『初めて恋をした日に読む話』6話ネタバレ。(順子)深田恭子を巡る争奪戦開幕の裏で美和(安達祐実)にも桜咲く? | Dramas Note

『初めて恋をした日に読む話』6話ネタバレ。(順子)深田恭子を巡る争奪戦開幕の裏で美和(安達祐実)にも桜咲く?

順子の親友・美和の提案で同窓会を計画したものの、当日になって順子は欠席。

順子にモテるところを見せて嫉妬させたいと下心いっぱいの雅志の願いははかなく消えてしまう。

一方で、山下と順子の”朝”を見てしまった匡平は順子を好きすぎるあまりに……。

ここでは『はじこい』6話ネタバレと考察をお届けします。

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『初めて恋をした日に読む話』6話あらすじ

山下と順子が、一夜を過ごしてしまった朝を見てしまった匡平は、彼女を好きすぎるあまりに冷たい態度をとってしまいます。

また、山下の顔も見たくないと学校をさぼってカフェで勉強することに……。

そこに偶然、アメリカに出張するという雅志に声を掛けられ思わず「春見を好きすぎて嫌いになる」と、言ってしまいました。

順子は、山下が自宅に泊まったことを美和に相談。”パイ”の話をしつつ、匡平が自分に恋心を抱いていると山下に言われたことを話します。

それでも順子は、東大受験による気の迷いだと思ってしまう……。

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『初めて恋をした日に読む話』見どころ

順子を巡る恋の嵐が男らし過ぎる

匡平、雅志、山下から順子への猛烈アピールが熱を帯びてきました。恋の超鈍感な順子も、さすがにハッキリ言われて気づき始めましたね。

ただ、雅志に関しては”いとこ”ということもあり、彼の思いは今回も順子に伝わらず……。順子の家に泊まったという山下の言葉に逆上した雅志が、順子に問いただしたシーンで、

「雅志だけには知られてくなかった、分かるでしょ?」by春見順子

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』6話から引用

というセリフを、いいように解釈してしまった雅志。自分の事を好きだと勘違いしてしまうお花畑的なところが、彼の純粋さを表していましたね。

彼の順子に対する思いは20年という長きに渡るものですが、山下と匡平の熱い思いも半端ではありません。

山下と匡平の2人が直球態度なので、現時点では山下と匡平が一歩リードという感じでしょう。2人の挑戦的なセリフもまたイケメン過ぎて、順子の立場だったら迷っちゃう~という女子も多いのでは?

「俺も遊びじゃねぇからな、春見のこと。お前や八雲の気持ちも知ってるけど、こればっかりは仕方がねぇ、悪いな」by山下一真

「別に悪くねぇよ。20年何もしない八雲さんにも、十何年ぶりにフラっと出てきた奴にも取られるつもりねぇから。引っ込んでろ!」by由利匡平

ドラマ『初めて恋をした日に読む話』6話から引用

男らし過ぎるセリフに胸きゅん+ググっと来た方も多いでしょう。彼らの男らしい一面とセリフは、本作の見どころのひとつでもあるので、ぜひ彼らにハートを掴んで頂きましょう!

美和にも運命の出会い?

今回、美和の提案で同窓会を行うことになった雅志。美和は違う学校だったものの、順子のことばかりで、肝心な自分にも相手がいないことに気づき、便乗して参加することになりました。

いわば婚活ってところですね。その日の占いでは、エメラルドグリーンの運動靴がラッキーアイテムということ。同窓会当日は、水商売の経営者をという顔を隠し、働きながら子供を育てるシングルマザーを演じ、フラついて大変さをアピール。

しかし、”新しい靴には土砂降りの雨”と呪い(?)で、二次会に行く途中で土砂降りの雨に見舞われ、新品の靴が水浸しに……。ところが、雨宿りで知り合った男性がなんと、エメラルドグリーンの運動靴を履いているという運命的な出会いを果たします。

ただこの男性、ジムで……って言いかけたのに、売れないダンサーと自己紹介しているので、ちょっと怪しいかも?素性を隠している素振りがあるので、もしかしたらどこぞの御曹司とか、超リッチな実業家だったりするかもしれませんね。

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順子は誰と結ばれる?

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原作は2019年2月現在7巻まで刊行されていますが、この時点では由利匡平は東大を受験していません。だから、合格か不合格といったところまでは来ていませんが、「男としてみてくれるか?」という由利の問いに、順子は「はい」と答えているので、この分では順子と匡平が結ばれる可能性は高いですね。

雅志や山下は大人なので、順子の気持ちを最優先して身を引くという形になるのかも?

次回7話では、順子が東大専門塾「花恵会」のモモタ先生と匡平にちょっぴり嫉妬してしまうようですね。

また、雅志もついに順子に告白するようなので、まだまだ順子が誰を選ぶのかわかりませんね!

年下で情熱的な由利匡平か、クールな大人で直球タイプの山下一真か、モテるわりには恋に奥手な八雲雅史か……。

誰を選んでもきっと順子は順子のまま、彼らを癒していくのでしょうね。

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『初めて恋をした日に読む話』6話の感想

今回も胸きゅん♡シーン満載でした。何より、匡平と山下のやり取り(?)奪い合い(?)が最高で、まさにノックアウト寸前!

順子が匡平の父親の元へ話をしに行ったのは、自分の指導に限度を感じたからで、匡平を東大に合格させたいと心底思ってのことでしょう。

東大合格という目標は、匡平と順子の思いは違うものの目指すところは同じゴールです。

2人が力を合わせてやりきる、これが今の順子と匡平を繋いでいる絆。

ゴールのその先は……?

原作ではまだ描かれていないゴールを、ドラマでどのように描いていくのかも楽しみです。

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まとめ

7話では、「ありがとう、すごく楽しかった」という匡平の言葉と共に、順子が匡平にもたれかかる公式予告動画が公開されています。

おおお!ついに順子にも春が来た?と思いきや、まだまだそんな展開にはなるはずがありません。

匡平が、東大専門塾への入塾を決め、順子との二人三脚の挑戦に一旦終止符を打つという事でしょうね。

匡平が東大に合格したいのは、自分のためであり順子のためでもありますから。

彼女に思いを伝えるためにも、東大合格は絶対負けられない本気勝負なので、彼の”その先”も見守っていきたいですね。