Netflixで配信中!DCコミック実写ドラマ『タイタンズ』S1第1話あらすじと感想。若きヒーローチーム結成への険しい道のり | Dramas Note

DCコミック実写ドラマ『タイタンズ』S1第1話あらすじと感想。若きヒーローチーム結成への険しい道のり

DCコミックの実写ドラマ『タイタンズ』は、2018年10月12日に米国で放送が開始され、日本では2019年1月11日よりNetflixにて配信がスタートしました。

ディック・グレイソン/ロビン率いる”タイタンズ”チームの活躍を描いた作品で、主演は『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでヘンリー・ターナー役を演じたブレントン・スウェイツが主演を務めています。

今回は『タイタンズ』第1話をご紹介します。

海外ドラマ『Titans/タイタンズ』

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『タイタンズ』の作品概要

【配信】

2019年1月11日(金)

【原作】

DCコミック

【キャスト】

ブレイトン・スウェイツ、アンア・ディオプ、ティーガン・クロフト、ライアン・ポッター、アラン・リッチソン、ミンカ・ケリー、エイプリル・ボールビー、ジェイク・マイケルズ、ドウェイン・マーフィー

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『タイタンズ』キャスト紹介

ディック・グレイソン(ロビン)役/ブレイトン・スウェイツ

幼少時代に両親を亡くし、ブルース・ウェインに引き取られて育ちました。

両親の死が事故ではなかったことを聞いたディックは、ロビンとして悪と戦いながら、悪の根源を探すのです。

レイチェル(レイヴン)役/ティーガン・クロフト

レイチェルは、世界を破壊するほど強大な力の持ち主で、謎の組織から追われる身。

ディックに助けを求めるも、「守る」という約束を破られて激怒。

謎の組織に捕まっていた所を、コリーに助けられました。

コリー(スター・ファイアー)役/アンナ・ディオプ

コリーは、自動車事故により記憶を失ってしまいました。

持ち物から、足取りを探り自分が何者かを探そうとします。

光と火を操る能力の持ち主。

ガー(ビースト・ボーイ)役/ライアン・ポッター

死の間際に、ある人物によって助けられた少年で、トラに変身する能力を与えられました。

コリーと一緒にいたレイチェルとダイナーで知り合い、その後レイチェルが聖パウロ教会から抜け出した際、彼女を助け出し隠れ家に連れていきます。

ハンク(ホーク)役/アラン・リッチソン

かつて、ディックとドーンと3人で悪を退治していましたが、ある出来事で仲違いしてしまいます。

体がボロボロになり、ヒーローを引退しようとした矢先、レイチェルを連れたディックが戻ってきたことから、謎の組織との争いに巻き込まれました。

ダブ(ドーン)役/ミンカ・ケリー

ドーンは、ハンクの恋人で共に悪と闘っていました。

ハンクの怪我の悪化による引退直前に、謎の組織に襲われ重傷を負ってしまいます。

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第1話あらすじ

16歳の少女レイチェルは、自分の中に”何かがいる”と怯える生活を送っていました。

ドアには外からカギを掛けてもらい、ドアにはいくつもの十字架が張りけられています。

その中でレイチェルは、いつも必ず見る夢がありました。

サーカスの舞台で、空中ブランコから男女2人が落下し、男の子だけが取り残されるというもの。

レイチェルは不思議な才能の持ち主で、夢の中の少年の気持ちを感じることができたのです。

その話を母にしますが、母は大丈夫だと話を反らすだけ。

ある日のこと、レイチェルの母親が何者かに殺害されてしまいました。

その直前に、母親が本当の母ではないことを知らされます。

一方で、ディック・グレイソンは幼少時代、両親と共にサーカスのステージに立っていました。

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しかし、空中ブランコの競演中にロープが切れ、両親は落下して亡くなってしまいます。

身寄りが無くなったディックは、里親のブルース・ウェインの元、ゴッサムで育てられました。

ある年齢に達したディックは、ウェイン家を離れミシガン州にある警察署で刑事として働きます。

ひとりぼっちになったレイチェルは、ある施設の責任者からシェルターに連れていくと言われましたが、ガラスに映ったもう一人の自分から、「やつらは嘘をついている」と言われ、ちょうどパトロール中だったパトカーに救助を求めました。

警察署に連れていかれたレイチェルは、ディックと顔を合わせた瞬間「サーカスの少年」だと気づきます。

しかしディックは、人違いだと助けを求めるレイチェルを拒んでしまうのです。

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『タイタンズ』の見どころと評価

DCコミックということや、ロビンがブルース・ウェイン(バットマン)に育てられたという設定なので、ドラマの中にはブルース・ウェインも登場します。

とはいえ、シルエットや声のみといった存在で、執事のアルフレッドも健在しています。

ブルースに引き取られた直前から、問題児だったディック。

逃げているのではなく、捜しているのだと、両親を死に追いやった犯人を探し求めていました。

彼が抱えている苦悩は、まさにブルースの幼少時代と同じ。

ブルースもまた、家族と外出中に目の前で両親を殺害されてしまいました。

自分と同じ境遇にあるからディックの里親になったのか、ということではなさそうですね。

ディックは、サーカスをしていただけあって身軽で素早く動くことができます。

ブルースは、自分の後継者となる人物を探している途中で、ディック見つけたのかもしれませんね。

1話の見どころは、まずタイタンズチームのメンバーとなる人物たちの隠された過去。

ポイント

・レイチェルの”世界を破壊する力”とは?

・コリーはなぜ記憶を失い、何を探していたのか?

・ディックはなぜブルースに頼ろうとしないのか?

・ハンクとディックが仲違いした原因は?

・ディックはなぜ相棒を持とうとしないのか?

あげればキリがありませんが、気になった謎をいくつか挙げてみました。

1話はとにかく謎だらけです。

まずは、タイタンズチームが少しずつ出会っていくといったストーリーになっていて、その途中で彼らの過去に少しずつ近づいていきます。

フラッシュバックのような形で、過去が明かされていくので詳細は分からずとも、彼らに何があったのか少しだけ予想がつきます。

ブルース・ウェインのシルエットが所々で見え隠れするので、そのたびに出てくるのかとドキッとしますが、あくまでも若手チームの活躍なので、ブルースが姿を見せる確率は現時点では少ないでしょう。

最終的に、彼らがチームとなり何と戦っていくのか、それぞれが親や記憶を失った原因にも繋がっていくのかもしれませんね。

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