ドラマ『ルパンの娘』1話のネタバレあらすじと感想。ブッ飛んだ世界観にハマる!泥棒と警察官の恋の行方はいかに!? | Dramas Note

ドラマ『ルパンの娘』1話のネタバレあらすじと感想。ブッ飛んだ世界観にハマる!泥棒と警察官の恋の行方はいかに!?

ドラマ『ルパンの娘』1話のネタバレあらすじと感想。

放送前から大注目されていた本作ですが、期待を上回る完成度で、ネットも終始盛り上がっていました。

パロディありコメディありミシュージカルありアクションあり!

そんな『ルパンの娘』のネタバレ感想をお届けします。

ドラマ『ルパンの娘』

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『ルパンの娘』1話のあらすじ

主人公の三雲華(深田恭子)は、図書館に勤める”普通になりたい”と願う女子。

それもそのはず、華の家族は“泥棒”一家。先祖代々みんな泥棒なのです。

華には和馬(瀬戸康史)という恋人がいますが、彼には家族のことは秘密にしていました。

ある日華は、和馬の両親を紹介され、緊張でガチガチに。両親は、華が”図書館”で勤めていると知り不満気な様子です。

聞くところによると、和馬の家族はみんな警官で、代々”警察”の人間しか受け入れないのだと言います。

“警察”と聞いてパニックになってしまった華は、挨拶もそこそこに家をあとにしました。

泥棒一家の華にとって、警察は天敵。華は和馬との恋を諦めようとしますが……。

一方の和馬は、両親から「捜査一課の刑事になったら華との交際を認める」と言われます。

和馬が先輩刑事に相談すると「代々泥棒一家の“Lの一族”を捕まえろ」とアドバイスされ……。

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『ルパンの娘』1話のネタバレ感想

ブッ飛んだ世界観にハマる!

まずはテンポが抜群に良いです。それでいて、1人1人がどんな人物なのかがしっかりと描かれているので、すぐに世界観に入り込めました。

序盤から大真面目に”ロミオとジュリエット”のパロディが繰り広げられたり、そうかと思ったらアンジャッシュのような勘違いネタも組み込まれたり。

さらに、ミュージカルありアクションありで、この世界観をずっと見ていられると思えるぐらいハマってしまいました。

ぶっ飛んだ世界観のドラマですが、細部までこだわりを感じます。調べてみるとなるほど、映画『跳んで埼玉』の監督&脚本家なのですね。

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主人公の華(深田恭子)は泥棒一家の娘ですが、”普通になりたい”と願う女子。家族の中で唯一”普通”に働いています。

そんな華にも恋人ができ、真剣に結婚を考えるも、何と相手は警察官だった!しかも、よりによって“泥棒を捕まえる”課に所属しているというのがまた笑えます。

恋人の和馬が警察一家だったことを知った華は、落ち込みながら家に帰るのですが……。見た目は”普通”の一軒家。

しかし家に入ると畳パッカーン!からのワープ!

畳が隠し扉のようになっており、超高級マンションの入り口に繋がっているのです。このぶっ飛んだ演出にも笑いました。

華たち一家がぶっ飛んでいるのに対して、和馬一家は超まじめで、両家の対比が面白さを加速させています。

ぶっ飛んでるキャストたち

高級マンションに住む華の家族たちは、全員ぶっ飛んでいます(笑)

年齢不詳の母親役は小沢真珠さん。実年齢は42歳なので、華の母親という設定は本来なら無理があるのですが、本作ではぴったりハマッています。宝石の盗み専門というのもハマリ役。

そんな母親にゾッコンな父親を演じるのは渡部篤郎さん。ダンディさと適当さと笑いのセンスを兼ね備えた、魅力的な人物です。今まで渡部篤郎さんのコメディ演技はあまり見たことがなかったのでとても新鮮でした。

引きこもりの兄役は栗原類さん。”泥棒一家の引きこもりハッカー”というクセの強い設定ですが、栗原類さんが演じると、まったく設定負けしていないところが凄いです。

家族が変身して泥棒をしに行くとき、兄は引きこもりなので1人だけ家にいることになります。自宅待機しているのに、わざわざみんなと同じように変身姿でハッキングしているのがシュールで面白かったです。

普通な和馬が逆に浮いてる!?

華の一家は濃いキャラばかりですが、和馬の周りの人も負けていません。

中でも、先輩刑事役の加藤諒さんはとてもいい味を出していました。和馬役の瀬戸康史さんは、加藤さんのとの掛け合いで何度も笑ってしまいそうになったのだとか。

和馬の家族も、真面目すぎて一周まわって面白いですし、とにかく登場人物の全員が生き生きしています。

来週の2話では、和馬の家族と華の家族が対面するようです。どんな掛け合いになるのか、今からとても楽しみです!

泥棒スーツが恥ずかしい出演者たち

劇中の泥棒スーツは、シンプルながらもエレガントで目を引く仕上がり。皆さんそれぞれ似合っていますが、出演者たちは恥ずかしかったようで。

渡部篤郎さんは、スーツ姿で1人で控え室に戻るのが恥ずかしくて、深田恭子さんに「一緒に戻ろう」と声をかけたのだとか(笑)

逆に、1人だけ“普通”の瀬戸康史(和馬役)さんは、いつか機会があれば着てみたいとインタビューで語っていました。

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『ルパンの娘』の主題歌

エンディング主題歌を担当したのは“サカナクション”

曲のタイトルは『モス』です。

発売日は、2019年8月21日。

8cmCDという形態で「忘れられないの/モス」がリリースされます。

モス/サカナクション(出典:Amazon)
8cmCDは、生産上の都合により10,000枚限定!

お求めの方は、早めのご予約がオススメです。

(再生には、8cmCD対応のプレイヤーor専用のアダプターが必要となりますのでご注意ください)

また、原作は横関大の同名小説。

2015年に発売されて以降、書店の文庫売上1位を獲得するなど、ロングセラーとなっています。

累計発行部数は10万部を突破。