記事にプロモーションが含まれています
『100日の嘘』キャスト・あらすじ。1932年の京城を舞台に、自由を手に入れるため密偵となったスリと、朝鮮総督府で働くエリート通訳官が、互いに正体を隠しながら惹かれ合っていくスパイロマンス
『100日の嘘』 作品情報
| 作品名 | 100日の嘘 |
|---|---|
| 原題 | 100일의 거짓말/韓国 |
| リリース | 2026年10月10日 |
| 配信 | Netflix |
| ジャンル | スパイ・ロマンス・歴史時代劇 |
自由を手に入れるため、朝鮮総督府に潜入した京城一のスリ。極秘情報を盗み出すという任務を全うしようとするが、図らずも標的の息子と恋に落ちてしまい…。
あらすじ

1932年の京城。
スリのイ・ガギョンは、一日も早くアメリカへ渡ることを夢見ていた。ある日、抗日団体「救国団」の狙撃手ユ・ソランから、アメリカ行きを条件に朝鮮総督府へ偽の通訳生として潜入する極秘任務を持ちかけられる。
そこでガギョンが出会ったのが、朝鮮総督府の新任通訳官キム・テウンだった。
政務総監の養子であるテウンは、相手の言葉から嘘や秘密を見抜く能力を持つエリート通訳官で、ガギョンは自分の正体を隠して任務を遂行するスパイだ。
2人は互いに疑い、騙し合っていた。しかし、日が経つにつれ、2人は少しずつ惹かれ合っていく―――。
ガギョンは、正体を知られることなく任務を終えられるのか。
敵として出会った2人の恋はどこへ向かうのか――。
登場人物|キャスト
配信前の情報のため、役名や内容が異なる場合がございます。
イ・ガギョン役/演:キム・ユジョン

演:キム・ユジョン
京城一のスリ。
人を欺くことに長け、狙った相手から確実に盗み出す腕を持っています。
アメリカへ渡るためのお金を貯めていたところ、救国団から密偵になるよう持ちかけられ、朝鮮総督府へ潜入することになります。
キム・テウン役/演:パク・ジニョン

演:パク・ジニョン
朝鮮総督府の新任通訳官。
政務総監サトウ・シンイチの養子で、朝鮮生まれながら現在は日本人のサトウ・ヒデオとして生きています。
幼い頃にスリをしていたところをサトウに見出され、養子となった過去を持つ。
ユ・ソラン役/演:キム・ヒョンジュ
抗日団体「救国団」の狙撃手で、サトウ・シンイチに復讐するため活動している。
ガギョンに密偵としての任務を持ちかける。
その他の登場人物
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| ユ・フィリップ | イ・ムセン |
| サトウ・シンイチ | チン・ソンギュ |
| リュ・グァンシル | ソ・ジョンヨン |
| カク・ウンハク | チェ・ドクムン |
| パク・ジョンヨン | キム・ミョンナム |
見どころ・解説
嘘をつくスリと、嘘を見抜く通訳官

ガギョンは自分の正体を隠すため完璧な嘘をつき、テウンは相手の言葉から嘘や秘密を読み取る通訳官という立場が正反対の2人。
「騙し通さなければならない女性」と「嘘を見抜く男性」が同じ場所で過ごす2人のやり取りが大きなポイントになる。
潜入任務の中で始まる危険な恋
ガギョンにとって総督府への潜入は、アメリカへ渡るための資金を手に入れるための任務だった。
ところが、そこで出会ったテウンに少しずつ惹かれてしまう。
任務と恋、どちらを選ぶのかという2人の関係にも注目だ。
1930年代の京城を舞台にしたスパイロマンス

1932年の京城を舞台に、朝鮮総督府への潜入や救国団の活動などが描かれる本作。
恋愛だけではなく、秘密の任務や情報戦も物語の軸になっている。
誰が味方なのか、誰を信じていいのか分からない状況の中で、ガギョンとテウンがどのような選択をするのかも気になるところだ。
関連作品
『キリゴ(기리고)』(Netflix)キャスト・あらすじ解説|願いを叶えるアプリに潜む“死の呪い”とは?
紹介している作品は配信前の情報をもとにしているため、内容が異なる場合があります。なお、配信が終了している場合もございますので、最新の情報は公式サイトや各配信サービスにてご確認ください。
