【ペーパー・ハウス】シーズン4第1話・2話ネタバレ。トーキョーの行動は想定外か?

ペーパーハウス クライム
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【ペーパー・ハウス】 シーズン4第1話・2話ネタバレ。ヒットチームから狙撃され重症を負ったナイロビ。強盗達はナイロビに緊急手術を行うが果たしてそれは上手くいくのか?一方、教授は警察の捜索からは上手く逃れた。しかしりスボンが生存している事に気付いておらず悲嘆に暮れる。

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【ペーパー・ハウス】 シーズン4第1話あらすじ。

重症を負いながらも一命を取り留めたナイロビ。

そして多数の火傷による重傷者を出した警察。

納屋で逮捕されたリスボン(ラケル・ムリリョ元警部)は護送中にアンヘルと再会。

彼らは束の間の再会を楽しむ一方で、リスボンは犯罪者としての自分の将来を悲観するのだった。

教授は、警察の捜索隊から逃れたが闘牛と鉢合わせてし、木箱の中に隠れて闘牛をやり過ごし、そのままアリシア警部と交渉を開始。

負傷したナイロビに外部から医療チームの派遣を要求するが拒絶される。

しかしながら、教授は48時間の休戦協定をアリシアから引き出す事に成功した。

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【ペーパー・ハウス】 シーズン4第1話ネタバレ

ナイロビの手術は上手く行くか?

医療の心得のあるスペイン銀行総裁も加わってナイロビを手術する強盗達だったが、ナイロビ負傷の責任を巡ってトーキョーとパレルモが口論になり、更にどこで手術を行うかでメンバー全員が口論に。

だが、「パレルモがリズボンが殺られた、外は信用出来ない」と語ると騒ぎは収まった。

アリシア警部に外部から外科医を呼ぶ事を断られたものの、教授は予めメンバーに医療知識を教えていただけでなく非常事態に備えてビデオ電話で指示を出せる外科医を確保していた

カッとなるデンバー。

ナイロビのための輸血用血液を確保しようと、人質の中からA-の血液保持者を募る。

その中にはアルトゥーロもいたが、ストックホルムが血液検査をした結果アルトゥーロの血液型はA+だと判明。

さらにアルトゥーロがデンバーに、「ムラっとしてモニカ(ストックホルム)に体をこすりつけた」、「他人の子供を育てられるか」などとデンバーをなじった。

すると、怒りが頂点に達したデンバーはアルトゥーロを何発も殴りつけた。

それを見ていたストックホルムの心はデンバーから離れた。

1話の結末。

マルセイユが運転するミニバンで逃走をしていた教授だったが、小用と言って車から離れて思い切り泣いた

彼はリズボンが生きている事を知らずにいたのだ。

一方、強盗チームはナイロビの手術を進めていたが警察に銀行周辺の電磁波を感知されてしまい、映像を切断されてしまう

果たしてナイロビの手術は上手く行くのか?

邦題:ゲームオーバー(原題:Game Over)

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ペーパー・ハウス】 シーズン4第2話あらすじ。

映像が途絶えたので、強盗チームはスペイン銀行総裁の医療指示でナイロビの手術を完了した。

リスボンは、アンヘルに伴われたかっての同僚達がいるスペイン銀行前の警察のテントに到着。

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【ペーパー・ハウス】 シーズン4第2話ネタバレ

デンバーと決別するストックホルム。

アルトゥーロが人質のアマンダ(S1、2とは別人)から傷の手当を受けているのを、デンバーが睨んでいる。

それをリオが諌めるのだが、逆にデンバーはリオを説教する。

デンバー曰く、トーキョーは高級車マセラッティーのようにいい女なのに鍵を付けたまま乗り捨てるなんてどうかしていると。

その後、デンバーは溶鉱炉でストックホルムに会うが、ストックホルムは”風船が弾けたように目が冷めた”と言って去った。

乱心するパレルモ。

パレルモは、何を考えたのか人質の周囲にクレイモア地雷を仕掛け銀行から去ろうとするが、ヘルシンキが必死に説得して事なきを得る。

トーキョーがこの事を教授に報告すると、教授はパレルモの身勝手な行動に怒った。

その後、教授はトーキョーにリスボンを失ったと告げるが、トーキョーは冷静にリスボンが死んだ事はニュースになっていないと諭した。

すると、教授はリズボンはスペイン銀行前のテントで尋問されているに違いないと結論付けた。

スペイン銀行前の警察のテント内でリスボンの尋問は行われていたが、それはアリシア警部が彼の家族をダシに使ってリスボンを脅迫するというものだった。

一方、警察のテント内にいるアントニャサスはリスボンに逮捕歴が無いことに気付き、人権上問題があるとタマヨ警視監に告げる。

警察は教授にリスボンが生存している事を隠したかったのだ。

しかし、タマヨ警視監はアントニャサスに「お前は人権団体アムネスティーにでも入ったのか」と言って、リスボンの非合法逮捕を押し切った。

第2話の結末。

手術は成功し溶体の落ち着いたナイロビを見守るボゴタとトーキョー。

そして、銀行のロビーで鎖で椅子に鎖で拘束され人質と共にいるパレルモは、人質のひとりであるガンディアに手錠を外す方法をほのめかしていた。

一方、リスボンの生存を確認した教授とマルセイユはアントニャサスを内通者に仕立てるべく行動を起こしたのだった。

邦題:ベルリンの結婚式(原題:La boda de Berlín)

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感想など。

デンバーとリオの確執はここから。

リオはストックホルムに、デンバーはトーキョーと親密になって行きます。

しかしこうして見ると【ペーパー・ハウス】は内輪揉めが多いドラマです。

パレルモに至ってはリーダーの資質が全く無いですし。

ただ、教授のセリフから察するとパレルモが銀行外に出るのは計画の内で、トーキョーが彼を捕らえてしまう事の方が想定外とも取れます。

果たして一体どちらだったのでしょうか?

ベルリンが結婚式で歌っていた曲はイタリア人シンガー、ウンベルト・トッツィ(Umberto Tozzi)が1977年に作曲したTi amo (イタリア語でI love you)。

同じくベルリン達が結婚式で踊っていた曲はイタリア人シンガー、フランコ・バッティアート(Francesco Battiat)が1981年に作曲したCentro Di Gravità Permanente(イタリア語で永遠に重力の中心)。