『t@gged』シーズン3第9話ネタバレと評価。オマエがMr.MTだったのか!? 本物の〇〇出現で危機!

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t@ggedタグドネタバレ

海外ドラマ『t@gged』シーズン3第9話ネタバレ。

ある日、見知らぬアカウントからタグづけされた3人の若者の平和な日々が崩れ始めた。

自分たちの私生活もすべて監視され、怯える毎日に終止符を打とうと、タグづけした人物の正体を暴こうとするものの、一向にたどり着くことは出来ないまま犠牲者が増えてしまう……。

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シーズン3第9話「もつれる関係」ネタバレ

6桁の番号

ニッキーの死を未だに受け入れられず、彼女の死の真相を突き留めていたテッサは、毎夜悪夢を見るようになっていました。

その一方で、zooのトップとみられるキングコブラの正体を暴こうとしていたローワンたちは、行方知れずになっていたブランドンを剥製屋の冷凍庫で発見します。

命に別状はなかったものの、一足遅ければ彼も犠牲者のひとりになっていた可能性がありました。

ブランドンは犯人を見ておらず、いきなり口と鼻を何かで覆われたとのこと。

目が覚めた時にはすでに動けない状態で、ものすごく寒くて真っ暗だったといいます。

ローワンのスマホにアリソンからのメッセージも届かなくなったことから、もしかしたら彼女も冷凍庫に入っているかも……。

アリソンは、MTに大変怯えていたこと、ローワンと密会したこともあり攻撃の対象になった可能性もゼロではなかったのです。

ローワンは、自分に送られてきた動画の出どころをスティンガーに調べてもらうと、メッセージは2つのスマホから送られていたことがわかりました。

ミスターMTとキングコブラがそれぞれ別の場所から送っているとのこと。

「サイコパスはひとりじゃない」さらにエリシアは、ブランドンが繋がれていた冷凍庫がある剥製屋の壁に”Mr MT 113634”と書かれていた写真を見せました。

それを見たブランドンは、数字が6桁であることからトレヴァーと見つけた暗号メッセージを思い出しました。

番号は6桁で駅のロッカー番号。暗証番号は分からなかったものの、メッセージはMTからゾーイへ送られたものだったのです。

ロッカーが開かない!? トレヴァー大活躍!

ローワン、ブランドン、トレヴァーの3人は、Mr.MTが壁に残した6桁の数字を駅構内にあるロッカーに、113634と打ち込んでみましたがエラー。

逆からはどうか?436311……エラー。そこでトレヴァーが何かを思いついた様子。「血の落書きは”ダンバーは生きている”だ!」

ゾーイの遺体発見現場に残されていた”NILES BRANDU”と同じ書き方で、ダンバーがキーで文字数も一緒であることに気づきました。

トレヴァーは数字を並び替えてみます。

B R A N D U
4 6 5 3 1 2
1 1 3 6 3 4

BRANDUを並び替えると→DUNBAR

数字を当てはめて並べてみると

D U N B A R
1 2 3 4 5 6
3 4 6 1 3 1

ロッカーの暗証番号は346131であることがわかったのです。

ロッカーの中には1本のビデオテープが入っていましたが、再生するビデオデッキが彼らの家には無く……。

その頃、エリシアとスティンガーはホークの家に忍び込み物色していましたが、エリシアが何枚か写真を撮ったところでホークが帰宅。

彼の目を盗みながら部屋から脱出しました。

しかし、その様子を動画に収めているような人物が……。

一方で、ショーンとテッサは亡くなったニッキーを忍び、彼女のスマホの留守番電話にメッセージを残していました。

それぞれ自分がやるべきことを行っていたのです。

ビデオテープの中身は?

トレヴァーが、父親の持っていたビデオデッキでテープを再生してみました。

そこには、不気味な森の映像や蛇、サルなどが無造作に収録されているだけで、何を意味しているのかわかりません。

この中に、何かメッセージが隠されているのか……。

そんな中、トレヴァーは今自分たちがやっていることに意味があるのかと、ブランドンに詰め寄ります。

ブランドンは、自分は皆と一緒に卒業は出来ない、でもまだメッセージが来ているし、自分も冷凍庫に閉じ込められたから、犯人を見つけたいと話しました。

それでもトレヴァーは納得がいかず、ブランドンがやっているのは全てローワンのためではないかと思ったのです。

「ローワンを愛しているのか?」という問いかけにブランドンは否定しましたが、明らかに彼女を想っている様子。

その想いに気づいたトレヴァーは、怒りを露わにして自分の部屋に行ってしまいます。

本物スティンガー!? おまえがMr.MTだったのか!

エリシアとの別れを決めたアッシュが荷物をまとめていた時、エリシアが自宅に戻ってきました。

彼がさらに自分から遠ざかっていくと分かったエリシアは、耐え切れずスティンガーのところに行ってしまいます。

アッシュに避けられたエリシアの心の傷を癒してくれたのは、スティンガーでした。

一方で、ブランドンから熱いラブコールを受けたローワンは、まるで彼を避けるように出かけてしまいます。

夜道を歩いているたローワンは、背後に人影を感じ隠れて様子を見ました。

その人物が歩いてきたところを捕まえて話しを聞いたところ、彼女はブリーに頼まれたというのです。

「ブリーに助けるよう頼まれた。遅くなってごめん。ブリーの友達だよ、私はスティンガー」

その頃、スティンガーとのキスで盛り上がっていたエリシア。

チェスをすることになり、スティンガーがホークの情報をチェックしている時に、エリシアがチェスの準備を進めていました。

ところが、チェスを乗せていたトランクに表面に、ヘビの模様があることに気づいたエリシア。

アッシュが撃たれた現場に落ちていたキーホルダーも同じ模様だったことを思い出します。

ポケットからキーを取り出し、トランクに掛けられている鍵穴に差し込んでみるとトランクの鍵が開いたのです。

スティンガーに気づかれぬよう、中身を見てみるとそこには動物のマスクや複数の拳銃、ナイフなどが入っていました。

エリシアは、スティンガーと名乗っていた人物がMr.MTだと気づいたのです。

しかし、スティンガーもまたエリシアが気づいたことに気づいていました。

「ミスターMT?」エリシアが恐る恐る聞いてみると彼は、不気味な笑みを浮かべたのです。

その一方で、エリシアが自宅を出て行ったあと、兄ものかが侵入してきました。

アッシュは危険を感じて、少しずつ隠れますが、最後に壁にぶつかった物音で気づかれてしまいます。

エリシアとアッシュに危険が迫ります。

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『t@gged』シーズン3第9話の感想とユーザーの評価

なんと、本物のスティンガーは女性でした。

ブリーからスティンガーという名前だけ聞いていたものの、男性か女性かは聞いていなかったのでしょう。

さらに、アジトになっているという教会に行き、ローワン自ら”スティンガー”と呼んでおり、偽スティンガーが最初に名乗った訳ではありませんでした。

彼がスティンガーと思い込んでいたというオチ。

Mr.MTはローワンたちの動きが手に取るようにわかったのも、彼女たちが自ら情報を与えてくれたから。

彼女たちと一緒にいることは、Mr.MTにとってメリットしかなく、エリシアを取り込んだのはアッシュの情報を得るため?

アッシュが撃たれたことも、Mr.MTとアッシュの間に因縁のようなものがあるのかもしれませんね。

もしかしたら、かつてエリシアを助けた時にアッシュが撃った人物に関係がある……!?

また、暗証番号を解く際の”ダンバーは生きている”というのも気になります。

ダンバーは警察の検証で死亡判定をうけていましたが、これもMr.MTの策略とか?

そうであればゾーイやニッキーも生きているという可能性がありますね。

ショーンやテッサが、ニッキーの携帯にメッセージを残したというのも、彼女が生きているという伏線の可能性?

残り数エピソードで全てがハッキリするのかどうか……。

ただ、偽スティンガー自身は、自分がMr.MTだとは言っていないので、次回どんな展開になるのかが気になります。