【大宋宮詞】31話・32話・33話のネタバレ感想|空から降ってきた天書と火玉

歴史 / 時代劇
©2020 Shanghai Ruyi Production Company & Rosat media & entertainment corporation

【大宋宮詞~愛と策謀の宮廷絵巻~】31話・32話・33話のあらすじとネタバレ感想。劉娥は蕭皇太后に贈るための鳳袍作りにいそしんでいました。ところが、鳳袍の決め手となる火玉を、潘玉姝が誤って落として割ってしまいます。

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31話のあらすじネタバレ

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降格させられた上に、趙恒から「顔も見たくない」と言われた王欽若は絶望のあまり自殺しようとしました。

しかし娘に止められ、「徳妃(劉娥)にとりなしてみる」と言われたことで思いとどまります。

その頃、劉娥は大臣の妻子を総動員し、蕭皇太后に贈るための鳳袍作りにいそしんでいました。

鳳袍の決め手となる火玉は潘家が保管しており、潘玉姝は趙恒に火玉を渡そうとします。

ところが、山猫の出現に驚いた潘玉姝は火玉を落として割ってしまいました。

そのせいで鳳袍の完成が絶望的となり、趙恒は大臣らと徹夜で策を考えたものの何も思い浮かびません。

すると、王欽若がやって来て「天から火玉が降ってくる」と趙恒に告げます。

その言葉どおり、空に鶴の大群が出現し火玉と天書を置いていきました。

天書には趙恒が宋を統治する正統性が記されており、鳳袍を受け取った耶律留守は遼に戻ります。

こうして、耶律留守の参拝を阻止できた趙恒は「戦にならずに済んだ」と安堵しました。

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31話の感想

趙恒に「顔も見たくない」と言われ傷ついた王欽若の顔が、思いのほか可愛くて不覚にもキュンとしそうでした(笑)

彼は相変わらず面白いキャラで、突然「空から火玉が降ってくる」と言い出したのには笑いました。

どんな方法で降らせるのかと思えば、まさかの鶴!!

鶴が火玉をちょこんと置いて行ったのが面白かったですし、可愛かった(笑)

どう見ても天意ではなく人為的な現象ですが、おそらく仕込んだのは王欽若でしょう。

どうやって鶴に仕込ませたのか、めちゃめちゃ気になります!

あと、徹夜で策を練るという緊迫した場面で、いびきをかいていた大臣は誰ですか(笑)

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32話のあらすじネタバレ

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鶴が天書と火玉を届けた現象について、趙恒は王欽若の策だと気づいていながら、あえて天書についてどう思うか王欽若に聞いてみました。

「天書につづられた言葉は美しく優雅でっっ!」

「己の文才自慢か?朕が筆跡を見抜けぬとでも?」

すべてを見抜かれていると悟った王欽若は、策を思いついた経緯や、どのようにして鶴を操ったかを話しました。


年号が大中祥符と改められたある日、劉娥は義父母となった郭賢夫妻を宮中に招きました。

同席した趙恒に郭賢は、劉娥を皇后に立ててはどうかと提案します。

ただそうは言っても、子がいない劉娥が皇后になるのは簡単ではないため、万全の策を練るべきだと重ねて進言しました。


冀王府では、曹鑑が冀王の子どもたちに学問を教えていました。

訪ねてきた趙恒は冀王の6人の息子たちに会った後、7番目の赤子・允旵をこのまま劉娥のところに置かせてほしいと頼みます。

これには趙恒の思惑があり、允旵を劉娥の養子かつ皇太子として育て、劉娥を皇后に立てることが狙いでした。

趙恒の思惑を感じ取った曹鑑は、允旵が皇太子となることは曹家にとっても利があると判断。

そこで、趙恒の思惑に乗っかるべく、朝議の場で劉娥を皇后に立ててはどうかと提案しますが……。

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32話の感想

正気を失った楚王が、いまだに ちょくちょく登場するのが嬉しい!(けっこう好きなキャラ)

冀王と同じく、趙恒までもが楚王に相談し始めたのが面白かったです。

他に面白かったのは、王欽若に対する「己の文才自慢か」という趙恒のツッコミ。

その後も王欽若をからかうような発言をしていたことから、趙恒は何だかんだ王欽若が好きなのかもと思いました。

その王欽若ですが、鶴の里へ行き、鶴を飼いならすといった発想と行動がおもしろすぎます。

今後も何をやらかしてくれるのかと、王欽若の言動に期待が高まります!

そして意外にも、冀王がいいパパでした。

息子たちのお勉強タイムに付き添い、ところどころでフォローを入れる姿に好感度が上がりました。

ただ気になったのは、6番目の子の髪型(笑)

何をどうしたらあんな髪型になったんでしょうか、本人の希望?遼に傾倒してる?笑
(遼の子供もあんな感じの髪型でしたよね)

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33話のあらすじネタバレ

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*一部、シーンが前後しています。

趙恒は、正気を失い子供のようになってしまった兄の楚王に “皇帝としての苦悩”を語りました。

楚王のおもちゃが王玉瑩おうぎょくえい(王欽若の長女)からの贈り物だと知った趙恒は、のちに、王玉瑩を楚王に嫁がせます。

嫁がせるのを阻止しようとする王欽若に対して王玉瑩は、楚王が好きだから嫁げて嬉しいと言うのでした。

宮中では、揉め事を起こした潘玉姝の侍女が 李婉児を負傷させてしまいます。

侍医に診てもらった李婉児は懐妊が発覚し、宸妃しんひに昇格しました。

朝廷では寇准が李婉児を皇后にしてはどうかと進言し、劉娥も同じことを趙恒に提案。

しかし趙恒は、皇后にふさわしいのは劉娥だと告げ、世継ぎとなる者の養育を劉娥に求めました。

そんなある日、後宮の宴が開かれます。

潘玉姝は趙恒の前で李婉児を侮辱したうえに、劉娥を負傷させたため降格させられました。

ケガをした劉娥は、手当てをした侍医から懐妊を告げられ喜びます。

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33話の感想

瓔珞は劉娥には忠実ですが、けっこう短気で気が強いですね。

いつか大きなドラブルを起こしてしまうのではないかと心配。

そして面白かったのは、潘玉姝です!

普通、ああいう嫌味は皇帝のいないところで言うものなのに、なぜ趙恒の前で堂々と言うのか(笑)

自ら趙恒の好感度を下げにいくスタイルに笑ってしまいました。

潘玉姝は、他の後宮ドラマの悪女に比べるとかわいいものですね。

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本ページの情報は2022年12月のものです。最新の情報は公式ページまたは動画配信サービスにてご確認ください。