【ノーサイド・ゲーム】最終話。櫻井翔参戦!勝敗が決まる最終話に……泣けた! | Dramas Note

【ノーサイド・ゲーム】最終話。櫻井翔参戦!勝敗が決まる最終話に……泣けた!

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【ノーサイド・ゲーム】最終話のネタバレと感想。

一番信頼していた上司・脇坂が君島の一番の敵だということが判明しました。

アストロズ存続に向けて最大限に努力する君嶋。

チームのメンバーもそれに答えるように優勝に向けてハードな練習を続けるのでした。

【ノーサイド・ゲーム】最終話ネタバレ

今回の君嶋がやるべき重要ポイント

☑アストロズの予算削減案の阻止

☑日本蹴球協会のシステム改善

☑アストロズのリーグ優勝

以上を全てクリアしなければ来期のアストロズは消滅する危機に立たされている君嶋。

彼はどのような作戦で窮地を乗り切るのか?

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【ノーサイド・ゲーム】最終話のネタバレ

日本蹴球協会が遂に改革へ

予算案削減を阻止するために、まず君嶋は日本蹴球協会の専務理事・木戸の元を訪れました。

アストロズが立たされている現状を伝えたうえで、ラグビー界全体を変えていこうと訴えます。

その君嶋の熱い想いは、ようやく木戸の心にも届くこととなりました。

しかし古い体質を変えるためには、ラグビー界のドン・富永を辞任させる必要があります。

今まで富永に誰も逆らうことが出来なかった協会の会員たちでしたが、木戸の先導により全員一致で富永の解任が可決されることとなりました。

脇坂の失脚

カザマ商事の不正の一件で、滝川を蹴落として常務へ昇進した脇坂。

君嶋の一番の理解者を装っていましたが、会議でブラックな面が次々と明かされる事態になります。

会社の利益を考え、アストロズの予算を大幅に削減することを提案した脇坂。

君嶋が反論するも、日本蹴球協会の体質が変わらなければ意味がないと一蹴されてしまいます。

ラグビー存続派の社長も、否決する材料が足りずに、もはや脇坂の案を飲むしかない……という空気に包まれていたその時、君嶋が木戸から富永辞任の一報を受けたことで一気に形勢逆転。

アストロズの予算削減はなんとか阻止することができました。

その後、会議は次の議題へと移ります。

脇坂は、悔しさをにじませながら、もうアストロズの件は終わったからと、君嶋に退席するよう言い渡しました。

しかし、社長が待ったをかけます。

実は、脇坂にはさらなるメインイベントが待っていました。

それは、カザマ商事買収問題でコンプライアンス違反があり、脇坂が黒幕だったと暴露されたのです。

滝川がカザマ商事買収に乗り出す前に、脇坂は社長の風間にタンカー事故の原因の隠ぺい工作を指示していたのです。

そうとは知らない滝川は買収計画を進め、そして最終段階に入ったところで不正が明らかになるよう計画。

風間を捨て駒として利用し、滝川を失脚させていたのです。

それを滝川と君嶋から聞いた風間は、仕返しとばかりに会議の証人として現れ、脇坂の前で全てを洗いざらい話しました。

次々と脇坂の化けの皮を剥がされる瞬間は見ていて痛快でした。

悪は必ず罰せられるという結末になってスッキリです。

悲願のリーグ優勝

絶対に負けるわけにはいかないサイクロンズとの頂上決戦。

王者サイクロンズは、さすがに強く序盤からアストロズが劣勢で追いかける形が続きます。

アストロズでは、七尾を筆頭に全てのメンバーがスキルアップしていましたが、細部にわたり研究し尽くしているサイクロンズによって、ことごとく阻止されてしまいます。

浜畑は、ベンチで心配そうにチームを見守っていましたが、前半終了後交代要員として指名されます。

同じポジションである七尾は、浜畑が指名された=自分はベンチに下がると思いこんでいましたが、柴門は七尾は下げずに2人ともスタンドオフとして出場させる作戦に出たのです。

膝のケガが完治していない浜畑を心配する君嶋。

無理して今後の選手生命に支障がでないかと話す君嶋に浜畑が返した言葉は、

「俺の選手生命は今日で終わりです」。

この言葉は、今回のサイクロンズとの試合が浜畑の引退試合になるということを意味していました。

浜畑の覚悟を理解した君嶋は、浜畑としっかりと抱き合い涙するのです。

このシーンは、視聴者の方もグッときた方が多かったと思います。

そして、柴門の戦略は見事に当たり、アストロズ悲願の優勝を果たしました!

膝を痛めても痛めても前へ前へと進む浜畑のプレイを見ていると、明治大学ラグビー部の礎を築いた北島忠治元監督の”前へー。ためらわずに前へ進め。”という言葉が頭に浮かび、ラグビーとは本当にプレイはもちろんのこと精神面でも前へ前へ進むことを意識しているスポーツだと感じました。

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【ノーサイド・ゲーム】最終回の見どころ

主題歌”馬と鹿”のイラストが登場

米津玄師さんが歌う【ノーサイド・ゲーム】の主題歌”馬と鹿”。

そのシングルジャケット用に米津さんご自身が描いたイラストがドラマの中で登場しました。

イラストがどの場面に登場するかは明らかにされていなかったので、視聴者も瞬きせずに探していた方も多かったのでは?

アストロズの部室?君嶋の家?もしかしたら、トキワ自動車の会議室?と、どこに登場するのか楽しみに見ていましたが、”馬の鹿”の絵は、滝川元常務の部屋に飾られていました。

滝川さんの部屋だなんてナイスチョイスでしたね!

ゲスト出演は嵐・櫻井翔さん

最高の盛り上がりをみせる【ノーサイド・ゲーム】最終話に最後のゲストとして嵐の櫻井翔さんが出演しました。

前回の濱田岳さんに続いての途中参戦となった櫻井さんもまた、初回からこのドラマのファンだったようです。

ドラマでは錚々たるラグビー経験者の方々が役を務めていますが、櫻井さんも慶應義塾大学付属幼稚舎の頃にラグビーをやっていたそう。

浜畑役の廣瀬さんとは慶応義塾大学卒業の同級生です。

念願叶って出演となった櫻井さんは、最終話の冒頭に登場しました。

他チームのGMを務める赤木役を務めた櫻井さんはとても爽やかでカッコよかったです。

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【ノーサイド・ゲーム】のDVD&Blu-ray BOXが2020年1月10日(金)に発売されます。

ぜひお手元に置いて、何か困難にぶつかった時に見返してみては?

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【ノーサイド・ゲーム】最終話の感想

スッキリ爽やか、すべてまるく収まる形で終わった【ノーサイド・ゲーム】最高でした!

男気全開の浜畑さん、素敵でしたね。

これまでの苦悩ありきのストーリーを、スローカットのカメラワークで表現。

見事に泣かされたという感じでした。

いよいよラグビーワールドカップも直前に迫る中、タイミングピッタリ。

このドラマのおかげで、ラグビーに興味が湧いた人がたくさんいるのではと思います。

本社から飛ばされてしまった滝川さんだけが少し心配ですが、原作では左遷先で飛ぶ鳥を落とすほどの勢いで業績をあげたらしく、本社に返り咲くのも時間の問題とあったので、大丈夫そうです。