【ペーパー・ハウス】 シーズン4第5話・6話。デンバーはガンディアを倒せたのか!? | Dramas Note

【ペーパー・ハウス】 シーズン4第5話・6話。デンバーはガンディアを倒せたのか!?

ペーパーハウス

作品紹介

【ペーパー・ハウス】 シーズン4、5話、6話ネタバレ。新キャラのマニラが登場し、人質達に紛れて彼らの動向を探る。トーキョーはガンディアに捕らえられたまま膠着状態。そして、強盗チームはガンディアに手を焼き、彼の行動を止められないままでいた。果たして強盗たちはガンディアを封じ込める事が出来るのか?

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【ペーパー・ハウス】 シーズン4第5話。

男だったハズ!?

新キャラ、マニラ/ベレン・クエスタ、トランスジェンダー(※演じているのは女性)が、新たに強盗チームに加わる。

3話は、造幣局襲撃前の回想シーンから始まる。

集まったメンバーが庭で会食中、モスクワが「出所して仕事のないフアニートの面倒を見てくれ」と教授に頼む。

教授は難色を示すが、ベルリンの人質をコントロールするための潜入者が必要との助言でフアニートを受け入れる。

教授、モスクワ、デンバーがフアニートをバス停に迎えに行くが、フアニートの姿はない。

しかし、フアニートJuanitoからJuriaフリアへとトランスした女性フリアがそこに居た。

ガンディアと強盗たちの戦いは膠着状態へ。

そして現在。

人質として紛れていたマニラ(フリア)は、用を足しに行く振りをしてデンバーと会い、パレルモがガンディアに手の関節を外して手錠を外す方法を示唆していたと教えた。

教授は、混乱を招いたパレルモの処分はすべてが済んだ後に決定する事とし、ガンディアの目的は殺しを楽しむ事にあると見抜いて強盗チームに指示を出す。

ロビーに人質が沢山いるのはガンデイアに狙われ易いと考えた教授は、人質とナイロビを図書室へと移した。

デンバーにはガンディアの捜索が命ぜられた。

ボゴタとナイロビは、金のインゴットを球状に精錬する作業を監督した後、エレベーター内で会話した。

ボゴタはナイロビの(息子の)父親になって欲しいという申し出を受け入れ、2人はキスをした。

間一髪! 危機を脱したリオとデンバー。

トーキョーはガンディアに捕らえられ、パニック・ルーム(避難室)に監禁されたままだった。

ガンディアはトーキョーを鎖に縛り付けたまま、監視カメラでリオとデンバーの動きを確認すると、トーキョーを残して部屋を去る。

リオとデンバーはガンディアを捜索していたが、ストックホルムとの関係を巡って口論していた。

そして2人が口論したままエレベーターに入った時、部屋を抜け出ていたガンディアがエレベーターに手榴弾を投げ込んだ

彼らは咄嗟にヘルメットと防弾チョッキで手榴弾を覆った。

パレルモとヘルシンキがエレベーターに駆けつけると、2人はグロッキーになってはいたものの無事だった。

邦題:それぞれの5分前(原題:5 minutos antes)

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ペーパー・ハウス】 シーズン4第6話。

ガンディアに捕らえられたナイロビは、彼の手によって扉に開けた穴に頭を突っ込まれ、そのままの状態で人質とされてしまう。

ガンディアはナイロビを扉に突き刺したまま同じ部屋に立て籠る。

パレルモ、ヘルシンキ、ボゴタ、ストックホルムが扉の奥に立て籠るガンディアと対峙している。

リオとデンバーは天井からガンディアを倒そうとしていた。

話は、スペイン銀行襲撃前に遡って教授とナイロビの会話シーンとなる。

ナイロビは教授にあることをせがんだ。

それは、教授のDNAが欲しいという突拍子もないものだった。

ナイロビは、頭脳明晰な教授の優秀な遺伝子を宿した子が欲しかったのだ。

最初、教授は彼女の申し出を拒んだが、ナイロビが今まで教授に尽くしたと説得され受け入れた。

その後、マルセイユとガンディアの行動を推測していた教授だったが、銀行で一番大事な物は銀行総裁の命であると教授は気付き、図面にない避難室は総裁室の裏だと予測したのだった。

アルトゥーロが行動を起こした。

図書室で他の人質と監禁されていたアルトゥーロは、スマホでタマヨ警視監とアリシア警部と連絡を取る事に成功。

アルトゥーロは「強盗たちはダメージを負っていて警察が突入するなら今だ」とほのめかす。

タマヨ警視監は警察を銀行へ突入させる決心を固めたのだった。

まさかの結末! ナイロビの運命は?

強盗チームに銃を降ろさせ、取引成立で人質のナイロビを釈放するかに見えたガンディアだったが、何を思ったのかナイロビの額を銃で撃ち抜いた……。

ナイロビを殺され、強盗チームは怒りに燃えた。

ガンディアの後を追ったデンバーがエレベーターに入ったガンディアにめがけて手榴弾を投げた

果たしてデンバーはガンディアを倒せたのか!?

邦題:TKO(原題:KO técnico)

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第5話・6話の感想など。

重症から徐々に回復しつつあると視聴者に思わせておいて射殺されたナイロビ。

こういう逆張りは必要ないのでは?

伏線としては、教授がナイロビの望んだDNA提供を受け入れる、L*G*Tのヘルシンキとナイロビとの友情シーン、ボゴタに愛を打ち明けるなど、ナイロビの登場シーンが増えたので、これは死ぬと思っていましたが予想通りでした。

今回は、第6話のラストでヒロイン・ナイロビを失ってしまい非常に残念な結末でした。

5話で、bullet from M16と言っている所を、M16弾(誤訳)と記してます。

広く使われているM16自動小銃ですが、字数制限にかかるのであれば、単に”銃弾”と書けば良いのでは?

スペイン語から訳しているようですが、軍事系は苦手なのか誤訳が多いようです。