『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第4話のネタバレ感想。マカレナにボディガード!? SIMカードの行方は!? | Dramas Note

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第4話のネタバレ感想。マカレナにボディガード!? SIMカードの行方は!?

『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第4話。

今回は、SIMカード(11億の手がかり)の行方が2転3転!

最終的に、マカレナと敵対するサライの元に渡ってしまいます。

また、刑務所の外ではマカレナの家族が狙われてしまい目が離せません。

そんな『スペイン女子刑務所』のネタバレ感想です。

海外ドラマ『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』

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『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第4話のネタバレ

父親との再会

女囚スレマに「家族を殺す」と脅されてしまったマカレナ。

マカレナは、パラシオス看守から盗んだ携帯電話を使い、「命を狙われているから気をつけて」と父親に連絡しました。

後日、面会にやってきたマカレナの父。マカレナを騙した男・ジモンに100万ユーロを請求した父ですが、ジモンは姿を消したようです。

マカレナが釈放されるための100万ユーロ。マカレナは、他にもお金の当てがあると父親に話します。

ヨランダが遺したSIMカード(900万ユーロの手がかり)の隠し場所を知っている。それを聞いた父親は、「誰にも気づかれないように入手しろ」と指示するのでした。

SIMカードの行方

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SIMカードの隠し場所は、菜園プランターの土の中。もともとはヨランダのプランターだったのですが、亡くなってからマカレナのものになったのです。

土を掘り起こすマカレナですが、SIMカードは見つかりません。一体誰が土の中にあるSIMカードを奪ったのか。

思い返してみると、マカレナがSIMカードを見つけたとき、隣にいたソレの視線がSIMカードに向いていました。よって、SIMカードの隠し場所を知っているのはソレしかいないと思い当たったマカレナ。

ソレが眠っているのを確認したマカレナは、ソレが首にかけている小物入れ中にSIMカード?)に手をかけます。すると、寝ていると思っていたソレに手を掴まれてしまいました。

ソレいわく、マカレナには娘の影を重ねており、ゆえにこれ以上危ない目にあってほしくないのだと言います。だからSIMカードを隠したのだと。

マカレナは今……スレマに命を狙われ、サライには三角関係で恨まれ、アナベルには借金アリ。その上SIMカードを持っていると知られたら、地獄から抜け出せなくなるとソレは言います。

だからSIMカードは今ここで捨てなさいと言うソレ。捨てられないマカレナ。

結局マカレナは、自身の保釈金のために”地獄”を選択したのでした。

アナベルの怒り

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アナベルは、マカレナが携帯電話を入手したことを知って怒り心頭。

「私への借金2600ユーロ(麻薬で損した額)を踏み倒して、他から携帯電話を買ったのか」

自分への借金を最優先で返せという意味なのでしょう。そもそも麻薬受け取りの件は、アナベルが一方的にマカレナに頼んだこと。なのに、損害額をマカレナに払わせるのは理不尽ですね。

怒ったアナベルは”今日中”に借金を返済しろと言い放ちました。

その後シャワー室では、タオルを奪われたり着替えを盗まれるマカレナ。着替えの中にはSIMカードを隠していたため大慌て。

他の女囚から聞くところによると、アナベルの仕業だと言います。アナベルは、借金を返さない人間には徹底して制裁を下すようです。

リソスに救われるマカレナ

女囚リソスは前々からマカレナに好意を寄せており、「付き合って」とアプローチをしていました。マカレナは「恋愛対象は男性だから女とは付き合わない」の一点張り。

ですが、リソスの人柄は好きなのか、リソスとはたびたび行動を共にしています。

マカレナは、パラシオス看守から携帯を盗んだことや、アナベルに借金を返せと言われていることをリソスに相談しました。

するとリソスは「携帯電話で私が稼いであげる」と言います。リソスはさっそく、受刑者たちに携帯電話を使わせ、使用料を受け取りました。

外部と連絡を取りたい受刑者たちは列になって並び、結果、リソスが一日で稼いだお金は520ユーロ。

リソスから520ユーロを受け取ったマカレナは、アナベルに返しに行きました。残りの返済は分割にして欲しいと頼むと、アナベルはあっさり承諾。

そして「じゃあ、私たちまた友達だね」と言うアナベル。これでひとまず、アナベルからの嫌がらせはなくなることでしょう。

ところで。シャワー室で着替えを奪ったのはアナベルだと判明しましたが、着替えの中に隠していたSIMカードの行方が分かりません。

マカレナが「SIMカードを返して」と言うと、アナベルは「サライに売ったよ」と答えました。サライはマカレナのことを敵視しているので、SIMカードを返してくれるとは思えません。

これからどうなってしまうのでしょうか!?

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『ロック・アップ/スペイン女子刑務所』シーズン1第4話の感想

いろいろな女囚を敵にしてしまい、危ない状況のマカレナ。

しかし意外と味方が多いように思います。同房のソレ、マカレナに好意を寄せているリソス。

それから、スレマと敵対している所長や看守たちも、きっとマカレナの味方になっていくのでしょう。

実際、マカレナにはボディガードを付けてくれましたし。

今回の4話では、SIMカードの行方が2転3転してハラハラしました。

現在の持ち主は、なんとサライ!(リソスの元カノ)

サライは、マカレナにリソスを奪われたと勘違いしており、マカレナをかなり恨んでいます。

しかもスレマの側近なのでかなり厄介な相手です。

そんなサライのもとにSIMカードが渡ってしまったので、絶対に返してもらえなさそう……。

サライはいつもは強気ですが、リソスの前では何も言えない意外とかわいい一面もあります。

なので、リソスに力を借りれば、サライからSIMカードを取り返すことができるかもしれません。

それにしても、リソスは本当にキュートです。

しかも、マカレナのためならケガをすることもいとわない男らしさもアリ(女性ですが)。

今回もマカレナのためにお金を稼いでくれましたし、マカレナの(恋)心が動く日も近いかもしれませんね。