【アウトランダー】シーズン6 新映像公開。クレア、流行病に倒れるか!?

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【アウトランダー】シーズン6でクレアが流行病に倒れるとの最新のスニークピークを米Variety誌が独占入手した。新エピソードでは、クレアが謎の病で気を失うとのことで、アメリカでは2022年4月10日に放送される。

*Dramasnote編集部

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クレア、流行病に倒れるか!?

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「The World Turned Upside Down」とというタイトルの新エピソードは、アメリカでは2022年4月10日に放送される。

脚本はトニ・グラフィア、監督はジャスティン・モロトニコフが担当している。

このエピソードでは、リッジに赤痢が蔓延していた。

ジェイミー(サム・ヒューアン)は、赤痢で命を落とした人々の葬儀に参列する様子が描かれており、近くには葬儀を見守るかのようにクレア(カトリーナ・バルフ)やブリアナ(ソフィー・スケルトン)、ロジャーたちもいた。

ジェイミーはクレアに「君は少し幽霊のように見えるよサセナッフ。何日も眠れずに、食べ物もほとんど口にしていないだろう」と言う。

クレアはリッジの唯一の医者として、リッジに蔓延する疫病の原因を手探りで調べていたのだ。

現代医学では「疫病」となれば防護服を着用していないと自分の身も危険となるが、彼女のいる時代にはそんなものはない。

その状態でリッジの人を助けようとするのはとても危険な努力なのだ。

それでも、どんなに危険にさらされようと彼女は人を助けることを止めなかった。

この映像では、ブリアナがシンイーター(デヴィッド・ガニー)はどこにいるのかと不思議がる中、クレアはめまいを感じ始める。シンイーターは死んでおり、マルバ(ジェシカ・レイノルズ)がその死体を訪れていたのだ。先週のエピソードでは、トム・クリスティ(マーク・ルイス・ジョーンズ)の不気味な娘が、恋のお守りのためにシンイーターの死体から指を切り取っているのが目撃された。

引用:米Variety誌(Deep翻訳)

ブリアナが母親に話しかけた直後クレアはふらつき、その直後意識を失ってしまった。

これは赤痢なのか、それとも別の病気なのか?

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本ページの情報は2022年4月時点のものです。