ドラマ『ミラー・ツインズ』4話あらすじと視聴率。圭吾の決断、その時里美は……。 | Dramas Note

ドラマ『ミラー・ツインズ』4話あらすじと視聴率。圭吾の決断、その時里美は……。

『ミラー・ツインズ』オリジナル・サウンドトラック(出典:Amazon)
ドラマ『ミラー・ツインズ』4話。

勇吾と圭吾、犯罪者と逃亡者の2人が再会……。

その一方で、里美の中で圭吾への想いと勇吾への想いが交差する。

そんな中、圭吾は里美にプロポーズする。果たして里美の返事は……!?

ドラマ『ミラー・ツインズ』

スポンサーリンク

4話あらすじ

残りはあとひとり。海野を殺れば勇吾の復讐は終わる……。

圭吾は皆川と久能に接触し、勇吾が生きていたと伝えた。

皆川は、久能捜査一課長からの情報で、20年前に勇吾を誘拐した犯人が先日殺害された田島と、白骨死体で見つかった吉崎、そして海野という男であると絞り込んだ。

後日、圭吾は海野に直接会って、自分の顔を見てどんな反応をするか見ると里美に話す。

里美は、圭吾に協力したいと申し出て、海野の住所を圭吾から聞き出した。

勇吾は、里美が手に入れた情報から、海野のアパートに向かう。アパートには海野の女はいたが、海野の姿はなかった。

勇吾と入れ違いに圭吾がアパートにやってきて、海野の女の様子から勇吾はアパートに来たことに気づく。

なぜ勇吾は海野の居場所に気づいたのか。この情報は、圭吾と皆川、久能と久能捜査一課長しか知らない。情報がどこから漏れたのか……。

圭吾が里美に話していたこと、前回タレコミされた場所に里美が来ていたことから、彼女の関与が疑われた。

確かめる方法はただひとつ。

その日の夜、圭吾は里美に電話して「海野の潜伏先がもうひとつある。西田ガーデンステイツ」であると伝えた。

皆川と久能、そして圭吾が張り込んでいただ、そこには勇吾も里美も姿を見せなかったのである。

この瞬間、里美が勇吾と繋がっているかもしれない……という疑いが晴れた。

しかしこの後、圭吾は里美の裏切りに気づくことになる。

スポンサーリンク

ドラマ『ミラー・ツインズ』4話の解説と見どころ

海野を殺害した犯人は誰だ?

勇吾が海野の居所を掴み、最後の復讐を遂げに向かいましたが、海野はすでに何者かに毒殺されていました。

毒はウイスキーに仕込まれていたようでしたが、最初に海野が飲んでいたのはビールで、女は海野がビールを飲んでいる時に外出しています。

状況から考えると、この部屋に住む女が一番怪しいと思われるはず。しかし、いくら海野が憎いからと言って、果たして自分の部屋で毒殺するでしょうか。

さらに、確実に海野を仕留めるならウイスキーを飲むのを確認するはずです。では一体誰が海野に毒を盛ったのか。

今回だけでも、海野自身恨みを買いそうな人物であることもわかったので、他にも海野を殺したいという人物がいるのかもしれませんね。

圭吾が里美にプロポーズ!

ドラマ『ミラー・ツインズ』3話あらすじと視聴率。ついに双子が再会!勇吾か圭吾か…里美の心も揺れ動く!?
『ミラー・ツインズ』オリジナル・サウンドトラック(出典:Amazon) ドラマ『ミラー・ツインズ』...…

里美への疑いが晴れたこと、仲の良い皆川夫婦を見たこともあってか、圭吾は里美へのプロポーズを決めめました。

勇吾の件が落ち着いたらプロポーズしようと考えていたものの、今回、皆川夫婦を見て里美と一緒に家庭を気づきたいと思ったようです。

危険を冒してでも、その想いを伝えたいと思った圭吾。ただ、勇吾はもう里美の役目は終わったから2度と会うなといいます。

それでも、圭吾が「伝えた居たい事がある、どうしても会いたい」というのは珍しく、危険を冒してまで……と気になった里美は圭吾に会いに行きます。

赤城刑事らの尾行を交わして、かつて2人で行った山王公園でまさかのプロポーズ!

里美の返事は指輪を受け取った事で分かりましたが、それはきっと彼女の本心なのでしょう。彼女が勇吾に協力しているのは、幼い頃に勇吾に命を救われたことや、勇吾がいなければ自分はいなかったという恩からではないかと。

恩と愛とは違うもの。里美は、勇吾の復讐のために圭吾に近づきましたが、将来を考えない勇吾と将来を考えてくれている圭吾。

次第に圭吾への想いが強くなっていったはず。彼女が本当に望んでいるのは、未来の無い勇吾と一緒にいることではなく、圭吾と共にする未来なのでしょう。

圭吾が里美の裏切りに気づく!

圭吾はプロポーズをした翌日、里美の仕事場に行きましたが、なぜこの時点で行ったのか?ちょうど店から出てきた里美の後をつけたのは、彼女のことを100%信頼してなかった表れなのか……。

そうでなければ、里美に声を掛けるはずです。そんな中、腕を組んだ里美と勇吾の姿を見て、里美の裏切りに気づいてしまいます。

何より、里美の事を疑った自分を恥じていた圭吾。しかし、それが真実だと目の前に突きつけられた時の瞬間、圭吾の顔から光が消えました。

今まで自分を騙していたのは里美。しかし、この瞬間から今度は、圭吾と里美の立場が逆転することでしょう。

スポンサーリンク

ドラマ『ミラー・ツインズ』4話を観た感想

そろそろバレる、と思っていた通り里美の裏切りが明らかになりました。勇吾が里美を圭吾に近づけたくないのは、里美を愛しているからなのか、それとも、圭吾を幸せにしたくないからなのか……。

ただ、勇吾から里美への愛は見えません。単なる復讐のコマだと考えているならば、里美も被害者のひとりということです。勇吾は、里美がいなければ何もできませんし、いいように利用されているのかも?

ただ、嫉妬しているような雰囲気も見られるので、もしかしたら勇吾なりに里美のことを大切に思っているのかもしれませんが……。

圭吾は一応逃亡者という形ですが、昼夜構わず歩き回ったりしているのに、なぜ見つからないのか?というツッコミは無しです。

皆川と久能、そして圭吾。彼らは警察とはまた違う次元で動いていると考えて頂ければ。ずいぶんと赤城刑事が踊らされているようにも見えますが、まさしく彼は踊らされていますね。

ただ今回、赤城刑事も勇吾を見ているので、今後は圭吾への容疑も晴れるのだと思います。

4話視聴率は2.3%でした(ビデオリサーチ調べ、関東地区)