『ARROW』シーズン1第7話【超ネタバレ】DCコミックの美人キャラ ハントレスの登場で新展開! | Dramas Note

『ARROW/アロー』シーズン1第7話【超ネタバレ】DCコミックの美人キャラ ハントレスの登場で新展開!

ARROW/アロー 1stシーズン(出典:Amazon)
『ARROW/アロー』シーズン1第7話ネタバレ。

自分の手下を次々と殺されたマフィアのボス・フランクは、その首謀者を中国人組織トリアードと睨む。

そして、資金的に厳しくなったフランクはショバ代を厳しく集金するが、彼の本当の敵は実の娘ヘレナだった。

この記事では、新たにヘレナ・バーティネリ(ハントレス)が登場して新展開を見せる『ARROW』シーズン1第7話のネタバレをお届けします。

『ARROW』ネタバレ

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『ARROW』シーズン1第7話「復讐の女神」ネタバレ

モイラが狙撃された!?

オリバーの母親モイラは、男性とビルに入ろうとした所をバイクに乗った何者かに襲われた。

モイラは軽い脳震盪程度で済んだが、一緒にいた男性は死亡した。

スターリング市警の調査では、当初はモイラを狙った犯行と思われたが、彼女と一緒にいた男はマフィア関係者のポール・コパーニで、彼を狙った犯行と判明した。

オリバーもまたコパーニを調べ上げると、彼はフランク・バーティネリが経営するバーティネリ建設の為に動いていたと判る。

マフィアを調査するには、組織に潜入するのが一番と考えたオリバーは、「今はモイラの側にいてやれ」というディグルの忠告を阻んで実行に移す。

オリバーは自らフランク・バーティネリ宅を訪れた。

フランクは、クィーン産業の応用化学部門のビル建設の商談をしようとしていたが、トリアードから連絡が入り、娘のヘレナ・バーティネリ(ハントレス)/ジェシカ・デ・ゴウにオリバーとの商談を託して、その場を去る。

トリアードは、フランクの手下のコパーニを殺していないとういが、フランクは奴らに違いないと決めつけた。

フランクとトリアードの会話を盗聴していたランス刑事達は、コパーニを襲った犯人はフランクに損害を与えたい人物だと目星を付ける。

そして、コパーニという稼ぎ頭を失ったフランク・バーティネリは、以前より厳しくショバ代の集金に走ると睨んだのだった。

敵はトリアードではなかった!?

フランクに商談を託されたヘレナとオリバーは、ルッソの経営するレストランで食事をしながら商談をする。

ヘレナは「オリバーは父の正体を知っているのに何故父なのか」と、オリバーが商談をするのかを訝しむのだった。

その後ヘレナは、オリバーに島での5年間について聞くと、彼は苦難だったと答える。

また、ヘレナがつけている十字架に気付いたオリバーがその事を尋ねると彼女は、亡くなったフィアンセの物だと言った。

こうしてオリバーとヘレナはお互いの共通点を見出したのだった。

ディグルから「フランク・バーティネリの部下が厳しく集金をしている、彼らはこれからルッソの店に集金に向かう」と連絡が受けたオリバーはヘレナと別れ、先ほど食事をしていたレストランへと再び向かう。

すでに、レストランの店主ルッソの下には今月で2回目のショバ代を回収しようとマフィアがやって来ていた。

ルッソが払えないと断ると、マフィアは「娘の指を落とす」と脅していた。

そこに、マフィアを倒そうと現れたアローだったが、同じくマフィアを狙う謎の人物と鉢合わせになる。

謎の人物がマスクを取ると何とヘレナだった。

その後ヘレナは、教会の傍らにある墓地で、亡くなった元フィアンセのマイケル・スティトンの為に祈りを捧げていた。

オリバーもその場所を訪れたものの、ライトバンでやって来たバーティネリの手下のマフィアに銃を突きつけられ、ヘレナ共々地下倉庫へと連行されてしまう。

ルッソのレストランでヘレナが十字架を落としたため彼女の裏切りがバレたのだった。

オリバーとヘレナは手を縛られて椅子に座らされ、マフィアのひとりであるニックから尋問を受けた。

何故裏切ったのかと聞かれたヘレナは、父がフィアンセを殺したから裏切ったと言う。

ニックは「お前のフィアンセは組織に不利な情報をFBIに密告しようとしていた。お前の大切な恋人は父親を殺そうとしていた。だから消した。奴のラップトップの中には俺とフランクを終身刑に出来る情報が入っていた」と話す。

だが、ヘレナはノートパソコンは自分の物で「父は怪物、金と権力の為に人を傷つける、だから父を止めたかった」と答えた。

その後、ニックがヘレナに銃を突きつけながら「マイケルを殺したのは自分で、こんな風に殺した……」と言いかけた瞬間、オリバーとヘレナは手枷を解いて反撃に出た。

ニックを追い詰めたヘレナは、「地獄に落ちるぞ」と言うのも気にせずニックの首をへし折る。

ヘレナはオリバーに「(身内に正体がバレているので)秘密は守らねば」と言うのだった。

後に、2人が反撃した現場を調査したランス刑事は、「フード野郎(ヴィジランティ)は殺しはしない。相手がトリアードだとしたら抗争が激化する」と、今後を心配する。

金目の物を全て父マルコムに取り上げられ自立を促されるトミー。

トミーとローレルは仲良くインド料理店で食事していたが、支払時になるとトミーのクレジットカードが止められていて利用出来なかった。

後日、トミーは父マルコムに詰め寄るが、マルコムは「自分の金だ」と言ってトミーを相手にせず、「気づくのが遅すぎた」と言う。

マルコムはトミーを自立させようとしていたのだ。

ローレルの下を訪れたトミーは”金目の物は全て取り上げられた”と言うが、彼女は、「あなたなら何とかなる、ピザでも食べて行かない?」とトミーを励ます。

『ARROW』シーズン1第7話「復讐の女神」のエピローグ。

メルボルンへ出張へ出向いたはずのウォルターだが、急遽モイラのベッドに現れ「今さっき帰った所だ。」と言った後に彼女を慰める。

そしてテアは、オリバーに「病院ではお兄ちゃんに辛く当たりすぎた。島の事は話さなくて良いから、信頼出来る人を見つけて話して」と謝るのだった。

一方でオリバーは、ヘレナの自宅に忍び込むが、彼女はすぐにオリバーがフードの男アローである事を見抜く。

ヘレナの行為はただの復讐と考えるオリバーにヘレナは、「復讐も正義と考え、父(ロバート)の過ちを正すオリバーと、父(フランク)への復讐を行う自分は同じだ」と言う。

両者は相容れないように見えたが、ヘレナが不意に涙を見せた。

ヘレナが「長い間孤独だった」と言うとオリバーは「心を開いてもいいんだよ」とヘレナに答え、ヘレナとオリバーは激しく抱き合うのだった……。

原題 Muse of Fire 2012年11月28日 アメリカ初回放送

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『ARROW』シーズン1第7話「復讐の女神」を見た感想など。

ショバ代ってマフィアにもあるんですね。

月に何度も徴収しようとする所はまさしく、日本の……とソックリ。

今回はリアン・ユー島でのフラッシュバックシーンは全くなく、DCユニバースのキャラであるハントレスに焦点を絞って話を進めているのが印象的でした。

クリフハンガー形式の終わり方から予想できると思いますが、次回「歪んだ心」も続いてヘレナの話となります。

リアン・ユー島のサイドストーリーは今のところ小出しですが、第16話辺りから大きく動きますので期待して観ている方はそれまで待ってください。

また、トミーがどうして自分のクレジットカードを止めたのか父マルコムに詰め寄るシーンで、マルコムはフェンシングをして体を鍛えていますが、この辺りが後半への伏線になっているようにも見えます。

トミーとマルコムの親子関係もこの先どうなるか楽しみです。

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