【ARROW】シーズン1第10話ネタバレ。自信を失ったアローは復活できるのか? | Dramas Note

【ARROW】シーズン1第10話ネタバレ。自信を失ったアローは復活できるのか?

ARROW / アロー (出典:Amazon)
【ARROW】シーズン1ネタバレ

スターリングシティでは消防士が次々と不審死を遂げていた。

消防士だったローレルの同僚ジョアンナの兄も事件に巻き込まれて死亡する。

同僚の兄が事件に巻き込まれた事もあり、事件を解決したいローレルにオリバーは力を貸したいが、模倣犯を倒せなかったオリバーは自信を失っていた。

事件は果たして解決するのか?

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【ARROW/アロー】シーズン1第10話ネタバレ

不審死を遂げる消防士達。

オリバーは模倣犯に打ち負かされたことで自信を失い、“アロー”になることを控えるようになる。しかし、ローレルから頼まれた事件の捜査を引き受け、窮地に陥る…。

出典:【ARROW】公式サイトから引用

消防士が消火中に、何者かに油を掛けられて炎に包まれるシーンから物語は始まる。

スターリングシティで消火にあたっていた消防士が亡くなった。

消防士はローレルの同僚のジョアンナの兄ダニーだった。

消防署からの帰りに弁護士事務所に立ち寄ったランス刑事は、ジョアンナに兄ダニーの殉職を告げる。

悲しみに暮れるジョアンナ。

一方、ニュースはフードの男(ヴィジランティ)が現れてから、4週間でスターリングシティの犯罪発生率が減り街の治安は改善したと告げるとともに、6週間も彼は現れていない、一体どこで何をしているのかと知らせる。

オリバーは模倣犯(マルコム・マーリン)との戦いで苦戦して自信を失っていたのだ。

ローレルとトミーが一緒にいる部屋にジョアンナがやって来る。

兄ダニーの死を知らされたジョアンナは、兄の死を殺人ではないかと疑っていた。

事故死の可能性もあると言うローレルに対しジョアンナは、検視官から提示された証拠をローレルに見せた。

兄ダニーの防火服はテレビン油まみれで、それは火災現場からは検出されるはずのないものであるばかりでなく、耐火服は500℃以上の熱に耐えうる仕様になっているのに、火災現場の想定温度250℃で兄が亡くなるのはおかしいとジョアンナは2人に言うのだった。

事情を知ったローレルは、ジョアンナの兄の件で助力を求めて父ランス刑事の下へと向かうが、消防には独自の調査機関があって口出し出来ないと言う。

ローレルとランスが話し合っている所へ、前話「新たな闇」でアローが残したスマホを持った捜査官が現れ、彼は「軍仕様で、どこのメーカーで作られた物かすら判らず追跡出来ない」と言ってスマホを机に置いてその場を去った。

ランス刑事が去ってからローレルは、アローのスマホを使って彼とのコンタクトを試みた。

ローレルの下を訪れたアローに、ローレルは消防士が不審死した事件について話「これを調べてみて」と書類を渡す。

アローは事件を調査することをローレルに約束してその場を去った。

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再びアローとなったオリバーだったが……。

オリバーは、アローになるのを躊躇している間に死人がまた出ると諭され、火災現場へと向かった。

火災現場では真犯人と覚しき消防服を着た男と戦ったアローだったが、彼に逃げられてしまう。

犯人はホタルの入れ墨を手に施しているという証拠を掴んだものの、あまりの不甲斐なさに再びディグルから「恐怖に打ち勝たなければ、黒い弓使いに負けたままだ」と叱責されるのだった。

不審者ガーフィールド・リンズが浮かび上がる!

アローがローレルに提供した情報を基に、消防署のレインズ隊長とホタル部隊について話した。

ホタル部隊は解散していたが、同部隊8人の所属者から4人、6週間で3人の元隊員が亡くなっていたのだ。

ホタル部隊のひとり、ガーフィールド・リンズだけはノデル・タワーの火災で死んでいた。

ノデル・タワーは建築基準に違反した安上がりな建築素材で建てられていた為、火災が激しかったのだ。

秘密基地へと戻ったオリバーは、ガーフィールド・リンズについて調べた。

ホタル部隊の生存者4人にはアリバイがあり、ノデル・タワーの火災では身元不明の遺体が有った事から、オリバーはガーフィールド・リンズが生存している可能性を疑ったのだ。

オリバーが経営予定で建設中のクラブ”ヴァーダント”で、消防士のためのチャリティーイベントが開かれていた。

チャリティーイベントに訪れていたレインズ隊長に「リンズの死体が発見されていない」と話すオリバー。

するとレインズ隊長はノデル・タワーの火災について語りだし、「酷い火事でリンズは応援を送れと言ったが送なかった、送なかった、彼を見捨てた」とオリバーとローレルに話す。

すると消防士の格好をした男がイベント会場へやって来て火を放つ。

ガーフィールド・リンズは生きていたのだ。

彼が会場にやってきた目的は、リンズを見殺しにしたレインズ隊長を殺して復讐を遂げる事だったのだ。

イベント会場ヴァーダントの真下がアローの秘密基地なので、素早くアローとなったオリバーはリンズがレインズ隊長に火を放つ寸前でレインズ隊長を助け出す。

そして死のうとしているリンズに「一緒に生きよう」と呼びかけるが、リンズは自ら放った火の中へ入り自害した。

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エピローグ

TVのニュースではフードの男の復活を「彼こそがヒーローだと」讃えていた。

そしてクィーン産業のCEOになる決心をしたモイラ。

一方、ジョアンナは兄が所持していた消防士のバッジを真犯人ガーフィールド・リンズを倒したアローに渡して欲しい、と言ってローレルに託すのだった。

原題 Burned ”憎しみの炎” 2013年1月16日アメリカ放送

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トリビア。スターリングシティは東京だった!?

耐火服の仕様についてIMDbのトリビアにもツッコミがありますが、500度が摂氏か華氏かの言及が無いですね。

華氏250Fで摂氏約121℃、華氏500Fは摂氏260℃となりますが、調べた所日本では耐火服は摂氏1000℃で一定時間耐えられるように作られているようなので、アメリカ標準の華氏ではなく摂氏500℃だったのでしょう。

IMDbに言及されてませんが、都市風景シーンのロケ地バンクーバーに東京タワーに似た電波塔?

よく見ると僅か数秒ですがカットに東京タワー周辺が映ってました。

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