【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 9話・10話 | Dramas Note
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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 9話・10話

ポロスシーズン2

© One Life Studios Pvt. Ltd.

画像引用:hulu


【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第9話・10話。

出自を知り本当の母親とも会えたプルですが、周りはプルを恨む人ばかり。

一体、プルが心から幸せになれるのはいつなのでしょうか!?

この記事では、ヘファイスティオン役のインタビュー内容とネタバレ感想をお届けします。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第9話ネタバレ

アヌスヤは、ダレイオス王のこれまでの悪事を糾弾し、追放するべきだとバムニ王に訴えました。

ところが、バムニ王はダレイオスの肩を持ち「ダレイオス王に謝罪しなさい」とアヌスヤに強いるのです。

そこへプルが現れて、「それほど簡単に異国の王に屈服するとは驚きです」とバムニ王を非難。

そしてプルは、「謝罪をするぐらいなら、母上(アヌスヤ)はこの場所を去ります」と言い、アヌスヤをダスユに連れて行こうとするのです。

アヌスヤとプルはバムニ王の前から立ち去りますが、アヌスヤは途中で立ち止まり、プルに語りかけました。

・インド統一という夢のために、私は実の兄と敵対した。

・シヴダット宰相やカニシカは大した敵ではなく、本当の敵はペルシャ人。

・ダレイオス(ペルシャ王)は21年前にインドに足を踏み入れ、以来少しずつ略奪をしている。

・今でもパウラヴァにとどまっているところを見ると、何か目的があるに違いない。

・もし私がここを去れば、ダレイオスを止める人間が誰もいなくなってしまう。

アヌスヤはそう語ったあと、「私はパウラヴァに残る」とプルに告げるのでした。

プルはアヌスヤの話をじっと聞き、アヌスヤの決断を受け入れます。

アヌスヤと別れたあと、プルはリプダマンの遺体を連れてダスユ国へ戻りました。

ダスユでは、夫リプダマンの遺体を見たプリタは膝から崩れ落ち……。

【マケドニア国】

マケドニアでは、現王のフィリッポスが怒りを部下にぶつけていました。

クレオパトラを妃にしたのは、純粋なマケドニア人の血を王家に残すため。

それなのにクレオパトラが宿したのは女児だったため、フィリッポスは怒りでいっぱいになったのです。

フィリッポスは今すぐにでもペルシャに攻め入りたいと考えており、万が一フィリッポス王が戦死したときのために後継者を立てるつもりでした。

ところが、女児が生まれたため後継者を立てられず、ゆえに戦に出ることができない。

そこでフィリッポスは、アレクサンドロスを再び呼び戻すことにしました。

ただし、アレクサンドロスを後継者に指名するわけではなく、フィリッポスが不在の間王座を守らせるためだけに呼び戻すのです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第10話ネタバレ

夫リプダマンの死を知ったプリタは、悲しみと苦しみをプルにぶつけ、プルを責め立てます。

そして、いまだプルの素性を知らないダスユ人たちの前で、プルの素性を明かすのです。

その頃ハスティは、ダレイオスから父リプダマンの死を聞かされました。

ハスティは、パウラヴァ宮殿でダレイオスに監禁されている

ダレイオスは、リプダマンの死がプルのせいだと吹き込み、ハスティの復讐心をあおります。

その後ハスティは、父リプダマンの葬儀に現れ、積年の不満をぶつけるかのようにプルに殴りかかりました。

ハスティがプルを殴っている間、近くに潜んでいたペルシャの兵たちは、ダスユの村をまるごと燃やす準備をしていました。

そして、一瞬にしてダスユの村は燃えてしまい……!?

【パウラヴァ国】

21年間牢に閉じ込められることとなったシヴダットのもとへ、ダレイオスとカニシカがやって来ました。

ダレイオスは、「カニシカを次期王にするつもりだが、長男のプルが現れたことでプルが次期王になるかもしれない」と話します。

それを聞いたシヴダットは、「タクシラの血が流れているプルが王座につくなど許されない」と怒り心頭。

そこでダレイオスは、カニシカを次期王にするため、バルシネ(ダレイオスの娘)とカニシカを結婚させてはどうかと提案するのです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第9話の感想

王子として生きるつもりはないと頑ななプルを、説得できるのはやはりアヌスヤしかいない気がします。

プルを説得するのはラチでさえ難しいときがありますが、でもプルは、アヌスヤの話ならば素直に聞き入れます。

今回の9話でも、「私はここに残る」と言うアヌスヤの話をじっと聞いていました。

「一緒にダスユへ帰ろう」と少しは食い下がるかと思いましたが、プルはじっと話を聞き、アヌスヤの決断をおとなしく受け入れた。

だから、プルが王子となるよう説得できるのはアヌスヤしかいないのではないかと思います。

また、バムニ王もアヌスヤの話ならば聞く耳を持つと思うので、アヌスヤがバムニ王を説得してダレイオスを追放してほしいですね。

一方のマケドニア側のストーリーも面白さを再び取り戻しました。

マケドニアに呼び戻されたアレクサンドロスが、王座につく日は近い予感がします。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第10話の感想

大切な人が亡くなって悲しみを受け止められない時、人は誰かを責めてしまうものなのでしょうか……?

プリタもまた、リプダマンが亡くなった悲しみをプルにぶつけています。(プルはバムニ王にぶつけていました)

プリタはもともとプルに良い感情を抱いていなかったので、今回のプルへの態度は想定内ではありますが。

プルに非はまったくないし、プル自身も今リプダマンの死を悲しんでいる時なのに、こんなに責められて気の毒すぎます。

それだけではなく、ダスユの王妃にも追い出されそうなプル……。

自分の出時を知り本当の母親にも会えたプルですが、周りはプルを恨む人ばかりで悲しい限りです。

※次の11話と12話の感想はこちら。

【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 11話・12話
【ポロス~古代インド英雄伝~】11話・12話(シーズン2)。村ごと燃えてしまったダスユ。プルは犯人のファルスを捕らえてパ…

改めて再会をかみ締めるバムニ王とアヌスヤがラブラブすぎる!?

熱い2人を見たカニシカは不機嫌そうですが……。

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インタビュー内容:ヘファイスティオン役

ヘファイスティオン役のアカシュ・シン・ラージプート(Akash Singh rajput)は、インタビューで以下のように語っています。

撮影初期のころ、馬に乗って山をくだる(ジャンプする?)シーンがあり、落馬しそうになった。

“無敵の兵士”という役に入り込むため、(アクション時の)恐怖心を克服し、毎日の訓練も必死に励んだ。

アレクサンドロス役のローヒト・プローヒトは共演者として素晴らしい人で、仕事を愛する情熱的な男性でもある。

そんなローヒト・プローヒトと仕事をするうちに、彼との間には大きな絆が生まれた。

作中では、アレクサンドロスの側近・親友としていつも穏やかな表情を浮かべているヘファイスティオン。

ところが、オフショットの時の彼は、男らしくてまるで別人。

髪型が違うから別人のように見えるというのもありますが、表情もまるで別人で、俳優の凄さを改めて感じます。

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