【ブラック・パンサー】続編にアンソニー・マッキー「ワカンダのビザを持っている」 | Dramas Note
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【ブラック・パンサー】続編にアンソニー・マッキー「ワカンダのビザを持っている」

© 2021 MARVEL

Writer: DramasNote編集部

Disney+で配信中の【ファルコン&ウィンター・ソルジャー】でキャプテン・アメリカを演じたアンソニー・マッキーは【ブラック・パンサー】の続編【ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー】(Black Panther: Wakanda Forever)でサム・ウィルソンが再びワカンダを訪れる可能性をほのめかした。

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サムのスーツをオーダーした人物

ファルコン&ウィンターソルジャー】で、サム・ウィルソンはスティーブ・ロジャースの意志を引き継ぎキャプテン・アメリカとなることを決めた。

その後、バッキーがサムに新しいスーツを届けたが、実はこのスーツはワカンダ国王女のシュリがオーダーしたようだ。

これについてETが「じゃあ、ワカンダの世界にも出てくるの?」と聞いたところマッキーは、「私はワカンダのパスポートとビザを持ってるし、ワクチンも打ったから何度でもワカンダに行くことが出来る」と笑った。

続編、マッキー出演の可能性とMCU以外のドラマ出演。

マッキーは【ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエヴァー】というタイトルは、「2020年に癌でこの世を去ったチャドウィック・ボーズマンの遺産を受け継ぐこと、そして彼の意志を継続することが重要だ」と話した。

キャプテン・アメリカとして、アンソニ・マッキーが「ワカンダ・フォーエヴァー」に出演したという確証はないが、出演は可能だとETは伝えている。

一方で、マッキーは一旦MCUから離れてデヴィッド・ウェイル原作のTVシリーズ【Solos/ソロ】に出演。

Amazonスタジオが製作し、モーガン・フリーマンやアン・ハサウェイ、ヘレン・ミレンらが出演する。

【Solos/ソロ】は近い未来を舞台に、キャラクターの最も孤独な瞬間を掘り下げていくアンソロジーで、エピソードごとに異なるキャラクターが中心となるドラマシリーズ。

マッキーはトムという役を演じているが、彼のエピソードでは「画面と自分を共有しているのは見られる」とのこと。

これについてマッキーは「撮影の体験は、まるでマッキーのための劇場のようだった。」と語っている。

【ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー】の撮影は2021年7月から開始され2022年の公開を予定。【ファルコン&ウィンター・ソルジャー】はDisny+で配信中。