【瓔珞(エイラク)】37話・38話。青蓮(せいれん)役のキャスト情報も! | Dramas Note

【瓔珞(エイラク)】37話・38話。青蓮(せいれん)役のキャスト情報も!

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【瓔珞(エイラク)~紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃~】ネタバレ感想37話・38話。

乾隆帝がついに瓔珞への好意を伝える!?

無理強いされそうになった瓔珞は、乾隆帝から逃れることができるのか!?

この記事では、青蓮(せいれん)役のキャスト情報もお届けします。

乾隆帝、瓔珞に興味を抱く

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養心殿(乾隆帝の住まい)で無理やり着替えさせられた瓔珞は、急いで部屋から出ていこうとするが、ちょうど部屋に入ってきた乾隆帝とぶつかってしまう。

瓔珞は、この衣は無理やり着せられたものだと詫び、この場で着替えようとする。

乾隆帝(陛下)は、衣を脱ぎはじめた瓔珞を楽しそうに眺め「こちらへ来い」と命じた。

一歩だけ近づく瓔珞に、乾隆帝は早く来いと言って彼女の手首をつかむと「皇后に言われた、朕はそなたを気に入っているらしい」と口にする。

しかし瓔珞は、私は粗暴ゆえお目汚しになる、美しい女性なら後宮にたくさんいるとやんわり拒絶。

その言葉を聞いた乾隆帝は、しとやかな美女は後宮で見飽きた、そなたのような野花に興味がわくのだと返す。

瓔珞は「美女を集め放題なのだから私に無理じいする必要はないのでは」と説得を試みるも、乾隆帝に腰を抱き寄せられそのまま寝台に連れて行かれる。

「無理じいをするのは初めてだが、なかなか面白い」

嫌がるのが逆効果だと気づいた瓔珞は、態度を一変させて乾隆帝を誘惑しはじめる。

すると、乾隆帝は怒って失せろと言い放ち、瓔珞の去り際に長春宮に戻ってよいと伝えた。

こうして難を逃れた瓔珞は、急いで長春宮へと向かう。

純妃は懐妊した。

一方で嫻貴妃は、空いた内務府の副管事の座に袁春望えんしゅんぼうを据える。

長春宮チームの絆

瓔珞は、意識を取り戻した皇后とようやく対面を果たす。

ところが、皇后は瓔珞を拒む。

皇后は、自分を守ろうとする瓔珞を争いに巻き込みたくないことと、立てない足になってしまったため長春宮の存続がおぼつかないことを理由に、瓔珞を拒んでいるのだ。

しかし瓔珞は、何があっても生涯 皇后さまに仕えると涙ながらに訴え、鍛錬すれば歩けるようになるはずだと皇后を励ました。

名玉と瓔珞が、皇后を両脇から支えて歩く練習をする。

立つこともままならない皇后は、歩けない自分に苛立ってしまう。

そんな皇后に、瓔珞は「実は陛下がよく会いに来ている、けれども陛下は皇后を傷つけないため顔を見せずに帰っていく」と話す。

それから日が経ち、名玉と瓔珞の献身の甲斐あって、皇后は歩けるようになった。

残忍すぎる爾晴

富察傅恒が姉の皇后を見舞いにきた。

明らかに瓔珞を意識している傅恒に対し、瓔珞は少しも動揺を見せない。

その頃。

傅恒の書房を掃除していた青蓮せいれん(使用人)は、枕の下に香り袋があるのを見つける。

そこに爾晴が現れたため、とっさに香り袋を隠した。

爾晴は、書房に入るのを許されているのは掃除係の少年だけなはずなのに、なぜ女(青蓮)がいるのかと気に入らない様子だ。

傅恒が帰宅すると、家職が慌てた様子で「青蓮が爾晴に殺されそうだ」と報告をする。

どうやら爾晴は、熱した鉄棒で青蓮を打ち据え、両手の爪も剝がしたらしい。

爾晴の残忍さを知った傅恒は、「正気じゃない」と不快感をあらわにする。

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【瓔珞(エイラク)】ネタバレ38話

爾晴の出戻り

青蓮は、枕の下で見つけたという香り袋を傅恒に差し出し、私を売らないでくださいと懇願する。

青蓮の「若様」と呼ぶ声が瓔珞と重なった傅恒は、青蓮を書房の掃除係として働かせることにした。

その後、謝罪をしに来た爾晴に、傅恒は「何に怒っているか分かるか」と問う。

傅恒は、無実の青蓮にむごい仕打ちをしたことに腹を立てているのだが、爾晴は自分の残忍さにまったく気づいていない様子だ。

それどころか、傅恒が何かと難癖をつけるのはまだ瓔珞が忘れられないからでしょうと、見当違いな怒りをぶつける。

そんな彼女に、傅恒は「君は永遠に瓔珞には及ばない。君の残忍さには身の毛がよだつ」と言い放って部屋を出た。

長春宮にやってきた爾晴は、しばらくの間ここに置いてほしいと皇后に泣きつき許可をもらった。

部屋を出た爾晴は、私の荷物を整理するようにと瓔珞に命じるが、ここでは同じ身分だからと瓔珞は従わない。

腹を立てた爾晴は瓔珞にビンタをしようとするも、腕をつかまれ逆にビンタされてしまう。

その後、爾晴の部屋に女官の琥珀がやってきて、今は瓔珞が長春宮を牛耳っているから対立しないほうがよいと助言する。

このままでは立場がないと判断した爾晴は、まずは皇后の信頼を取り戻し、そのあとで瓔珞を追いつめることに決めた。

皇后の選択

第6皇子の永瑢えいようを出産した純妃は、貴妃に昇格した。

それを皇后に伝えた爾晴は、皇后さまも嫡子を作る準備をしたらどうかと秘薬を渡す。

この秘薬は子が授かりやすくなる薬で、本当は爾晴が自分のために使うつもりだったらしい。

爾晴は、この薬で皇后の信頼を取り戻すつもりなのだ。

皇后は秘薬を受け取り、慎重すぎる瓔珞にはこのことは秘密にするようにと名玉に命じる。

一方で乾隆帝は、第6皇子が生まれたことで、皇后が亡き永璉えいれんを思い出したかもしれないと心配になり会いに行く。

すると、皇后は永璉の夢を見て泣いていた。

乾隆帝は彼女を抱きしめ、できる限り会いにくるから考えすぎるなと慰める。

そんな2人の様子を瓔珞は見ていた。

皇后が懐妊した。

瓔珞は、葉先生が処方する薬のなかには避妊成分も入っているはずなのに、なぜ懐妊をしたのかと名玉を問い詰める。

皇后が自ら選択して秘薬を使ったことを知った瓔珞は、イラだちを辛者庫の樽にぶつけた。

瓔珞は、地位を固めるよりも皇后に健やかでいてほしいのに、体にリスクのある選択をした皇后にやるせなさを感じているのだ。

そこに袁春望がやってきて、皇后の決めたことなら仕方ない、ここでは子の存在が一番大切なのだと諭す。

乾隆帝の本音

永璉の命日。

乾隆帝は酒をあおり、そばで控える李玉と海蘭察ハイランチャに永璉との思い出を語る。

海蘭察は「永璉皇子が亡くなった時、陛下は政務を休んで哀悼されました。類いまれなる慈父です」と口にする。

すると、乾隆帝は「子が死亡しても涙一滴すら流さない父だぞ」と己をあざけるように笑い、さらに言葉を続けた。

「皇帝が涙を流して良いのは3つの場面だけだ。

親を失った時・大規模な天災の時・国が滅亡した時。

だが今宵は、永璉がしのばれてならぬ」

乾隆帝はそう言うと、一筋の涙を流した。

泥酔したまま長春宮にやってきた乾隆帝は、瓔珞の顔をこねくり回して狡猾な顔だと評する。

そこに皇后が現れると、乾隆帝は皇后のお腹に手をあてて「永璉が帰ってきてくれた」と話す。

そのまま皇后のお腹に顔を近づけようとすると、瓔珞がこちらをじっと見ていた。

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青蓮 役のキャスト情報

名前:方楚彤(Chutong Fang)

生年月日:1993年10月13日

身長:168cm

代表作:【コウラン伝 始皇帝の母】(2019)、【瑪麗學園】(原題)

配音/アフレコ:刘媛媛

SNS: 公式ウェイボーはこちら

・広東外語芸術専門学校の音楽科を卒業

・2014年のミスコンで、部門別の最優秀賞を獲得した

・2017から芸能活動をスタートし、本作で多くの視聴者に認められた

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【瓔珞(エイラク)】感想37話

ついに!瓔珞が長春宮に戻ってきました!

皇后と瓔珞の再会には涙腺が緩みましたし、名玉も瓔珞と同じように皇后を支えようとしていて、そんな長春宮チームの深い絆が素敵な回でした。

再び皇后に仕えることができて瓔珞は心から幸せそうです。

また、歩けない皇后を傷つけないようにと、会いに来ても顔を出さない陛下の気遣いもグッド。

瓔珞も、そんな陛下を少し見直したような表情でした。

名玉は昔ほどの子供っぽさはなくなりましたが、感情に素直なところは変わっていません。

きっと瓔珞は、そんな名玉が好きなのだろうと思います。

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【瓔珞(エイラク)】感想38話

爾晴がすっかり恐ろしい女性に変貌していました。

というより、隠していた本性があらわになっただけなのかもしれません。

それにしたって、思い込みだけで青蓮の爪を剥ぐのは残忍すぎます。

傅恒が青蓮を守るのは当然なのですが、ただ爾晴のような女性は、相手の女性を守れば守るほど余計に怒りに火がついてしまうので、今後の青蓮が心配です。

爾晴はしばらく長春宮にとどまるようなので、何か大きな問題が起こる予感……。

そして今回は、陛下の本音が垣間見えました。

永璉の死が悲しくても涙を流すことは許されず、それは皇帝としては正しい姿であっても、ずっと心の中で罪悪感があったのではないかと。

ゆえに、「陛下は類いまれなる慈父です」と言われて自嘲がこぼれたのではないかと思われます。

彼はいつも皇帝として己を律して生きていますが、時に律しきれずに憂いたり本音をポロっとこぼすところが実に人間らしい。

今回泥酔して悲しみを吐き出せたことで、少しは陛下の心も軽くなったのではないでしょうか。

また、瓔珞の陛下に対する視線も以前とは変わってきたように見えます。

皇后を慈しみ優しく接する陛下を見ているうちに、好意あるいは敬う気持ちが生まれてきたのかもしれませんね。

※次回39話・40話のネタバレ感想はこちら

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