後、曹爽一行は先帝の墓参りのために洛陽を出た。病のふりをしていた司馬懿は、この隙にクーデターを決行する。

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81話から86話(最終回)のあらすじ

81話・82話・83話・84話・85話のあらすじ

86話(最終回)のあらすじ

簡易あらすじ

*重大なネタバレ有り

クーデターを決行した司馬懿は、曹爽の命を助けると誓ったものの 結局は三族皆殺しにしてしまう。そんな司馬懿に反旗を翻す者も出てくるが、いずれも容赦なく撲滅した。

司馬昭は、過去に自分が犯した夏侯徽殺害を 小沅が知っているかもしれないと思い彼女を殺害する。それを知った司馬懿は、司馬昭を呼び出し……。

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キャストの「原音/配音」一覧

原音(キャスト本人の声)

第1部と第2部で 原音⇔配音 が変更になっているキャストもいます

画像引用©2022 Baidu©2005-2016 电视猫

<画像以外の原音キャスト>

程昱、許褚、夏侯楙かこうぼう、曹彰、清河公主

丁謐ていひつ、魏延、馬謖ばしょく、王平、馬岱ばたい、楊儀

黄皓こうこう、王双、方伯、呉質、劉禎 、司馬倫

曹芳(幼少期/少年期どちらも原音)ほか

配音(声優の吹き替え)

画像引用©2022 Baidu©2005-2016 电视猫
  • 張春華……声:李世荣
  • 柏霊筠……声:张喆
  • 郭照 ……声:李诗萌
  • 甄宓 ……声:赵双
  • 曹植 ……声:陈张太康
  • 司馬孚……声:魏超
  • 司馬昭……声:刘三木
  • 司馬師……声:张杰
  • 諸葛亮……声:周野芒
  • 曹爽 ……声:商虹
  • 何晏 ……声:孙博

画像以外の配音キャスト

華佗、徐庶、司馬朗、丁儀、楊彪、満寵、 趙雲、李厳、ほか

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【三国志~司馬懿 軍師連盟~】基本情報

話数:全86話

製作:2017年 中国

原題:大军师司马懿

キャスト:ウー・ショウポー、リー・チェン、リウ・タオ、ユー・ハーウェイ、チャン・チュンニン、ワン・ルオヨンほか

監督:チャン・ヨンシン

脚本:チャン・ジャン

放送局:BS日テレ

放送日程:毎週月曜~金曜日 14:30~15:30

配信[hulu] [U-NEXT]

本ページの情報は2022年3月時点のものです。最新の配信状況は[U-NEXT]  にてご確認ください。

中国歴史ドラマ「三国志〜司馬懿 軍師連盟〜」(C)CHINA INT’L TV CORPORATION

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