【夢織姫】37話・38話・39話・40話のネタバレ感想|反乱軍の鎮圧

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【夢織姫~秘密の貴公子に恋をして~】37話・38話・39話・40話のあらすじとネタバレ感想。班婳は反乱軍鎮圧のために出征し、心配した容瑕も軍師として従軍します。ところが、班婳に与えられた兵は罪人の寄せ集めでした。

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37話のあらすじネタバレ

全45話の完全版で紹介します(BSは全40話)

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斉州では凶作により飢えた民が反乱軍と化し、班婳は鎮圧のため将軍として出征しました。

心配した容瑕も軍師として従軍するも、班婳に与えられた兵は罪人の寄せ集めでした。

しかも、与えられた食糧と武器は通常の3割以下。

どうせ自分たちは捨て駒なのだと荒ぶる兵士たちに班婳は、「功を立て特赦を得て、家族に再会したくはないか」と説得します。

そうして兵士の信頼を得た班婳は、食糧を探している途中で反乱軍の趙仲に連れ去られました。

仲間や民に食糧を分配するのが目的な趙仲は、班婳と引き換えに食糧を要求。

容瑕は望み通り食糧を用意し、投降するならこの食糧をすべて渡すと言うのでした。

趙仲は「反乱の罪は自分1人で負う」と自害しようとするも、班婳がそれを止め趙仲を副将に任命します。

一方、石飛仙に手のひらで転がされていることに気づいた蒋洛は、石飛仙ではなく謝婉瑜に夜伽を求めました。

しかし謝婉瑜は、死んでも夜伽はしないと拒絶します。

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37話の感想

反乱軍というより、飢えに苦しんでいる民なのですね。

だとすると、鎮圧するというよりは、今回のように相手に納得してもらう形で解決するのが丸いかもしれません。

それにしても、石飛仙に手のひらで転がされていることに気づいた蒋洛はこれからどうするのでしょう。

石飛仙を冷遇してくれれば良いけど、惚れた弱みで結局また寵愛が復活するのかな?

蒋洛に対して強気な謝婉瑜にすっきりしました。

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38話のあらすじネタバレ

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蒋洛は石崇海の進言に従い、班家全員を捕らえて宮中に閉じ込めることにします。

そのことを知った謝婉瑜が班家の屋敷に駆けつけると、屋敷は焼け落ちていました。

実はこの火事は班家を守るための石晋の策略で、実際には班家は安全な場所に移されていたのでした。

しかし、それを知らない謝婉瑜は班恒が死んだと思いショックを受けます。

もう宮廷には戻らないと決意し山をさまよい歩いていた謝婉瑜は、賊に襲われ気を失いました。

偶然通りかかった班恒は彼女を助けます。

意識を取り戻した謝婉瑜は、死んだと思った班恒が生きていたので思わず抱きしめます。

2人が良い雰囲気になる中、居場所を突き止めた謝重錦が班家を捕らえに来ました。

謝婉瑜と班恒は2人で逃げ、他の班家の者たちは馬車で逃げている途中で謝啓臨に出迎えられます。

そして謝家に連れて行かれ、ご馳走になるのでした。

一方の石飛仙は、謝重錦の協力を得て蒋洛の信頼を取り戻していました。

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38話の感想

石晋は班婳に想いを寄せていても、強引に奪おうとか振り向かせようとはせず、いつも陰ながら守ってくれるところが素敵です。

善良な彼が、祖父や石飛仙の悪事のとばっちりを受けやしないかと心配になってしまいます。

そして相変わらず、謝婉瑜と班恒の2人がかわいい!

謝成炎や謝啓臨も班家を温かく迎え入れてくれて、心が温まる回でした。

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39話のあらすじネタバレ

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班婳のもとへ、謝重錦の追っ手から逃げてきた班恒と謝婉瑜がやって来ました。

そんななか、孫家が食糧を大量に蓄えていることが判明。

孫家の娘がイケメン好きだということも分かり、容瑕が交渉役として出向きます。

ところが、孫家の娘は容瑕ではなく班恒を気に入り、班恒と食糧を交換したいと言ってきました。

その夜、班恒は孫家の娘から食糧庫の暗証番号を聞き出し食糧を盗み出したものの、残念ながら食糧にはカビが生えていました。

そんな中、蒋洛からの食糧が届き、班婳は「蒋洛は皇帝になって心を改めたのか」と感心します。

ところが、食糧を口にした民が次々と毒死してしまいました。

班婳と容瑕は、「蒋洛は民を犠牲にしてまで我々を殺したいのか」と激怒します。

一方、謝家にかくまわれていた班家の者たちは、謝重錦に居場所を知られてしまいました。

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39話の感想

明るくコメディタッチなのが本作の魅力ではありますが、女性を笑い者にする今回のようなお話は視聴者の好みが分かれてしまいそうです。

女性をだまして食糧を手に入れる行為は、悪役の所業なら“全然アリ”だと思うのですが、主人公サイドには やって欲しくなかったのが本音。

でも今回のエピソードのおかげで、班恒と謝婉瑜の仲が深まったのは良かったです!

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40話のあらすじネタバレ

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蒋洛に命を狙われている蒋璋夫妻(以前の皇太子夫妻)は、石晋の手を借りて逃亡し、班婳たちのところへやって来ました。

皇宮でその報告を受けた蒋洛は石晋に斬首を命じたものの、石飛仙になだめられて思いとどまります。

さらに蒋洛は、石飛仙の進言に従って班婳の両親を人質に取り、班婳を都におびき寄せました。

班婳が蒋洛に謁見している間、班婳の仲間たちは両親を救出。

しかし今度は、班婳の侍女や仲間が捕まってしまいました。

蒋洛は侍女たちの命を盾にして、班婳に石晋との結婚を強要します。

班婳は彼女たちの命を守るため、「石晋に嫁ぐ」と言うしかありませんでした。

石晋はというと、班婳の心が自分に向いていないことを分かっていましたが、この婚姻が彼女を守る唯一の方法である以上、全力で守ると誓います。

その後、班婳は石飛仙の許しを得て、容瑕に結婚招待状を直接渡しに行きました。

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40話の感想

まさか、班婳と石晋が結婚することになるとは!

でもおそらく、結婚するのは“フリ”だけで、水面下では何かしらの計画を立てているのでしょうね。

石晋は「愛する人(班婳)を守れるのが幸せ」だなんて、どこまで良い人なのでしょう!

班婳も容瑕に出会っていなければ、きっと石晋を好きになったのではないかな?

一方の蒋洛は、初期の頃は悪役ながらも憎めないおバカっぽさや可愛げがありましたが、最近は卑劣さが増している気がします。

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