【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ(26・27・28話)アレクサンドロス役の俳優は誰? | Dramas Note

【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ(26・27・28話)アレクサンドロス役の俳優は誰?

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インドドラマ【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン1第26話・27話・28話。

いよいよプルがパウラヴァへ入国しました!

さっそく異母兄弟のカニシカと遭遇し、最悪な出会いを果たすプル。

兄弟であることを知らない2人の行く末は!?

この記事では、アレクサンドロス役のローヒト・プローヒトの情報と、ネタバレ感想をお届けします。

【ポロス~古代インド英雄伝~】ネタバレ

【前回の重要ポイント】

・母プリタは、命の危険があるためハスティをパウラヴァ国へ行かせたくないと言う

・母プリタは、プルに「自分にとって大切な息子はハスティだけ」だと言う

・プルは母の気持ちを汲んで、ハスティの代わりに自分がパウラヴァ国へ行くことにした

・プルは、リプダマンとプリタの実子ではないと知る

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【ポロス~古代インド英雄伝~】26話・27話・28話

ネタバレ26話(BS第13回)

【マケドニア国】

勝利したアレクサンドロスは、敵王ティシアを殺さず自国マケドニアに連れ帰りました。

歩兵のようには死なせず、ティシア王にふさわしい死に方を用意していると言うアレクサンドロス。

マケドニアに到着すると、民たちはアレクサンドロスの勝利を喜びます。

アレクサンドロスは、民の前で勝利宣言をすると共に「父の遠征中に攻め込んできた王ティシアは掟破りだ」と非難。

処遇は民が決めろと言うアレクサンドロスに対し、家臣たちは顔に不安をにじませます。

家臣が「敵王の処遇は現王が決めるべきゆえ、王がお帰りになるまで牢に閉じ込めたらどうか」と提案するも、オリュンピアスが却下。

オリュンピアスは「未来の王なのだから、アレクサンドロスが決定を下して問題ない」と言うのです。

母オリュンピアスに後押しをされたことで、アレクサンドロスは敵王ティシアの処遇を下しました。

・敵が名を聞いただけで怯えて降伏するよう、世界に私の名を轟かせたい

・そのために、敵王ティシアの体を馬に引きずらせて、死の直前まで「アレクサンドロス」の名を絶叫させる

【パウラヴァ国】

その頃、小船で奴隷を運んでいたプルたちは、パウラヴァ国付近の小島に到着。

小島では、ダスユ賊と顔なじみのチンタンが待機していました。

チンタンは、大勢の奴隷たちを見て「こんなに大勢を入国させるのはとても無理」だと言います。

チンタンの話では

・ペルシャのダレイオス王がまもなくパウラヴァ国に到着する

・そのせいで、いつも以上に警備が固く入国が難しい

・仮に入国できたとしても、出るのはさらに難しいだろう

とのこと。

それでもプルが食い下がると、チンタンは諦めたような顔をして、「祝祭で芸を披露するために来た流民のふりをしろ」と言って変装道具を渡すのでした。

こうしてプルたち一行は、ダレイオス王の祝祭で芸を披露する流民として、パウラヴァへ入国することになったのです。

ネタバレ27話(BS第14回)

【パウラヴァ国】

パウラヴァの入国検査では、カニシカ王子が目を光らせていました。

近いうちに必ずダスユ賊(プルたち)が入国するはずだと踏んでいたのです。

同じ頃、プル一行はチンタンの助けで変装道具と通行手形を手にいれ、芸人として入国することに。

正門でカニシカ王子が見張りをしていると気づいたチンタンは、プルたちに「一列になって静かに通りすぎるように」と言います。

続けて「通り過ぎるときはお辞儀をすること。だが目を上げて王子を見てはならぬ」と教えました。

教え通りに皆がカニシカ王子にお辞儀をして通り過ぎていく中、プルは適当なお辞儀をしたため、カニシカに呼び止められてしまいます。

「何者だ!」というカニシカ王子。

「祝祭に出演する者たちです」とフォローを入れるチンタン。

しかしカニシカ王子は、どうしてもプルの態度が気に入らなかったようで「こやつは膝の曲げ方を知らないようだ」と言います。

「王太子さまにお辞儀をしろ!」というチンタン。

するとプルはとぼけた顔で「これはこれは!王太子さまでしたか。ペルシャの衣を着ていたので気づきませんでした」と言葉にしました。

無礼は許さぬと言って殴りかかるカニシカ。

プルは無抵抗で殴られてはいるものの、目にはカニシカへの敵意が滲んでいます。

お互い最悪な印象を相手に抱いた、カニシカとプルの初対面でした。

【マケドニア国】

その頃、マケドニア国では、フィリップ王が遠征から戻ってきました。

骨だけになった亡骸が馬に引きずられているのを見て、誰の仕業か問うフィリップ王。

家臣は、アレクサンドロスの仕業だと答え、さらに報告をします。

・遺体は敵王ティシアであること

・アレクサンドロスは、陛下が帰ってくるまでティシアを馬で引きずるよう命じた

・家臣が止めても一切聞き入れなかった

フィリッポス王はアレクサンドロスのもとへ行き、今回の行動を咎めます。

しかし、アレクサンドロスは納得がいかない様子で父フィリッポスに言葉を発しました。

「わが国と種族を守ったのに称賛の言葉はなしですか。

お褒めの言葉がないなら、講釈もけっこうです」

ネタバレ28話(BS第14回)

【パウラヴァ国】

無事にパウラヴァへと入国したプル一行。

ラチは改めて、プルの身に何が起こったのかを尋ねました。

昨晩プルは、初めて父リプダマンの命に背き、そして初めてハスティに手を出した。

そんなプルに、ラチはどこか違和感を抱いていたのです。

「いつか時期がきたら話す」と答えるプル。

その頃、船頭ファルスの部下は、小船に残されていたダスユの衣を発見。

部下は急いで「ダスユ賊が入国したようです」とファルスとカニシカ王子に報告しました。

そして、衣があった船に乗っていたのはプルだということが判明してしまいます。

カニシカ王子に不遜な態度を取った男(プル)こそがダスユ賊だった――。

それを知って激怒したカニシカ王子は、関所を封鎖するようシヴダット宰相に頼みます。

そこへ父バムニ王が現れ「民に知られないよう、密かに捕えよ」と指示を出しました。

カニシカ王子は、バムニ王の指示どおり、民に変装してプルたちを捕える計画を立てるのでした。

その頃、プル一行は宿屋の前に来ていました。

チンタンは「奴隷を送り届けたらすぐに出国したほうがいい」と言いますが、プルは思案顔。

そしてプルは「生きていることをファルスに知られれば殺される。だから家族と共に逃亡するしかない」と奴隷たちに話します。

そのために、家族たちに落ち合う場所を知らせてくるというプル。

しかし、奴隷の家族たちはファルスらに見張られていて……!?

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【ポロス~古代インド英雄伝~】感想26話・27話・28話

感想26話(BS第13回)

戦争シーンでは兜をかぶっていて気づきませんでしたが、アレクサンドロスのオレンジ色の髪が美しいですね。

アレクサンドロスは、知略に優れていて戦闘力もあり、事実“無敗無敵”と呼ばれた王ですが、その分残酷さも比ではありません。

まさか骨だけになるまで敵将を馬で引きずらせるとは……。

そんなアレクサンドロスを相手に、ポロス(プル)がどう戦うことになるのか、今から期待でいっぱいです。

一方のプルたちは、ようやくパウラヴァ国に足を踏み入れました。

無事に入国できるのか!? というところで終わったので次回が気になる限りです。

予告ではアヌスヤが映っていたので、どうやらアヌスヤは生きていたようですね!

バムニ王にとって、アヌスヤはなくてはならない存在なので、生きていて本当に良かった!

これでバムニ王が、再び人間らしさを取り戻してくれると良いのですが。

今ちょうどプルがパウラヴァ国にいますし、プルが身分を取り戻す日も近いかもしれませんね。

感想27話(BS第14回)

プルがパウラヴァ国に入国したことで、ますます面白くなってきました。

カニシカ王子とプルは、対面して早々に睨み合い。まさに最悪な出会いをした2人。

どちらも相手に最悪な印象を抱いたようで、本来の関係(異母兄弟)を知る前から憎しみ合っています……。

どうやらインドの人は、侮辱されたことは決して忘れず遺恨のまま残るようなので、きっとプルとカニシカも、今後ずっといがみ合って生きていく予感がします。

もしもプルが身分を取り戻して、2人が兄弟として生きることになっても、どちらも妥協しなさそう。

そう考えると、バムニ王とシヴダット宰相の兄弟はかなりうまくいっている方ですよね。

のバムニが王になっているということは、おそらくバムニたちも腹違いの兄弟なのではないでしょうか?

バムニとシヴダットが本当の兄弟なら、普通は兄が王になっているはずなので。

バムニが王妃の子で、シヴダットが妾の子なのかもしれません。

感想28話(BS第14回)

プルに何があったかを知りたくて仕方がないラチ。

話したがらないプルに「私たち、誠の友人じゃなかったのね」と言いますが、ラチには友情以上の感情があるように見えました。

ラチが何度も聞くのは、それだけ心配で仕方がないということなのでしょう。

ラチにしつこく聞かれても、プルは迷惑そうな顔をしていませんでしたし、やはりプルにとってもラチは大切な存在なのだと思います。

母プリタと離れている今、ラチの存在がプルにとって少しでも救いになると良いのですが。

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予告ではなんと、アヌスヤが映っていました!

ですので29話以降では、アヌスヤとプルの初対面が見られるかもしれませんね。

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ローヒト・プローヒト(アレクサンドロス役)ってどんな人?

知略と武術に優れた無敵の王アレクサンドロス

そんなアレクサンドロスを演じている俳優は誰なのでしょうか?

以下、俳優情報についてまとめました。

名前:ローヒト・プローヒト(Rohit Purohit)

生年月日:1986年6月8日

身長:173cm

配偶者:シーナ・バジャジ

Rohit Purohit
Rohit PurohitさんはFacebookを利用しています。Facebookに登録して、Rohit Purohit…

作中では美しいオレンジ色の髪が特徴的ですが、フェイスブックやSNSの写真では黒髪姿も多いです。

黒の短髪+ヒゲという風貌をしていると、まるで別人のように見えますね。

ローヒト・プローヒトは、インスタグラムやSNSなどを積極的に利用しているので、彼のファンになった方は必見です!

【エピソード】

・妻シーナとは5年間の交際の末、2019年に結婚した

・ローヒト・プローヒトは元モデルで、多くのハリウッド映画にも出演している

・今回、偉大なアレクサンドロスを演じるにあたって、強靭な体格作りに励んだ