【ARROW】シーズン1ネタバレ(9話) アロー模倣犯の意外な正体とは? | Dramas Note

【ARROW】シーズン1ネタバレ(9話) アロー模倣犯の意外な正体とは?

ARROW / アロー (出典:Amazon)
遂にアローの模倣犯(コピーキャット)が登場する。

模倣犯の正体は一体誰なのか?

模倣犯の犯行と知りながらも、アローの犯行と看做してアローを逮捕を強行しようとするスターリング市警幹部に対し、ランス刑事は今回はアローと協力して、模倣犯を逮捕しようとするシーズン1第9話「新たな闇」をネタバレします。

【ARROW】シーズン1ネタバレ

オリバーと彼の父が行方不明になって以来、モイラとテアがクリスマスを祝っていないことを知り、オリバーは、家族で祝うクリスマス・パーティーを計画する。オリバーは、クイーン家に失われた家族の時間を取り戻したいと思っていた。一方、トミーは、ローレルにクリスマスを一緒に過ごそうと誘うが、ローレルは、クリスマスは彼女にとって妹サラの誕生日でもあるので父と静かに過ごしたい、と答える。ローレルの父は、まだサラの死を受け止められないでいたのだ。

出典:【ARROW】公式サイトから引用

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第9話「新たな闇」

オリバーがクリスマスを回想

第1話「汚れた街」に登場した実業家アダム・ハントが、アローの模倣犯に殺された。

そんな中、アローの秘密基地でオリバーとディグルは、訓練を終えた後クリスマスの話をする。

「甥にプレゼントを買う」と言うディグルに対し、「島では生き残るのに必死で、クリスマスの存在事自体忘れていた」と言葉を返すオリバーだった。

そしてオリバーは、「父が毎年クリスマスパーティーを開き、我が家はクリスマス一色だった」と過去を回想する。

そんなオリバーに対してディグルは「リストの悪人など忘れて休め」とアドバイスをする。

ディグルの言葉通り、家族との絆を深めようとしたオリバーは一旦帰宅するが、家族はそれぞれ事情を抱えていてクリスマスパーティーを開いても上手く行きそうになかった。

一方で、クィーン邸で開かれた食事会では、スターリング市警幹部がアダム・ハント殺害をアローの仕業と決めつけ、絶対に逮捕しなければならないと言うのだった。

意外にもランス刑事に協力を持ちかけるオリバー。

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オリバーは、ボイスチェンジャーを使ったアローの声で、ランス刑事に電話を掛け「自分なら特殊な手段で模倣犯を捕らえる事が出来る」と彼に協力を持ちかけ、証拠品の模倣犯が使用した矢を入手する事に成功した。

ランス刑事はもちろん最初はアローの提案を拒むが、模倣犯が次々と殺人事件を起こしていたことから、アロー逮捕より模倣犯逮捕を優先したのだった。

ウォルターが見つけた手帳のリストと模倣犯の矢は!?

第8話「歪んだ心」でウォルターが見つけた手帳は、不可視光線(UVスペクトラム)を当てると文字が浮かび上がる、という物だった。

しかし、ウォルターの指令でフェリシティーが手帳について調べた結果、オリバーの手帳のリストと人物が一致する事が判明した。

一方でオリバーは、友人がアーチェリーをしていると偽ってフェリシティーに模倣犯の矢を調べさせる。

それはサジタリウス社製の矢で、10245埠頭で取引されたものだと判明。

ここでも有能なフェリシティーだった。

しかし、アローが10245埠頭に到着し、中へ入ると何かの装置が動作していた。

罠だった。

倉庫は爆破され、アローは爆発力のある特殊な矢を扉に放って壊して難を逃れた。

オリバーはクリスマスパーティーを開くが……。

オリバーは、自宅でクリスマスパーティーを開き、トミーはローレル同伴でパーティーに来た。

3人とも平静を装っているが気まずい様子。

さらに、ウォルターがモイラにクィーンズ・ガンビットの件などを問い詰めるという、何とも不穏な雰囲気のパーティーとなった。

テアは、ボーイフレンドとイチャついている所をオリバーに見つかり、例によって今回も説教される。

オリバーとテアが言い争っている所へディグルが現れ、ニュースで模倣犯が人質を取っているとオリバーに教えた。

模倣犯の誘いに乗ったアローだったが……。

模倣犯は、人質を取ってアローが来なければ人質を殺すと言う。

現場に到着したアローは、人質を逃がす事に成功したが模倣犯に矢で射られてしまう。

しかし、模倣犯がアローのフードを取ろうとした隙きをついて反撃。

手持ちの矢で模倣犯を刺し、傷を追った模倣犯はその場を去りアローは何とか難を逃れた。

その後、オリバーの通信を追跡していたディグルに救出され、病院に収容された。

病院を訪れたモイラ、ウォルター、テアに対して、ディグルは「バイクでトラックと衝突した」と上手く誤魔化す。

オリバーが開いたパーティーは失敗したが、家族全員が病院で再開し、また「お兄ちゃんにキツく当たりすぎた」と言うテアに「関係を築き直そう」とオリバーが提案し、テアとオリバーはより兄妹の絆を深めたのだった。

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エピローグ、そして気になる模倣犯の正体とは!?

傷を負った模倣犯が何処かでマスクを取ると、マルコム・マーリンの顔が現れた、一体彼は何を目論んでいるのか?

社内でエレベーターに乗ったウォルターは、何者かに首に刺されて気を失う……。

黒服の射手から、普段のマルコムに戻った彼がモイラと会話を交わす。

「6ヶ月後には街が生まれ変わる」と言うマルコムに対し「多くの命が失われる」と返答するモイラ。

一体これから何が起こるというのか?

最後にマルコムは「君も夫を取り戻せる」と言い残すと、リムジンでその場を去った。

ウォルターはマルコムの人質とされたのだった。

一方、病院では「今回は、自分が街を汚した」と反省するオリバーに対し、ディグルは「あなたのおかげで人質はクリスマスを迎える事が出来た」とオリバーを励ますのだった。

そして、模倣犯の発言から”今まで父ロバートが書いたと信じていた手帳のリストは、別の人間が書いた可能性がある”との疑いを持ったオリバーは、療養中の病院でリストを書いた人物も倒すと誓うのだった。

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リアン・ユー島でのオリバー

第7話「復讐の女神」と第8話「歪んだ心」では島の話は全く登場しなかったので、久しぶりにリアン・ユー島でのオリバーの過去が語られます。

オリバーはファイアーズ一味に捕まるものの、刺されながらも彼らの厳しい拷問に耐えているとヤオ・フェイが現れてオリバーを救出した、というのがこれまでの話の流れ。

救出されたオリバーの下にヤオ・フェイがファイアーズを連れてきた。

ヤオ・フェイ、オリバーと逆に、囚われの身となったファイアーズが移動していると、ファイアーズを救出に来た彼の仲間にヤオ・フェイが捕まり、オリバーは逃げ延びた所で今回は終わりとなります。

「新たな闇」原題 ”Year’s END”2012年12月12日アメリカ初回放送

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【ARROW】シーズン1第9話「新たな闇」を見ての感想。

模倣犯(マルコム・マーリン)の矢を3本も喰らっているのに、トラックにぶつかって脳震盪と肋骨が折れたと。

果たして医者の目は上手く誤魔化せたのでしょうか?

ディグルはきっと、資金(オリバーの)もある程度自由に使える様になっていて、医者の目を金で瞑らせたと勝手に思うことにしておきます。

また、トミー・マーリンとローレルは何やらぎこちないですが、2人は上手く行くのか?

オリバーはローレルとは完全に吹っ切れた感じですが……!?

なお、マルコムが何故あの格好なのかは後に判明しますが、それはアローを模倣してではありません。

マルコム、そしてモイラの素性が色々とバレてくる【ARROW】シーズン1後半に期待です。