【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 57話・58話 | Dramas Note

【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 57話・58話

ポロスシーズン2

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画像引用:https://www.hulu.jp/porus

【ポロス】シーズン2第57話・58話。

シーズン2はいよいよクライマックスに突入!

タクシラ軍とペルシャ軍に挟み撃ちされてしまったバムニたちがどうなってしまうのか、いっときも目が離せません。


この記事では、ネタバレ感想をお届けします。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第57話ネタバレ

♠パウラヴァ宮殿♠

パウラヴァ宮殿では、これからカニシカ王子とバルシネの婚礼祝いが行われます。

喜び顔のカニシカに対し、バルシネは暗い顔つきで父ダレイオスと姿を現しました。

バムニ王たちのほうへと歩みを進めるバルシネは、ふとプルの言葉を思い出し余計に顔が曇ります。

「ダレイオスは娘さえも利用する」

そのプルの言葉は正しかったと、バルシネは今さらながら気づくのです。

婚礼祝いが順調に進む中、突然、矢の嵐がパウラヴァ宮殿に降り注ぎます。

バムニたち王族はとっさに避難をしますが、多くの民たちが死んでしまいました。

直後、ひとりの兵士がやってきて「プルがタクシラ軍を率いて攻めてきました!」との報告をします。

プルがタクシラに赴いたことは事実であり、タクシラ軍を預かったことも事実。

ゆえに、バムニ王は兵士の報告を真実だと思い込んでしまうのです……。

「プルへの情は完全に消えた」と口にするバムニ王。

それを聞いたアヌスヤはプルを擁護しますが、バムニ王の耳には届きません。

ダレイオスはここぞとばかりにプルを国賊に仕立てあげ、バムニ王の怒りをさらに煽るのです。

その頃、待機していたアンビ王たちタクシラ軍は、一気にパウラヴァに攻め込みました。

♠パウラヴァ/秘密基地♠

ラチは、治癒効果のある草花を外で採取し、意識不明のプルを治療します。

万能の薬も効かず、絶望するラチ。

しかし、諦めずに呼びかけていると、やがてプルが目を覚ましました。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第58話ネタバレ

♠パウラヴァ/秘密基地♠

意識を取り戻したプルは、ダレイオスの行方をラチに尋ねます。

ダレイオスとアンビがパウラヴァ宮殿へ向かったと聞き、プルも向かうことにするのです。

♠パウラヴァ宮殿♠

タクシラ軍……アンビ王とアンビ王子が率いる軍

タクシラ軍がパウラヴァに侵略したと聞いたバムニ王は、武器庫を開けるよう兵士に指示。

ところが、ダレイオスが事前に施錠したため、武器庫を開けることができません。

バムニ王はひとまず宮殿の門を封鎖しますが、タクシラ軍はすぐ近くまで来ていました。

門を破ろうとするアンビたち。

そんな中、ダレイオスは娘のバルシネに居室に戻るようこっそり指示し、ハスティには樽に忍ばせた兵たちを連れてくるよう指示します。

今にも破られそうな宮殿の門。

バムニ王とカニシカ王子は剣を抜き、自ら迎え撃つべく門のほうへと近づいていきます。

そこにアヌスヤ王妃も並び、共に戦う意志を見せました。

そして、ついにタクシラ軍が侵入。

さらに……タクシラ軍と対峙したバムニたちの背後から、ペルシャ軍がやって来ました。

バムニたちは、タクシラ軍とペルシャ軍に挟み撃ちされてしまったのです。

呆然とするバムニ王に、アヌスヤは言いました。

「何度も申し上げたとおり、すべての黒幕はダレイオスなのです。21年前からずっと」

そこへ、ダレイオスが悠々と登場!

彼はアヌスヤの言うことを認め、自分が黒幕であること、すべては計画どおりであることを得意げに語るのです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第57話の感想

ダレイオス王は、悪役として素晴らしい働きをしていると今さらながらに感じます。

インドを手にするための計画は知略に富んでいますし、人心掌握術で周りの人間を利用する様も敵ながらお見事。

ダレイオスの計画もいよいよ山場を迎え、あと一歩でパウラヴァを手に入れることができそうだというところまで来ました。

最終的にはプルたちが勝つのだろうと分かってはいますが、ダレイオスの手腕にはいつも感心させられます。

プルたちインド人からすると、かなりの大ピンチでこの窮地を脱することは無理なように思えます。

ところが!予告動画では、プルがダレイオスに刀を突きつけていました。

敵陣に勝つためににはまず大将を狙えとはよく言ったもので、プルもそれを実行するようです。

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【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2第58話の感想

58話はめちゃめちゃ面白かったです!

ダレイオスは、インドを手にするために21年の月日をかけて計画を練り続けていたわけですから隙がありません。

ダレイオスの罠にはまったバムニたちは、タクシラ軍とペルシャ軍に挟み撃ちされてしまい絶望的。

たとえプルが到着したとしても、彼ひとりではこの状況を覆せないと思います。

ならば、どのようにしてピンチをくぐり抜けるのか。

思いつく唯一の可能性は、タクシラ軍がこちらに寝返り、共にペルシャ軍を駆逐するというパターンです。

アンビ王は敵対するパウラヴァへの恨みが深いですが、それは裏を返せば愛国心が強いということでもあります。

タクシラへの愛。

けれども、そのタクシラはインドがあってこそのもの。

インドが乗っ取られそうな今、アンビ王はパウラヴァへの恨みよりもインドを守ることを優先するのではないでしょうか?(そうであって欲しい)

※次回59話・60話のネタバレ感想はこちらになります。

【ポロス~古代インド英雄伝~】シーズン2あらすじ感想 59話・60話
【ポロス】シーズン2第59話・60話。プルは圧倒的不利な状況を覆し、ダレイオスの罪を自白させました。しかし、形勢は逆転。…

状況が一転二転して目が離せません!

次回はラクシュ・ラールワーニー(プル役)の演技がさく裂します!