【エージェント・オブ・シールド】シーズン6ネタバレ(最終話)メイ死してコールソン復活!? シーズン7は大荒れの予感!

MARVEL

【エージェント・オブ・シールド】シーズン6最終話ネタバレ。

デイジーは、サージに「スカイ」と呼ばれたことにコールソンを感じていた。

サージを信じた自分の責任。

【エージェント・オブ・シールド】シーズン6最終話は、まさかの展開の連続!

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6

【エージェント・オブ・シールド】シーズン6全話エピソード一覧
【エージェント・オブ・シールド】シーズン6全話エピソード一覧と放送スケジュール。前シーズンで、90年後の宇宙から現代に戻って来たエージェントたち。コールソンはシールドを引退し、メイとともにタヒチで余生を送ることにしてから1年後。コールソンを看取ったメイはシールドに復帰し、シールドも新しい長官の下で新体制…

ライトハウスでは、ディークが仕込んでおいたカメラから、サージがメイを刺殺してアイゼルの故郷の星へと突き落とした光景を見ていしまいました。

フィッツやジェマ、その場に居たエージェントたちは信じられないといった様子で言葉を失くし、愕然としてしまいます。

そんな中、デイジーからSOSの連絡が……。

「ゾンビがゼファーに入って動きが取れない。寺院の様子は?」と。

しかし、ジェマが「メイはサージに刺殺された」とを伝えたところで、シールドの通信システムから締め出されてしまい、ライトハウスは孤立状態になってしまいます。

衛星もオフラインになっているのはおかしい……。

その理由は、ハンターがライトハウスに侵入していたのが原因だったのです。

最終話は寺院とライトハウス内の2シーンで描かれているため、寺院編とライトハウス編でご案内しています。

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6最終話ネタバレ(ライトハウス編)

ハンター侵略

宇宙にいたイノックは、かつての学者仲間だったイザイアと連絡を取り、故郷の星を再建する計画を立てようとしました。

ところが、仲間と思っていたイザイアから「かつての学者仲間はもう学者ではなくなった。移動になったのだ」と告げられてしまいます。

実はイザイアも学者からハンターに移動になっており、油断させてイノックを捕まえようとしていた。

ライトハウスに侵入したハンターはマラキを先頭に7名。

その中には、イザイアの姿もありました。

シールドの手順通りにすべてのエージェントを排除しろというマラキ。

イザイアは、シールドのすべてが分かる”鍵を見つけろ”という指示を受け

他の2人とライトハウス内を探し始めました。

彼らの目的は”シールドのすべての情報”を得ることで、それを保管してある管理室の鍵を入手しようとしていたのです。

その頃、フィッツとジェマは他のエージェントと合流し”緊急手順に従って”行動しようとしていました。

フィッツは応援部隊として、イノックに助けを求めようとしましたが通信不可能で連絡が付きません。

そこで、手順通りの場所に向かいましたが、そこでは数人のエージェントが殺されていたのです。

その場所は緊急時のみに使うフロアで、口伝えなのになぜクロニコムにバレたのかが疑問でした。

しかし、その理由はすぐに分かったのです。

ジェマとフィッツがアタラに捕まって脳内に入られたとき、2人とも頭脳をハッキングされた

ライトハウスの図面もパスワードも全て彼らに筒抜け状態になっていました。

シールドの手順も知られていたため、避難場所に避難してきたエージェントを待ち伏せすることなど訳なかったのです。

救世主イノック

全てが知られているとなれば、彼らが知らないところに避難する必要があります。

フィッツたちの頭になかった新しい隠れ場所……それは、ディークが勝手にラボにしていたあの場所しかありません。

ジェマは生存しているすべてのエージェントと関係者を21階のラボに避難するよう指示し、フィッツと2人でシールド最大の秘密を守りに行くことに……。

「まずは、彼らにハッキングされないよう守るべき頭脳がある」

フィッツとジェマが向かったのは、フレームワークなど重要な装置がある場所。

フレームワークに入った人の脳内データがクロニコムの手に渡ってしまうのは危険です。

特にコールソンの脳内を見られたらシールドの秘密がすべて知られてしまうことに……。

2人は、それを破壊しようと爆弾を仕掛けることにしたのです。

ただひとつ難点がありました。

それは、起爆させるには弾が足りず、かといってタイマーもない、ドアの外にはハンターが迫っている。

つまり、2人に逃げ場がないということでした。

たったひとつの手段は、手りゅう弾を起爆装置で使うことだけだったのです。

手りゅう弾を使う=2人は命を犠牲にして、秘密とみんなの命を守ろうと決意しました。

ところが、いざハンターが入って来た時、イザイアが他の2人のハンターを撃ち殺したのです。

なぜイザイアが?

なんと、それはイザイアに化けたイノックでした。

イノックは、「次のハンター軍団が来る。ジェマたちと仲間を救う作戦があるが今は説明している時間はない、今までより苦行かもしれない」と言います。

”君たちの運命が激変すること”

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6最終話(寺院編)

アイゼルの故郷

寺院では、サージの中のパチャクテクが目を覚ましていました。

”合図”が送られたことで、アイゼルの星の扉を開ける3人の死者が動き出します。

その一方で、生も死もない星にいるおかげで”刺された傷”も無くなったメイが復活。

アイゼルの故郷は生も死も形も音もない無の世界

寺院では、サージが本当の自分を思い出したかどうか疑っていましたが、どうやら彼は本当の自分を取り戻している様子。

仲間割れとはいかないものの、パチャクテクはアイゼルが自分を置き去りにしたとお怒りでした。

しかしそれもすぐに収まり、サージは仲間を呼び入れるためにシュライクを寺院に戻すよう命令したのです。

”新たな命を与えるために”

そして、故郷の星に繋がる扉の中では3人の死者がアイゼルの星の扉を開ける準備を行っていました。

3人がそれぞれ種類の違うモノリスを所持していて、決められた場所に差し込むだけで扉が開いてしまいます。

ひとつ目、2つ目と差し込むと、開きかけた扉の隙間から恐ろしい光景が見えてきました。

その様子を見ていたメイは、3つ目が差し込まれる前に3人を倒し

vsアイゼル、vsパチャクテク

シュライクの手を逃れたディークは、クインジェットに乗り込みましたが誰もいないどころかジェットを動かすことすらできずにいました。

そこで、別のジェットにいるマックらと連絡を取りクインジェットを操縦してマックらを救出に向かいます。

デイジーとヨーヨーは、ジェット内に入り込もうとしているシュライクと攻防戦を繰り広げていましたが、ちょっと油断した隙にシュライクがヨーヨーの体内に入り込んでしまったのです。

マックらを救出したディークは、そのまま寺院を目指して飛んでいきました。

一方で、メイが使者を始末したと気づいたアイゼルは、メイを始末しに扉をくぐります。

激しい闘いが繰り広げられる中、デイジーとマックも寺院に到着し、本当の姿を現したパチャクテクと闘うことに……。

その間にもヨーヨーが徐々にシュライクに支配されつつありました。

その時、扉の中からアイゼルが出てくると続いてメイも……。

背後からアイゼルを剣で突き刺し、煙のごとく消し去ると、ヨーヨーが黒い液体を吐き出して元に戻ります。

メイは剣をマックに投げ渡すと、デイジーがパチャクテクの動きを封じマックが剣でパチャクテクを半分に斬り裂きました。

メイは、デイジーに抱え上げられながら「サージの中にコールソンは残ってたか?」と聞きますが、デイジーは首を横に振りました。

「彼に会えるのを願ってた」そういうとメイは、息を引き取ったのです。

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シーズン7への伏線ネタバレ!次シーズンの舞台は過去!


すべてが終わったその瞬間。

ジェマが、防護服を来た複数の人物を連れて寺院にやってきました。

防護服を来た数人は、3つのモノリスを削り欠片を採取していきました。

ジェマは「大丈夫よ」と言ってメイの亡骸に薬を注入。

「体温が戻ったら細胞を再生する」と。

メイは、かつてフィッツが入っていたカプセルに入れられてゼファーに運ばれました。

デイジーたちもゼファーに乗り込みますが、その内部は今までとはまったく違うゼファーになっていたのです。

ではフィッツはどこに?

それはジェマでも知らないといい、「知っちゃダメ」とのこと。

ジェマは、デイジーとマックを司令室に案内すると簡単に説明したのです。

別の部屋らしき所にはバージョンアップしたジャンプ装置がありました。

「クロニコムは新たな故郷を築く気よ 地球にね 邪魔になるシールドを全滅させようとしてる」

出典:【エージェント・オブ・シールド】シーズン6最終話から引用

ライトハウスは、クロニコムに奪われてしまったとのことでした。

そしてゼファーは、ジェマも知らされていない場所へとジャンプ。

これは、万が一クロニコムに見つかった時のことを考え、脳内に情報を入れておかないための策でしょう。

また、狙われたのはライトハウスだけではないとのこと。

さらにゼファーが移動した先は……霧で覆われたニューヨーク上空。

エンパイアステートビルが見えていましたが、他のビルが雲を突き出ていないことに気づきます。

”今は一番高いビルかも”

エンパイアステート・ビルが竣工したのは1931年。

当時は世界一高いビルと言われていて、次にこれを抜く高さのビルが出来たのは2012年の貿易センター。

予告動画からもお分かりいただけると思いますが、デイジーたちがいる時代は実に1931年だったのです。

さらに、ジェマにはまだ落としていない”爆弾”がありました。

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次シーズンはコールソン復活!?

出典:www.amazon.co.jp

ジェマが落としていない爆弾とは、コールソンのことでした。

イノックが提案した解決策を実行したというジェマ。

「フューリーのブラックボックスや、数世紀にも渡る研究記録もクロニコムに奪われた」とした上で

シールドの歴史に詳しい人物がいないと、敵が何を狙うかも予測できないメイに相談したかったけど 今は無理だし 多数決も考えたけど 本人の意思を尊重すべきかと 彼はこういうことに否定的だった 彼の記憶と新しい情報はすでにインプット済み クロニコムの技術を使った最先端のLMDよ 長官には最高の右腕になる 私も最初は反対した でも考えるほど最善の道に思えて それにやっぱり会いたかった。

出典:【エージェント・オブ・シールド】シーズン6最終話から引用

そして次に2人が案内された先にいたのは……懐かしいコールソンだったのです。

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6最終話の感想

メイが死んだ!?と思いきやクロニコムの最先端技術で生き返るようでホッと一安心。

かと思ったら、コールソンまでLMDで復活とは!と驚きの展開ばかり。

サージのような荒々しいクラーク・グレッグもいいですが、「Hey guys(やあ みんな)」という優しいコールソンが一番です。

LMDだとしても、コールソンの復活を喜びましょう。

クロニコムは、故郷を復活させるのではなく地球を侵略しようという算段だったようで、マラキは悪に徹しましたね。

次なる敵はハンター。

予告動画からも分かるように、彼らは人の顔をコピーして自分の顔につけることが出来るようなので厄介と言えば厄介な敵です。

シールドの情報がすべて知られてしまえば地球はおしまいです。

技術的にも未知の領域なので、どんな手段で対応していくのかは楽しみですが……。

この時代ならばまだヒドラもいるはずで、予告にもヒドラのマークが出ていましたね。

クロニコムとヒドラと……。

最終シーズンは、怒涛の展開になりそうです。

また、アイゼルとパチャクテクは意外にもモロイ存在でした。

乗り移ることが出来なければ、倒すのは簡単だし最強と言っていた割にはパチャクテクも一発で倒せたので、その辺はあっけなかったという感じです。

やはり、【エージェント・オブ・シールド】の最後はコールソン無くして語れません。

シーズン7は2020年放送とのことなので、1年先まで待てない!という気持ちを抑えておきましょう。