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フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン-キャストあらすじ解説-宇宙開発競争で本当に勝ったのは?

Movie
© 2024 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.
*記事にはプロモーションが含まれています
作品情報
  • 製作:2024/アメリカ
  • 原題:Fly Me to the Moon
  • 監督グレッグ・バーランティ
  • 劇場公開日:2024-7-19
  • キャスト:スカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタム、ウディ・ハレルソンほか
  • 予告編 ➤

スカーレット・ヨハンソンとチャニング・テイタムがアポロ11号の月面着陸を理由に火花を散らす恋愛コメディ映画「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」。2024年7月19日に劇場公開!

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フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン概要

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」(原題:Fly Me to the Moon)は、1969年前半を舞台にしたグレッグ・バーランティ監督による「月面着陸の噂」から生まれた映画。

アポロ11号の月面着陸にはリアルかフェイクかという”ウワサ”が今だ残っています。彼らが作った歴史は本当なのか?宇宙服を着用した人物が歩いているのは月面なのか?

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」は、NASAの社会的イメージを改善するために雇われたマーケティングの達人ケリー・ジョーンズ(スカーレット・ヨハンソン)と、アポロ11号の打ち上げ責任者コール・デイビス(チャニング・テイタム)が、人類を月に送るという任務において火花を散らす物語。

ケリーは、このプロジェクトに失敗は許されないというホワイトハウスから”もしもの時のために”偽の月面着陸を演出するよう指示される。

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登場人物/キャスト

マディソン・アベニューの
広報担当

ケリー・ジョーンズ
スカーレット・ヨハンソン

打ち上げチームの
責任者

コール・デイビス
チャニング・テイタム

陰謀を企てる
影の政府エージェント

モー・バーカス
ウディ・ハレルソン

  • ジム・ラッシュ
  • レイ・ロマーノ
  • アンナ・ガルシア
  • ニック・ディレンブルク
  • ノア・ロビンズ
  • コリン・ウッデル
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宇宙開発-勝ったのは?

アポロ11号のプロジェクトは、ずっと疑問点が指摘されています。ニール・アームストロングがアポロ11号に乗船し、月面に降り立った最初の人物とされていますが、実際に宇宙開発で先んじたのはソ連でした。では宇宙開発競争で本当に勝ったのは?

懐疑を唱える一部の人物は、ニール・アームストロングによる月面着地は仕組まれたものだと主張しており、現時点でもNASAが偽装したのではないかという疑いも晴れていません。

当時、月面着地に関してNASAは不可能を可能にすることとソ連に勝つという2つの計画がありましたが、これがNASAを苦境に立たすことになりました。

また、月面着陸を成功させなければいけない理由のひとつに、当時のニクソン大統領は故ケネディ大統領と10年後までに人類を月に送るという約束をしていたことでした。

ローズ・ギルロイ氏による「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」の脚本は、こういった当時の”資本主義のアメリカ”を時代背景に「初めて月に降り立ったアメリカ」を描いているのです。

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言葉の意味

「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」のケリーの言葉で「たとえ誰も信じていなくても、真実は真実。そして、たとえ皆が信じていても、嘘は嘘のまま。」

この言葉にはどちらの要素も含まれています。「誰も信じてないけど真実、みんなが信じてるけど嘘」アポロ11号の月面着陸はみんな信じてるけど嘘かもしれないというニュアンスもあり、信じてない人もいるけど真実なのよというニュアンスでも受け取れる、ハッキリどちらかとは言わないところが視聴側の推理をくすぐるところでもあります。

Photo:「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」© 2024 Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All rights reserved.