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『捜索者の血(原題:I Will Find You)』キャスト・あらすじ。世界的人気ミステリー作家ハーラン・コーベン原作のリミテッドシリーズ。
息子を殺害した罪で終身刑に服している父親。しかし、死んだはずの息子が生きているかもしれない――そんな衝撃的な情報を知った男は、真実を求めて危険な逃亡劇へと踏み出す。
主演は『アバター』のサム・ワーシントン、『セヴェランス』のブリット・ロウワー、『THIS IS US/ディス・イズ・アス』のマイロ・ヴィンティミリアら豪華キャストが集結。
『捜索者の血』 作品情報
| 作品名 | 捜索者の血 |
|---|---|
| 原題 | I Will Find You |
| 原作 | ハーラン・コーベン 『I Will Find You』 |
| リリース | 2026年6月18日/全8話 |
| 制作 | アメリカ |
『捜索者の血』は、ハーラン・コーベンの同名小説を映像化したNetflixオリジナルドラマ。
コーベンは、これまでイギリスやフランス、スペインなどヨーロッパを舞台にした作品が多かったが、Netflixとのパートナーシップ作品として初めてアメリカを舞台に制作された。
“死んだはずの人物” “家族の秘密” “二転三転する真相”といった、ハーラン・コーベンらしいサスペンス要素が詰め込まれた注目作となっている。
あらすじ

自らの息子を殺害した罪で終身刑に服しているデビッド・バロウズは、無実を訴えながらも息子を守れなかった罪悪感を抱え、絶望の中で生きていた。
しかしある日、死んだはずの息子が生きている可能性を示す証拠を受け取ったデビッドは、真実を確かめるため危険を承知で脱獄を決意する。
やがてデビッドは、家族に隠された秘密や巨大な陰謀、そして想像を超える真実へとたどり着くのである。
登場人物|キャスト
配信前の情報のため、役名や内容が異なる場合がございます。
デビッド・バロウズ/演:サム・ワーシントン

罪を犯していないにもかかわらず、息子殺害の罪で終身刑に服している。
息子を失った悲しみと罪悪感を抱えながら獄中生活を送っていたが、“息子が生きている”という情報をきっかけに脱獄を決意。愛する息子を取り戻すため、命懸けで真相を追う。
レイチェル・ミルズ/演:ブリット・ロウワー

デビッドの元義理の妹で、かつては数々の賞を受賞した敏腕記者だったが、解雇されてから人生が崩壊してしまった。
ある日、驚くべき秘密を示唆する証拠を見つけ、それをジャーナリズムの世界への復帰のチャンスとなるスクープだと捉える。
ヘイデン/演:マイロ・ヴィンティミリア

レイチェルの元恋人で、今も親しい友人として相談相手になっている。ボストンの名門一家の出身で、家族が運営する慈善財団の活動を行っている。
マックス・ウィリアムズ/演:チー・マクブライド

FBI逃亡犯捜査班の”伝説的人物”として知られる存在で、デビッドを執拗に追い続ける。事件への執念は凄まじく捜査は私生活にまで大きな影響を与えていく。
サラ・グリア/演:ローガン・ブラウニング

マックス・ウィリアムズの相棒でボストンのFBI逃亡犯対策班に所属する捜査官。マックスと共に、最も悪名高い逃亡犯を次々と逮捕してきた。しかし、バロウズ事件によりこれまでの努力を根底から覆される。
アダム・マッケンジー巡査部長/演:ジョナサン・タッカー

警察の巡査部長であり、デビッドの親友。
デビッドの無実を信じており、彼を脱獄させるためなら危険を冒すことも厭わない。
シェリル・ドリーソン/演:エリン・リチャーズ

デビッドの元妻で、小児外科医。息子の死を引きずりながらも懸命に人生を立て直してきた。しかし、デビッドの脱獄により彼女が築いてきた日常は、長年隠されていた秘密とともに崩れ始める。
ガートルート・ペイン/演:マデリーン・ストウ

莫大な財産を持つ裕福な相続人。
表向きは上流階級の女性だが、バロウズ一家とも関わる“ある秘密”を抱えており、事件の真相に深く関わっていく重要人物。
ニッキー・フィッシャー/演:クランシー・ブラウン

半引退状態の昔気質のギャング。バロウズ一家とは個人的な繋がりを持っており、長年隠されてきた秘密を知る人物。
見どころ・解説
ハーラン・コーベン初のアメリカ舞台作品
『ミッシング・ユー』『ステイ・クロース』『ザ・ストレンジャー』など、これまでのNetflix作品はヨーロッパを舞台にしたものが中心だったが、『捜索者の地』は、コーベン作品として初めて本格的にアメリカを舞台に制作されたシリーズとなる。
これまでの“ヨーロッパ発サスペンス”とは異なるコーベン作品の新たな展開としても注目されている。
“死んだはずの息子”から始まる極上ミステリー

“死んだと思われていたが実は生きていた”という設定は、ハーラン・コーベン作品の大きな魅力のひとつ。
本作でも、息子の死をきっかけに崩壊した家族や隠された秘密、裏切りが複雑に絡み合っていく。
真実が明かされるたびに印象が変わっていく、予測不能の展開に期待が高まる。
豪華キャスト陣にも注目
主演のサム・ワーシントンに加え、『セヴェランス』で注目を集めたブリット・ロウワー、『THIS IS US/ディス・イズ・アス』のマイロ・ヴィンティミリアら実力派俳優が集結。
さらに、『ウェストワールド』のジョナサン・タッカーや、『ゴッサム』のエリン・リチャーズなど海外ドラマファンにはおなじみの俳優たちが出演している。
コーベン作品の中でも“最も家族の喪失と再生”が強く描かれる作品になりそうだ
関連作品|ハーラン・コーベン原作ミステリー
本作『捜索者の地』とあわせて楽しめる、コーベン原作のドラマはこちら。
- 『ランナウェイ』(Netflix)
- 『ジャスト・ワン・ルック』(Netflix)
- 『Caught:摘発の先に』(Netflix)
- 『ラザルス』(Amazon Prime Video)
いずれの作品も、日常に潜む秘密や過去の事件が現在に影響を及ぼすという、ハーラン・コーベン作品ならではのサスペンス要素が描かれている。
紹介している作品は配信前の情報をもとにしているため、内容が異なる場合があります。なお、配信が終了している場合もございますので、最新の情報は公式サイトや各配信サービスにてご確認ください。
