【エレメンタリ―ホームズ&ワトソンinNY】シーズン2。ホームズとは犬猿の仲、兄のマイクロフト登場。

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【エレメンタリ―ホームズ&ワトソンinNY】シーズン2のあらすじとネタバレ

シャーロックのそばで、探偵修業をしていたワトソンでしたが、兄マイクロフトの登場でワトソンとの平穏な日々が失われることを警戒しているシャーロック。

シャーロックとマイクロフトとの兄弟関係にも注目です。

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【エレメンタリ―ホームズ&ワトソンinNY】シーズン2で新たに登場するキャスト

マイクロフト・ホームズ役/リス・エヴァンス

ホームズ(シャーロック)の兄。

世界各地にあるレストラン店のオーナー。

性格は温厚で紳士的です。

シャーロックに婚約者との関係を破綻させられてから、犬猿の仲になってしまいました。

骨髄移植の手術をしてから、シャーロックとの関係緩和を願っています。

マーカス・ベル刑事/ジョン・マイケルヒル

グレッグソン警部の部下で、ニューヨーク市警の刑事。

真面目で几帳面な性格。

破天荒で型破りな捜査をするシャーロックを懐疑的に見ていますが、事件解決に結びつけていくため、徐々に彼の能力を認めるようになっていきます。

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【エレメンタリ―ホームズ&ワトソンinNY】シーズン2のあらすじ

【エレメンタリ― ホームズ&ワトソンinNY】シーズン1。ワトソンと相性抜群な現代版ホームズ。
【エレメンタリー ホームズ&ワトソン in NY】シーズン1のあらすじとネタバレ。変わり者ののシャーロック・ホームズがわずかな証拠から、推理と洞察力を駆使して難事件を解決に導くミステリードラマ。相棒のワトソンとのやり取りも見どころです。

前回のシーズン1では、ホームズがワトソンの探偵の素質を見抜き、ワトソンもまたホームズの推理力に感心し契約期限を過ぎた後も共に事件解決に尽力していました。

ある日、以前ロンドンで一緒に仕事をしていたレナード警部補が何らかのトラブルに巻き込まれ、逃亡しているので探してほしいという依頼の電話が入ります。

ホームズとワトソンはロンドンへ出発し、以前住んでいたベーカー街221Bに向かいました。

しかし、ホームズの所有物はすべて無くなっており、部屋の中がきちんと整えられていたのです。

しばらくすると、すらっとした背格好の紳士、ホームズの兄マイクロフトが現れます。

父親から、シャーロックの家に住むことを許可されたようです。

シャーロックが自分の荷物をどこへやったか聞くと「チャリティへ。」と、シャーロックに喧嘩を吹っ掛けます。

マイクロフトは、荷物の事をシャーロックへ電話したようですが通じなかったようです。

後に荷物は倉庫に保管していた事がわかります。

そして、今シーズンより殺人事件に国際政治的組織が絡み、事件はより深く複雑になっていきます。

マイクロフトはレストランの経営の傍ら、実はMI6の仕事をしていました。

そのせいで、ワトソンは事件に巻き込まれてしまいます。

ワトソンは、マイクロフトとMI6により無事に助け出されましたが、この一件でマイクロフトがMI6の一員だということを知ってしまいました。

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【エレメンタリ―ホームズ&ワトソンinNY】シーズン2ネタバレ

シャーロックの兄・マイクロフトの登場

今シーズンでは、シャーロックの兄マイクロフトが登場しました。

*シャーロックとマイクロフトは犬猿の仲です。

マイクロフトが経営しているレストラン資金は父の信託財産を使っていたので、シャーロックからしてみれば兄は怠慢で楽をしていると思っていたようです。

実際はマイクロフトは数年前に骨髄移植手術を行っていたがシャーロックは知らない

マイクロフトはワトソンに、手術を受けていたことを話し兄弟仲が良くなるにはどうすればいいのかと相談しました。

ワトソンは、シャーロックが唯一そばにいて欲しいと願った人物。

マイクロフトは、破天荒なシャーロックをどうしたら分かってもらえるか、相当悩んでいたのでしょう。

ワトソンは、そんな心優しいマイクロフトに魅力を感じるようになっていきました。

その後、事件の捜査にはマイクロフトも同行することになると、シャーロックは今までワトソンといいコンビで捜査をしてきたのに、マイクロフトの存在で平穏な関係が崩れてしまうのではないかと警戒するようになります。

そして、ある事件がきっかけで、マイクロフトが英国情報部MI6の一員という事がジョーンとシャーロックに知られてしまうことに……。

シーズン最終話では、マイクロフトがもう一生会えないことになり、シャーロックに「愛しているよこの1年は最高だった。」と言って姿を消してしまいました。

ベル刑事との関係が悪化

ある事件の捜査中、ベル刑事に同行していたシャーロック。

職務質問中にシャーロックの行き過ぎた発言に挑発された相手が、シャーロックに銃を向け発砲。

シャーロックをかばう形でベル刑事が撃たれてしまいます。

ベル刑事は右手に後遺症が残ってしまい、以前のような仕事はできなくなってしまいました。

デスクワークが主な仕事になったベル刑事は、生きがいを感じられなくなってしまいます。

そのきっかけが、ジョーンやシャーロックの型破りな捜査が原因だったため、怒りのやり場がない様子。

心の底では自分がきっかけであることを悪いと思っているシャーロックも素直になれず、日々イライラして何をするにも集中力が保てなくなってしまいました。

部署でベル刑事に会うことも日々ふつうにあるのですが、シャーロックは気になって落ち着きません。

そこでシャーロックは、薬物依存でどん底まで落ちたものの、今では捜査に協力出来るようにまで回復してきたことをベル刑事に打ち明けました。

ここでベル刑事の異動が決まります。

ベル刑事に代わり、シャーロックの捜査に同行する刑事はいるものの、破天荒で型破りな捜査についていける人材はなかなか見つからないようです。

その後、シャーロックはベル刑事の新しい部署の上司の不正を発見。

その件でシャーロックがベル刑事を守り、2人の悪化した関係は徐々に修復されたのです。

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【ホームズ&ワトソンinNY】シーズン2の感想

シーズン2に入ると事件の内容も以前より複雑になり、ワトソンが誘拐されたり命が危険にさらされるような目にあいました。

その背景には、どうやらマイクロフトがMI6の情報部員だったことが原因にあるようです。

また、マイクロフトは生きながらも自分がこの世に存在しないよう偽装工作し、シャーロックに別れの言葉を伝えたシーンはとても切なくなりました。

マイクロフトが姿を消しワトソンも住居を移すようなので、今までと生活が大きく変わってしまうでしょう。

ホームズ兄弟の仲は悪かったのですが、今回のシーズンで本当はお互いが気にかけていた事が分かりましたし、べル刑事とシャーロックの不安定な関係が、修復に向った時はホッとしました。