【秀麗伝】33話と34話のネタバレ感想。崖落ちした劉秀は助かるのか!? | Dramas Note
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【秀麗伝】33話と34話のネタバレ感想。崖落ちした劉秀は助かるのか!?

「秀麗伝」しゅってん:Amazon.co.jp

Writer: Kino

秀麗伝しゅうれいでん~美しき賢后と帝の紡ぐ愛~】33話と34話のネタバレ。宮中では韓姫が、趙姫と麗華を排除するべく配下に暗殺を命じます。2人が殺されかけたところに劉玄が現れて助けたものの、趙姫は転んだ衝撃で流産してしまい……。この記事では、ストーリーの詳細と感想をお届けします。

©China International TV Corporation All Rights Reserved.

動画配信U-NEXTdTVFOD

「秀麗伝」の記事一覧

スポンサーリンク

【秀麗伝】33話のネタバレ

劉玄の怒り

劉秀は勅命で長安に召されたものの、それに背いて河北に留まり続けていました。

そんな中、夜を徹して劉秀に会いにきた過珊彤かさんとうは、叔父が援軍を出さなかったことを代わりに詫び「私を見限らないで」と懇願。

劉秀は、口では「安心しろ」と言いながらも、彼女の手を引き剝がすと部屋で休ませるよう配下に言いつけます。

一方で劉玄は、勅命に背いただけでなく劉玄の臣下をも殺した劉秀に激怒し、その怒りを麗華にぶつけました。

「そなたを宮中にとどめ置けば、劉秀を抑制できると思っていたが油断した!」

すると麗華は、「劉秀は新しい妻を娶ったのだから私は見捨てられたのでしょう」と言葉を返しました。

子を失ってしまった趙姫

宮中では、張卯ちょうぼうと韓姫が「このままでは趙家(趙姫の父親)に天下を取られてしまう」と危惧していました。

趙姫を排除しようにも、麗華がいるせいで手を出せないと思った2人は、まずは麗華を始末することにします。

趙姫と麗華は、韓姫の手先の刺客に命を狙われました。

ちょうど現れた劉玄が刺客を倒して2人を助けたものの、趙姫は転んだ衝撃で流産してしまいます。

麗華は傷心する彼女を慰め、必ず犯人に報復すると約束しました。

後日 劉玄は、韓姫が麗華に手出しできないように、韓姫の息子である劉鯉を麗華に預けました。

今日からは本当の妻

韓姫から「麗華が陛下を誘惑している」とウソを吹き込まれた伯姫は、本当かどうかを探るべく麗華に会いにいきました。

しかし、伯姫の行き過ぎた言葉のせいで麗華が倒れてしまい、これに激怒した劉玄は、伯姫を死罪にすると言います。

すると李通が「伯姫の代わりに自分を死罪にしてください」とかばいました。

そんな中、麗華が意識を取り戻したとの知らせが。

劉玄がすぐに向かうと「命だけは助けてあげて。でも伯姫夫妻を遠方に追いやって欲しい」と言われその通りにします。

実は麗華が2人を遠方に追いやったのは、劉玄から遠ざけて2人を守るためでした。

一方の伯姫は、命がけで自分を守ろうとしてくれた李通に心を開き「今日から本当の妻になる」と伝えました。

【秀麗伝】33話の感想

今回、麗華は何度か「卑劣な手を使ってしまった」「劉玄とは利用しあっている」というような事を言っていましたが、具体的にはどの事なのかよく分かりませんでした。

もしかしたら、伯姫に毒づかれて昏倒したのも“演技”だったのか!?

普通に考えて、言葉で追い詰められたからと言ってそう簡単に昏倒するものではありません。

そこから考えると、やはり昏倒したのは“フリ”だったのかもしれません。

ともあれ、この件で死罪になりかけた伯姫を李通が命がけで守ったことで、夫婦の愛が深まったので結果的には良かったのかも。

一方の過珊彤は、ただ劉秀が大好きで尽くしたいだけなのに、いつもそっけない態度を取られて不憫です。

劉秀が麗華一筋なのは分かるけれど、最終的に自分の意志で過珊彤を娶ったのだから、最低限 気にかけてあげるべきではないかと思ってしまいます。

【秀麗伝】34話のネタバレ

またしても大勝!

過珊彤は手作りの外套を持って劉秀に会いに行きますが、いつもの如く冷淡にされます。

彼の心が得られないのは麗華のせいだと確信した過珊彤は、麗華の動向を調べてほしいと兄に頼みました。

銅馬軍との戦が始まりました。

劉秀が持久戦に持ち込むと、銅馬軍は大軍ゆえに食糧が尽き敗走。

彼らは他の流賊と合流するも、漢軍(劉秀)の勢いを止められず、万策尽きて全軍が劉秀に降伏しました。

これにより、劉秀は一気に数十万の兵を獲得します。

一方で、劉玄はいよいよ劉秀の存在を脅威に感じはじめ、配下に劉秀殺害を命じました。

劉秀の崖落ち

麗華は、劉秀にプロポーズされた日のことを思い返していました。

そこへ現れた劉玄は「まだ劉秀を忘れられないのか?朕に嫁げ」と言いながら麗華の手を握ります。

それを目にした趙姫は嫉妬心にかられますが、のちに麗華から「陛下は陰家を引き込むために私を利用してるだけ」と聞き機嫌を直します。

赤尾軍が長安に迫っていると知った劉秀は、鄧禹を救援に向かわせました。

そして自身は別の敵を討伐するために北上しますが、道中で奇襲にあい仲間が次々に死亡してしまいます。

皆が守ってくれたおかげで1人生きのびた劉秀でしたが、再び敵に遭遇し崖の手前まで追いつめられたため、意を決して飛び降りました。

一方で、劉玄から「劉秀が死んだ」と聞いた麗華は激しく動揺します。

【秀麗伝】34話の感想

とうとう趙姫が闇落ちしてしまったかと思いきや、麗華の話を聞いて納得するとは相変わらずの純粋さ。

劉玄も趙姫のそんなところが好きで寵愛しているのかもしれません。

それにしても、まさか趙姫と劉玄のラブシーンが見られるとは!

いっそのこと、劉玄は帝位を捨てて趙姫と2人で幸せになればすべてが丸く収まる気がします。

一方、崖落ちした劉秀が、大きなケガもなくあんなにピンピンしていたのには笑えました。

*次回35話と36話のネタバレ感想は(こちら)から。