『3年A組 今から皆さんは、人質です』第6話ネタバレ考察。黒幕判明か!? 菅田将暉の演技の熱量も半端ない! | Dramas Note

『3年A組 今から皆さんは、人質です』第6話ネタバレ考察。黒幕判明か!? 菅田将暉の演技の熱量も半端ない!

ベルムズのリーダーが逮捕されたのを機に、景山澪奈のフェイク動画を依頼した人物が魁皇高校の教師であることが判明。

ファンから様々な考察が浮かぶ中、ついに柊一颯が黒幕の名を明かすという衝撃的な展開!

それでは『3年A組』第6話のネタバレ考察をしていきます。

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『3年A組 今から皆さんは、人質です』第6話あらすじ

生徒たちの協力を得た柊は、その日も”俺の授業”を始めました。柊は生徒たちに、「信じる信じないゲームを始める」といい、メガネを掛けたまま生徒たちに信じろいうと、今度はメガネを外して信じるなと言うのです。

これは柊から生徒に与えた大事なヒントでした。柊一颯が立て籠もりを始めてから5日目。生徒たちは、久しぶりにシャワーを浴びたり美味しい食事を採れて満足げな様子。

その翌日、生徒が死んだと思わせる美術品の数々がSNSに上がっているのを柊が見つけ、誰が挙げたのかと生徒に尋ねます。

手を挙げたのは、SNSのフォロワー数を異常に気にしている結城美咲。柊は、生徒たちを信じて携帯を返していましたが、指示をするまでSNSに投稿するなと伝えていましたが、結城はそれを無視してしまったようです。

そんな中、次に柊はメガネを外しながら武智先生に電話を掛け、他の先生にも聞こえるようにスピーカーにするよう指示。再度、先生たちの中に景山澪奈のフェイク動画を依頼した人物がいると告げます。

さらに、”ハンター”は夜8時までに名乗り出るよういい、時間までに名乗り出なければ教室を爆破すると言ったのです。

生徒たちは、”教室を爆破する”ことに、自分たちは大丈夫だと思っていましたが、柊は生徒たちと仲間になった覚えはない、手を組んだのは真実を暴くためだと一喝したのです。

生徒たちは動揺し、一斉に携帯に手を伸ばしますが、柊はやはり携帯を持たせておくのは危険だからと、再び携帯とカバンを没収すると、メガネを掛けて生徒にこう言ったのです。「上辺だけで物事をみるな。本質から目を背けるな」と……。

荷物を運ぶ際、結城が率先してお手伝い。ところが、結城は柊の隙をみて自分の携帯だけ盗み出していたのです。

そして夜8時。ハンターは名乗り出ず、柊は約束通り教室を爆破しました。ネットでは、生徒より保身に走った教師をバッシングする声が上がり、柊はもしかしたらヒーローではないかという声も上がっていたのです。

そして、柊が爆破したのはまさに、武智が担任を務める3年B組の教室だったのです。

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『3年A組 今から皆さんは、人質です』6話の考察と見どころ

菅田将暉の熱量が半端ない!

生徒たちに「考えろ」という柊の顔はいつも真剣でしたが、今回は特に熱量が伝わってくる菅田将暉の演技がに鳥肌が立ちます。

何も知らずに、何も確認しようとはしないまま、ただ自分が感じたままに行動することの危険性を訴えていたシーンは、まさに迫真の演技だったと言っていいでしょう。

水泳が大好きで、一生懸命頑張っていた水越涼音(福原遥)が、突然顧問の坪井先生に水泳を取り上げられ逆恨みし、セクハラやパワハラを訴える動画を撮影し、結城が隠し持っていた携帯のことを黙っている代わりにSNSへの公開を頼みました。

ところが、実際は水越に病が見つかりドクターストップがかかっていたため、水泳を辞めさせざるを得なかったというのが理由でした。病気のことを話しても、彼女は頑張ってしまう、それならと強硬手段にでていたとのこと。

柊は、この一件でたった一言で、誰かを苦しませたり、その人の家族や友人まで不幸にするんだと、水越の襟ぐりを掴み何度も熱弁しました。

モニター越しに見ていた視聴者も、菅田将暉の迫真の演技に背筋が凍りつきませんでしたか?この熱量はもはや半端ではなかったですね。

信じるか信じないかゲームの真意

『3年A組-今から皆さんは、人質です』全話エピソード。
2019年1月7日に初回10分拡大で放送が始まった、菅田将輝主演のドラマ『3年A組-今から皆さんは、...…

柊が最初に行った”信じるか信じないかゲーム”は、メガネを掛けた時は本心を言っている、メガネを外しているときは、本心を言っていないということでした。

しかもそれは、その時だけのものではなくずっと続いていたもので、あえて最後まで言わなかったのは”自分で気づいてほしかったから”なのです。

これに気づいたのは茅野だけでしたが、柊はとにかく”考えて欲しい”という強い願いがあるようですね。

後からそれに気づいた方も、見直してみるとなるほど!って思いますね。これって、1話から観ていくとさらにもっと重要なシーンに出会えるかもしれません。

相楽孝彦も共犯者だった!?

柊一颯は相楽文香と交際していたことは分かっていましたが、父孝彦との関係は不明でした。しかし今回、柊と相楽文彦とのつながりが明らかに……。

かつて柊は、アクションスターを目指していた時期があったと、1話で話していましたが、それは本当の話でした。

相楽文彦が経営する撮影スタジオで美術関係の仕事をしていて見初められ、アクション俳優として活動してたようです。さらに、次のヒーローに抜擢されたものの、癌が見つかってあきらめていたことが明かされました。

前にもお伝えしましたが、大量の爆薬を相楽が注文していたことや、立て籠もり当初、相楽文彦が学校を見に来ていたことなどから、やはり相楽孝彦は柊の共犯者だったことに間違いないでしょう。

当初、柊をひどい男だと言っていたのは、自分が柊に恨みを持っているように見せかけるためか、柊が文香のためにこの事件を起こしているのだとすれば、彼女を巻き込まないためという事が考えられます。

文香とベルムズの間に何があったのか?

何度か、ビデオ撮影の中で文香からベルムズという言葉が出てきていました。彼女が精神的に病んでいるのは、生徒が自殺したことが原因でしたが、これもベルムズと何かしら関係があるはず。

誰がターゲットになってもおかしくない状況だったということからも、他にも同じような被害者がいる可能性は大きいです。

相楽文香は、もしかしたらハンターと同じような立場だと勘違いされてしまったのかも?柊が文香のために立てこもり事件を起こしたのだとすれば、そういった理由もあるかもしれませんね。

ハンターの正体が判明!怪しさMAXの行動とは?

今回、景山澪奈のフェイク動画を依頼した黒幕が、”武智先生”であると柊の口から明かされました。

さらに、相楽文彦も景山澪奈と”誰か”がビルに入り、”誰か”がビルから走り去ったあとに救急車やパトカーのサイレンが聞こえたという動画をネットに公開していました。

この動画は、景山澪奈が自殺した時の映像に間違いがないはず。”誰か”の顔は写っていませんでしたが、後ろ姿や走り方から武智である可能性は大です。

また、武智は景山澪奈や瀬尾雄大(望月歩)に、大学を推薦していたりと担任ではない行動もとっていたのも気になります。

武智が怪しいと思う行動で思いつくのは、自分の高校で起きている事件なのに、興味を持つどころか逆に、違う行動をすることによって自分から目を背けさせているように思えます。

シャラシャラへらへらすることによって、自分がハンターではないという風に見せかけているということも……。

ただ、柊が最後に爆発した教室が、武智が担任の3年B組という事もあり、ハンターは武智ということで間違いないでしょう。

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まとめ

武智がハンター、相楽文彦が共犯者ということで少しスッキリしました。

まだまだ不明点は多いものの、今後はなぜ武智はフェイク動画を依頼したのかが重要となると思います。

ヘラヘラしているように見えて、実は相当な野心家でもあるような気がします。

クライマックスが見えてきた柊ヒーロー編。

全ての真実が明かされたとき彼は一体……。