【イエロージャケッツ】シーズン2第1話ラストは衝撃的光景 ジャッキーの死にショーナは?

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【イエロージャケッツ】シーズン2はアメリカでは既に放送されているが、その内容は初回からとても衝撃だ。イーズン1最終回ではショーナは親友ジャッキーの凍死に罪悪感を感じていた。そして、現代の彼女たちが決して口にしない1990年代のあの時何があったのかが徐々に浮き彫りになっていく。

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【イエロージャケッツ】シーズン2

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「Yellowjackets(イエロージャケッツ)」のシーズン2が新記録を樹立した。

2022年3月26日、アメリカでの初回放送後に各データから得られた数字によると、約200万人の視聴者を獲得しShowtimeで過去最も視聴された作品となった。

これは、10年以上にわたる同ネットワークのシーズン2プレミアの最高記録であるいう。

シリーズプレミアの視聴者数をほぼ倍増させ、さらにシーズン2の初回放送は、シーズン1と比べて視聴者数が110%増加したようだ。

「イエロージャケッツ」シーズン2は、サッカーチームが森の中で厳しい冬のなか、空腹と恐怖に直面しながら彼女たちの緊張感がさらに悪化していく様子を描いています。

恐ろしい出来事に直面しながら自分自身が誰かを認識し、生き残るために何を犠牲にするかを考えることが、それぞれの悪夢となっていく。

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「イエロージャケッツ」は2022年に、ドラマ部門でシリーズ、主演女優(メラニー・リンスキー)、助演女優(クリスティナ・リッチ)、監督(カリン・クサマ)など7つのエミー賞にノミネートされました。

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「イエロージャケッツ」シーズン2の第1話「Friends, Romans, Countrymen」のラストには、シーズン1最終話で凍死した親友ジャッキー(エラ・パーネル)の耳をショーナが食べるシーンが登場する。

これは飢えた彼女たちの「共食いへの小さな一歩」だ。

ジャッキーの遺体は別の場所に保管されていた。

ジャッキーの死の罪悪感を抱いていたショーナはジャッキーの遺体に話しかけていた。

しかし、エスカレートしてしまい遺体が転倒し耳が落ちてしまう。

妊娠中で孤独に飢えていたショーナはそれをポケットに入れた。

そして、トーリ・エイモスの「Cornflake Girl」の音楽が流れ、ショーナはジャッキーの耳を食べたのだ。

一方、現代のタイムラインではナタリー(ジュリエット・ルイス)は、シーズン2で初登場するフェロー・イエロージャケットのロッティ・マシューズ(シモーヌ・ケッセル)が運営する森のリトリートに連れて行かれていた。

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ミスティ(クリスティーナ・リッチ)は、最初はナタリーに裏切られたと思ったが、突然失踪したのを不審に思い調査を始める。

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また、州上院議員に当選したタイサ(トウニー・サイプレス)は、ティーンエイジャー時代に悩まされた睡眠障害の再発に苦しみ、ショーナ(メラニー・リンスキー)は、夫のジェフ(ウォーレン・コール)とショーナの愛人アダム(ピーター・ガディオット)殺害を必死に隠そうとする。

この記事はVariety誌のニュースを抜粋(翻訳)してお伝えしています。
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