【夢織姫】全話のあらすじネタバレ一覧。最終回まで詳しく紹介! | Dramas Note
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【夢織姫】全話のあらすじネタバレ一覧。最終回まで詳しく紹介!

華流
©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

【夢織姫~秘密の貴公子に恋をして~】全話のあらすじネタバレ一覧。感想を交え最終回まで紹介します。本作は、予知夢の能力を持つ破天荒なお嬢様と、謎めいた貴公子が繰り広げる王宮ラブコメ時代劇。作中で抜群の相性を発揮した2人は、中国の視聴者から“栄華夫婦”と名付けられるほどの人気を得ました。

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【夢織姫】のあらすじ概要

班家の長女である班婳は、予知夢の能力を持つ型破りなお嬢さま。

ある日、女性の憧れの的である貴公子の容瑕と出会うも、彼はまったく自分になびかないばかりか、偶然再会した宴の場で恥をかかされる。

班婳はそんな彼に腹を立てながらも、次第に惹かれていく。

一方で容瑕は、両親の死の真相を探るため班婳に近づこうと考え……!?

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全話あらすじ一覧

【夢織姫】のあらすじネタバレを最終回まで紹介します。
(BSは全40話/当サイトは全45話でご紹介)

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1話のネタバレあらすじ

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

大業国、真武18年の初秋。

班家は長女の班婳はんかくと謝啓臨の婚礼準備で忙しくしていました。

ところが、当人の班婳(グアン・シャオトン)は、結婚相手の謝啓臨が公衆の面前で結婚破棄して別の女性と逃げるを見ます。

のちに それが“正夢”となり、街なかで結婚破棄された班婳は銀票を投げつけ「私には美しさとお金があるから結婚しなくても困らない」と言い放ちました。

この光景を偶然目にした貴公子の容瑕ようか(ホウ・ミンハオ)は面白い女性だと興味を抱きます。

夜、宴に参加した班婳は、口論となった謝啓臨の妹から「こんなじゃじゃ馬はどうせ売れ残る」と言われます。

班婳は強がって「天下一の美男子 成安伯(容瑕)が娶ってくれる」と嘘をつきました。

すると、いつの間にか後ろに立っていた容瑕にそれを否定され、皆の前で恥をかかされてしまいます。


両親の位牌の前にひざまずいた容瑕は必ずや死の真相を突き止めると誓い、そのためにはまず班家の人間に近づこうと考えます。

一方の班婳は、“謝啓臨の片目が潰れたのちに家族が破滅する「夢」”を見て飛び起き、家族に夢のことを話しましたが誰も気に留めませんでした。


謝家の婚約破棄に憤った班婳の父・班淮はんかいは、武器の「生卵」を片手に謝家に乗り込みます。

翌日、この騒動が朝廷で問題になりました。

すると容瑕は、縁談を申し込んだのも破棄したのも謝家のほうだから、班家が怒るのも仕方がないと班家の肩を持ちます。

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1話の感想

TV番組“スッキリ”の中国ドラマ特集で紹介されていたこともあり、話題性が高い本作。

前評判のとおり、1話から楽しめる内容でした。

まず目を見張るのはヒロイン班婳の美しさ。

赤や青といった原色の派手な衣装がとても似合っていましたし、ファッションリーダーというヒロインの設定にも納得できる素敵な着こなしでした。

また、自己評価が高いヒロインの性格もなかなか面白いです。

己の美しさを誇示するようなシーンがあっても全く嫌味に感じさせないのが凄いですし、つい人前で強がってしまうような人間味もあり、親しみを持てるキャラクター。

そんな彼女の相手役となる容瑕は、物静かで いかにも聖人君子という印象を受けました。

型破りヒロイン × 聖人君子の恋愛模様がこれからどう発展していくのか楽しみです。

脇を固めるキャラクター(特にヒロインの家族)も個性的な人物が多め。

ヒロインの家族が謝家に押しかけた際、武器が「生卵」だったのは笑ってしまいました。

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2話のネタバレあらすじ

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

数日前に“謝啓臨の片目が潰れたのちに家族が破滅する「夢」”を見た班婳は、いまだにその夢のことを気にしていました。

そんな中、弟の班恒が彼女を茶楼に連れ出します。

しかし、茶楼へ行くというのは嘘で、本当は班婳と容瑕の縁を繋ぎたい両親の指示で容瑕の屋敷に向かっていました。

到着すると班恒は、先日朝議で班家の味方をしてくれた容瑕にお礼の品(なぜかコオロギ)を渡します。

その後、反物店で容瑕と再会する夢が「正夢」になった班婳は、このことを父と班恒に報告。

話を聞いた2人は、(謝啓臨の片目が潰れたのちに家族が破滅する夢)が急に気になりだし、謝啓臨の片目を確かめに行きました。

すると、謝啓臨は女性・・と詩の読み合わせをしている最中でした。

謝啓臨は女性と別れた後、バランスを崩して転んだ拍子に片目に枝がぶっ刺さり負傷します。

それを目撃した班恒たちは去ろうとしたものの、謝家の敷地内に落ちてしまった班恒は捕らわれました。

しかも後日、謝家から「班恒に片目を潰された」と訴えられます。

班恒を助けたい班婳は、皇帝の叔母で自分の祖母でもある大長公主に相談。

すると、皇帝のお気に入りでどの派閥にも属していない容瑕なら班恒を助けられると教えられます。

それを知った班婳は、容瑕が参加する詩会に足を運びました。

詩会では容瑕が、謝啓臨が片目を負傷した当日に女性・・と読み合わせていた詩を読み上げ、続きの句を募りました。

誰も答えられない中、石飛仙せきひせんという女性が続きの句を詠みます。

そんな中、班婳は容瑕を連れ出し、班恒の件で協力を求めました。

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2話の感想

容瑕に対するお礼の品がコオロギだとは笑。誰が選んだのか分かりませんが、チョイスがひどすぎて笑いました。

そんな品をもらっても、怒るどころか真剣にコオロギの説明を聞いてあげる容瑕は優しいですね。

ヒロインの家族以外も、おっちょこちょいなキャラが多い気がします。謝啓臨も自分から枝にぶっ刺さりにいってたし笑。

今回初登場した石晋は男性主人公2でしょうか。いかにも純情そうな雰囲気が印象的でした。

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3話のネタバレあらすじ

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited

容瑕をあてにできないと思った班婳は、謝家に侵入しました。

すると容瑕に出くわし、謝啓臨には決して暴力をふるうなと忠告されます。

しかし彼女は、謝啓臨の喉元に剣をつきつけ「皇帝に真実を話せ」と脅し、去り際に容瑕から預かった文を放り投げました。

翌日。

謝啓臨は、片目の負傷は班恒のせいではなく自分の不注意だと皇帝に真実を話しました。

実はあのあと、容瑕から「もしも班恒を陥れたら、石飛仙と会っていたことを暴露する」と脅されたのです。

謝啓臨は皇帝を欺いた罰として杖刑20回を言い渡され、班恒は無実放免となりました。


班婳はまたしても予知夢らしきものを見ました。

それは新帝が即位する夢で、もしかしたら即位後に班家の財産が没収されるかもしれないと家族に相談します。

すると、母は金銀財宝を埋めておこうと提案。新帝候補とも親しい関係を築いておくことになりました。

そんななか、班婳は班恒を助けてくれたお礼として、容瑕に「山河図」を贈ります。

実は「山河図」は前朝の宝と密接な関係がある貴重な絵巻でしたが、班婳はその価値を知りませんでした。

山河図を受け取った容瑕は、この絵巻が班家にあったのなら、両親の死と深く関係する「虎符」も班家にあるかもしれないと予測。

そこで、内密に配下たちを山に集めて協議することにしました。

すると偶然、山に財宝を埋めにきたらしい班婳と班恒に出くわします。

容瑕は彼らが本当に財宝を埋めたかどうかを配下に調べさせ、もしそうでなければ2人を殺すよう命じました。

結局財宝は埋められており、彼らの言うことが本当だと分かった容瑕は殺すのをやめ、班婳を送り届けます。

一方、帰宅した班婳は、容瑕に借りた外套が、予知夢の中で新帝が羽織っていた外套に似ていると気づき家族に報告しました。

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3話の感想

今度の予知夢は「新帝即位」という大きな出来事なので、物語も大きく動きそうですね。

今のところ容瑕は、両親が死亡した事件に班家がかかわっていると思っているようですが、客観的に見ると、明くておっちょこちょいな班家が関わっているようにはとても見えません。

関わっているとしたら、大長公主ではないでしょうか。

それにしても班婳は、いつものバッチリメイクも美しいですが、今回のようなナチュラルメイクもとてもキュートでした。

©Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited
本ページの情報は2022年11月のものです。最新の情報は公式ページまたは動画配信サービスにてご確認ください。