韓国版【彼女はキレイだった】キャスト・主題歌・視聴率まとめ。ヘジンに気づくのはいつ? | Dramas Note
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【彼女はキレイだった】キャスト・主題歌・視聴率まとめ。ヘジンに気づくのはいつ?韓国版

「彼女はキレイだった」出典:Amazon.co.jp

Writer: Kino
Introduction

【彼女はキレイだった】キャスト・主題歌・視聴率。本作は【梨泰院クラス】で爆発的な人気を得たパク・ソジュンのラブコメ作品で、2021年には日本のリメイク版も放送されました。この記事では、あらすじやキャスト詳細の他、主人公が“ヒロインにいつ気づくのか”についても解説しています。

©TCエンタテインメント ©2015 MBC

Production

製作:2015年 韓国

原題:그녀는 예뻤다

監督:チョン・デユン

キャスト:パク・ソジュン、ファン・ジョンウム、チェ・シウォン、コ・ジュニ

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【彼女はキレイだった】あらすじ

就職活動に励むヘジン(ファン・ジョンウム)は、昔は誰もが目を見張るほどの美人でした。

しかし、大人になって地味な残念女子になり、就職活動の面接でも風貌で損をしてばかりいました。

そんな折、海外に移住している親友のソンジュン(パク・ソジュン)から、「帰国するから会おう」というメールが届きます。

かつてソンジュンとは隣人でしたが、彼が移住してからは十数年も会っていません。

当時の彼(子供時代)は太っちょで見た目の冴えない男の子でしたが、心の優しい彼にヘジンは恋心を抱いていました。

”初恋の彼は、成長してどんな男性になっているのだろう”

そんな風に心を躍らせて待ち合わせ場所に向かうと、ソンジュンは息をのむようなイケメンに変身していました。

そんなソンジュンを見て、残念女子になってしまった自分を見たらガッカリさせてしまうかもしれないと思ったヘジンは、一緒に来ていた美人の親友ハリに「私のフリをして彼に会ってきて欲しい」と代役を頼みます。

そうしてソンジュンとは会わずに済み、これからも会うことはないはずでした。

ところが数日後。

採用された会社に出勤したヘジンは、その職場でソンジュンと再会してしまうのです。

韓国版キャスト

チ・ソンジュン役/パク・ソジュン

俳優プロフィール

名前:パク・ソジュン(박 서준)

生年月日:1988年12月16日

身長:185cm

代表作:【梨泰院クラス】(2020)【魔女の恋愛】(2014)、【キルミーヒールミー】(2015)、【キム秘書はいったい、なぜ?】(2018)

SNS:→インスタグラムはこちら

パク・ソジュンといえば、【梨泰院イテウォンクラス】の人気爆発に伴い、日本でも名を知らしめた人気俳優です。

【梨泰院クラス】は硬派なドラマで、彼が演じたキャラクターもそれに見合った男気のある主人公だったため、そのイメージを強く持っている方が多いかもしれません。

しかし、【梨泰院クラス】に出演する前まではラブコメ作品への出演が圧倒的に多く、実はラブコメの男主人公の役こそがパク・ソジュンの真骨頂でもあるのです。

中でも、【魔女の恋愛】や【キム秘書はいったい、なぜ?】で演じたような“色気ダダ漏れ”系のキャラクターは、彼の魅力が最大限に引き出されます。(ファンになった方にはぜひ観て頂きたい2作品です)

そんな彼のラブコメ作品はどれも、日本に上陸するたびに配信サイトで即ランキング上位になるほどの人気ぶり。

ちなみに、相手役のファン・ジョンウムとは【キルミー・ヒールミー】で共演しており、そちらの作品では結ばれませんでしたが、本作ではファン念願のカップル役として再共演を果たしました!

役柄の詳細

かつて ヘジンの家の隣に住んでいた頃は、太っちょメガネの内気な男の子でした。

当時は美人で優しいヘジンに想いを寄せていましたが、それを伝えられないまま親の仕事の都合でニューヨークへ移住することに。

大人になり スタイル抜群のイケメンに変身して韓国に帰国した彼は、アートデレクティングの仕事(ザ・モストの編集長)に就きました。

その職場でヘジンと再会するのですが、ヘジンだと気づかないまま冷たい態度で接してしまいます。

しかし、明るく優しい彼女の性格を知るうちに、次第に惹かれていくのです。

キム・ヘジン役/ファン・ジョンウム

俳優プロフィール

名前:ファン・ジョンウム(황정음)

生年月日:1984年12月25日

身長:167cm

代表作:【私の心が聞こえる?】(2011)、【サンガプ屋台】(2020)、【キルミー・ヒールミー】(2015)

SNS:→インスタグラムはこちら

韓国のラブコメ女王として名高いファン・ジョンウムは、本作でもその技量と存在感を発揮しています。

彼女の振り切ったコメディ演技はいつも「流石」の一言ですが、実はシリアスもこなす幅広い演技を得意とする女優で、2010年には新人演技賞を獲得したほど。

私生活では、2016に元プロゴルファーで事業家のイ・ヨンドンと結婚しましたが、2020年に離婚しました。

役柄の詳細

裕福な家庭で育った彼女は容姿も美しく、常に周りから羨望の眼差しを浴びながら少女時代を過ごしてきました。

ところが、ある日突然 家が没落。

思春期になると容姿までもが残念になってしまい、美人と比較されるたびに“現実に脇役という存在があるのだとしたら それは私なのかも”とため息をつく日々を送っていました。

そんなある日、初恋のソンジュンが帰国すると聞いて十数年ぶりに会いに行くと、彼は眩いほどのイケメンに大変身していました。

彼を失望させたくないという思いから、親友のハリに代役を頼み、その日は会わずに済んだのですが……。

しかし後日、ヘジンは思いがけずソンジュンと同じ会社で働くことになってしまうのです。

キム・シニョク役/チェ・シウォン

俳優プロフィール

名前:チェ・シウォン(최시원/崔始源)

生年月日:1986年4月7日

身長:183cm

代表作:【ピョン・ヒョクの恋】(2017)、【彼女はキレイだった】(2015)

SNS:→インスタグラムはこちら

貿易会社の会長を父親に持つチェ・シウォンは 非常に裕福な家庭で育ちましたが、それと同時に厳格なキリスト教信者の家庭環境でもありました。

それゆえに、芸能界に入ることを大反対された彼は、両親に内緒でオーディションを受けて合格したという経緯を持ちます。

2005年に男性アイドルグループSUPER JUNIORとしてデビューした後は、俳優としても歌手としても活躍中です。

役柄の詳細

ザ・モストの記者で自由奔放な性格。

彼の口添えにより、ヘジンは社内の中心部ともいえるザ・モストの編集部で働くことになります。

ミン・ハリ役/コ・ジュニ

俳優プロフィール

名前:コ・ジュニ(고준희)

生年月日:1985年8月31日

身長:173cm

代表作:【私の心が聞こえる?】(2011)、【チュノ-推奴-】(2010)

SNS:→インスタグラムはこちら

慶熙大学演劇映画学科を卒業したコ・ジュニは、2001年に制服モデルとしてデビューしました。

俳優としての活動をスタートしたのは2003年で、本作のヒロイン役であるファン・ジョンウムとは【私の心が聞こえる?】でも共演しています。

趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、バイオリンなど。

役柄の詳細

ヘジンの親友で、ヘジンとルームシェアをしています。

美しい容貌で男性にとっては憧れの存在。

恋愛は浅く広いタイプで、今まで本気で愛した人はいませんでした。

ところが、ヘジンの頼みで一度だけソンジュンに会うつもりが何度も会うことになり、次第にソンジュンのことを好きになってしまいます。

主題歌・OSTまとめ

【ドキドキドキ】/歌手:キム・ミンスン

【時々】/歌手:ジア

【もう一歩】/歌手:キヒョン

【気づいてないみたい】/歌手:ソユ、Brother SU

【君だけだ】/歌手:シウォン

【長い道のり】/歌手:パク・ソジュン

視聴率

平均視聴率は、TNmSで12.2%、AGBで13.4%でした。

TNmS 視聴率AGB 視聴率
1話4.9%4.8%
2話7.1%7.2%
3話8.0%8.5%
4話7.8%9.9%
5話9.0%10.7%
6話8.4%10.2%
7話11.8%13.1%
8話13.2%14.5%
9話16.2%16.7%
10話15.3%17.3%
11話17.2%17.7%
12話15.5%16.5%
13話15.0%18.0%
14話15.3%15.9%
15話15.0%16.9%
16話15.0%15.9%

ソンジュンはヘジンにいつ気づく?韓国版の結末は?

ソンジュンとヘジンは、かつては隣人同士の親友で両想いでした。

しかしヘジンは、自分だけが残念女子になってしまったという気後れから、“自分がヘジンであること”を隠したままソンジュンと同じ職場で働いていたのです。

そんな彼女をヘジンだと気づかないままキツイ態度を取るソンジュンに、ヤキモキした視聴者も多いことでしょう。

一体、いつになったらソンジュンはヘジンだと気づくのか。

結論を述べますと、ソンジュンがヘジンに気づくのは11話です。

そのことに気づいてからのソンジュンは、ヘジンへの想いを一直線にぶつけますが、今度は別の問題が出てきてしまいます。

その問題とは、ヘジンの親友であるハリが、ソンジュンを好きになってしまったこと。

ヘジンは、ハリのことを思うがゆえにソンジュンの愛を受け入れることができず、ソンジュンについ冷たい態度を取ってしまうのです。

ここから最終話までは、ヘジンとハリの友情問題や、ヘジンが管理部に戻れるのかどうかも描かれていきます。

結末

へジンはザ・モストを辞めて、童話作家になるための活動を始めます。
ソンジュンとは婚約をしたものの すぐに遠距離恋愛になってしまうのですが、耐えきれなくなったソンジュンが帰国し2人は結婚
一方、ホテリアーとして再就職したハリは、キャリアウーマンとして充実した日々を送ります。

たとえ姿が変わっても惹かれてしまう究極のラブコメ!

ラブコメを楽しむ条件のひとつとして、主演カップルを好きになれるかどうかというのが重要な要素になりますが、そういう意味で本作は大成功していると言えます。

まず、ファン・ジョンウム演じるヘジンが、とても優しくて善良な女性ということ。

たとえば、太っちょメガネのソンジュン(子供時代)に対して、相手の外見をまったく気にせず気さくに接するというような心の清らかさがあります。

また、残念な容姿になってしまった自分と美人を比べられても笑顔で対応したり、あまり卑屈にならない前向きな性格も好感度大。

ヒロインがそんな女性だからこそ、視聴者が「幸せになってほしい」と心から応援できて、主演カップルの幸せを最後まで見届けたくなるのです。

相手役のパク・ソジュンも、ラブコメの出演作が多いだけあって、恋愛ドラマにおける演技のメリハリはお手のもの。

普段はヘジンにキツく当たっていても、ドキッとするワンシーンやちょっとした眼差しなど、魅せるところは魅せてくれます。

最初はヘジンだとは気づかずかなり冷たく接するので、しばらくは胸の痛む展開が続きますが、そんな中でも少しずつ惹かれていく心の変化を丁寧に演じていたのも流石でした。

“ヘジンの外見は変わっても、明るさや優しさといった内面に惹かれずにはいられない。 姿が変わっても、会えば惹かれてしまう”

そんなソンジュンの本能的な愛にトキメくこと必至のラブコメ作品です。