【大宋宮詞】41話・42話・43話のネタバレ感想|繰り上げられた加冠の礼 | Dramas Note
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【大宋宮詞】41話・42話・43話のネタバレ感想|繰り上げられた加冠の礼

歴史
©2020 Shanghai Ruyi Production Company & Rosat media & entertainment corporation

【大宋宮詞~愛と策謀の宮廷絵巻~】41話・42話・43話のあらすじとネタバレ感想。潘家の父子2人は不義密通の手引きをした罪で処刑されました。潘玉姝にも毒酒が与えられ、劉娥は最後に寿安公主を潘玉姝に会わせますが……。

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41話のあらすじネタバレ

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潘玉姝が鍾樵との不義密通を自白したことにより、潘家は禁軍に包囲されました。

潘良は抗戦しようとするも、父の潘伯正に止められ投降します。

潘家の父子2人は不義密通の手引きをした罪で連行され投獄されました。

一方で趙恒は、劉娥が密通に気づきながら内密に処理しようとしたことに腹を立てます。

「朕の心を無視して、潘玉姝と寿安公主に同情するのか」

それでも劉娥は、趙恒に黙って寿安公主を自分の宮殿に住まわせるのでした。

そんな中、趙恒は配下から、潘良は密通の手引きをしただけでなく別の罪も自白したと報告を受けます。

すぐに獄中の潘良に会いに行くと、潘良は反省するどころか「一矢報いることができた」と言うのでした。

牢から出た趙恒は潘父子の死罪を命じ、潘玉姝へは毒酒を与えるよう指示します。

潘玉姝の賜死を知った劉娥は、最後に寿安公主を潘玉姝に会わせました。

そして潘玉姝の死後、劉娥は寿安公主が皇宮の外で暮らせるよう手配します。


李婉児に会いに行った劉娥は、「あの日、私は何を産んだのでしょうか」と聞かれて言葉につまります。

李婉児はすべて(赤子の取り換え)を悟り、これからは劉娥には二度と会わないと告げるのでした。

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41話の感想

このドラマで1番の「悪いやつ」と言える潘良が退場となりました。

皇帝の趙恒を名前で呼ぶなど最後までふてぶてしく、最後までブレない悪役ぶりでした。

潘玉姝に関しては、決して性格は良くなかったけど極悪人というほどでもなく、たまに笑わせてくれる存在でもあったため、居なくなるのは寂しいです。

でも不義密通は大罪なので、賜死となるのは仕方ありませんね。

これで劉娥の敵となる人物がいなくなったわけですが、残りの20話をどう盛り上げていくのか気になるところ。

赤子の取り換えに気づいた李婉児が闇落ちする展開も面白そうですが、果てしてどうなる!?

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42話のあらすじネタバレ

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蘇義簡は李載豊に、これ以上 真実を探ろうとすれば、かえって李婉児を宮中で苦しめることになると忠告しました。

それを聞いた李載豊は、李婉児のために都を去ります。

宮中では、趙恒が李婉児の宮を封鎖しました。

趙恒は劉娥に、受益と国を守るためなら手段は選ばないと語り、共に業を背負おうと誓い合います。

10年後。

皇太子の受益がすくすく成長する一方で、趙恒の病状は深刻になっていました。

江南の干ばつについて大臣らと話し合っている最中にも、趙恒はひどい頭痛に見舞われてしまいます。

後日、劉娥は大臣たちに占城稲という稲で作った粥を振る舞いました。

占城稲は乾燥に強く収穫期も短いため、大臣たちは“これなら干ばつの解決策になる”と喜びます。

しかし寇準だけは、后妃が政治に口出ししてはならないと抗議しました。

寇準と2人きりになった趙恒は、己の深刻な病状を打ち明け、今までも自分が気を失うたびに劉娥が政務を代行してきたと話します。

寇準も劉娥の手腕は認めているものの、后妃の参政には依然として反対しました。

そして寇準は、受益の加冠(成人の儀式)を繰り上げ臣下に補佐させればいいと提案します。

一方の丁謂と王欽若は、このままでは寇準が軍も朝廷も掌握してしまうと危機感を覚えます。

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42話の感想

一気に10年が経ちました。

趙恒は歩き方もおぼつかず、見るからに具合が悪そうで心配になります。

一方の受益は元気そうで何よりですし、そして美少年!

姉の寿康公主ともいい関係を築いているようで、2人のじゃれ合いは見ていてほっこりしました。

趙恒と劉娥の2人も、“皇帝と妃”ではなく、まるで「普通の夫婦」のようで微笑ましいです。

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43話のあらすじネタバレ

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趙恒は劉娥に、受益の加冠の礼(成人の儀式)を繰り上げて執り行うつもりだと話します。

するとそこへ、王欽若と丁謂が謁見を求めてきました。

趙恒が謁見に応じると、2人は「寇準が皇太子の帝位継承を企てている」と無実の罪を着せます。

その訴えを信じた趙恒は、寇準から宰相の位をはく奪して左遷しました。

劉娥は義父の郭賢を訪ね、宰相として朝廷に戻ってきて欲しいと頼むも、高齢だからという理由で断られます。

帰り際に、郭賢の孫娘である郭清悟と対面した劉娥は、はつらつとした彼女を気に入り 宮中暮らしを提案しました。

その後、加冠の儀が執り行われ、受益は名を“趙禎”と改めます。

趙禎は加冠後から朝議に参加し、その補佐役として劉娥も同席するのでした。

そんなある日、趙恒は王欽若を宰相に任命します。

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43話の感想

寇準はあっさりと陥れられてしまいました。

もしかしたら、趙恒は寇準が無実だと分かっていながら罷免したのかもしれません。

寇準さえいなくなれば、劉娥を皇太子の補佐役として朝議に参加させられるから。

10年前も、受益や国を守るためなら手段を選ばないと言っていましたし。

それにしても、王欽若は次から次へとお世辞の言葉が出てきてお調子者ですね。

彼が「吉祥」という言葉を口にするたびに、また鶴か何かを仕込んだのか!?と笑いがこみ上げてしまいます。

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本ページの情報は2023年1月のものです。最新の情報は公式ページまたは動画配信サービスにてご確認ください。