【双花伝】37話・38話・39話・40話のネタバレ感想|肱月での再会

双花伝~運命を分かつ姉妹~,ネタバレ アジアドラマ
©︎Jetsen Huashi Wangju(Changzhou) Cultural Media Co., Ltd © 2007-2022 Nippon BS Broadcasting Corporation. AllRights Reserved.

【双花伝~運命を分かつ姉妹~】37話・38話・39話・40話のあらすじ。花木槿、花錦繍、宋明磊はそれぞれの目的を持って肱月へと向かいます。道中で明鳳卿の手下に捕らえられた花木槿は、連れて行かれた地下で衝撃の事実を知り……。この記事ではネタバレ感想をお届けします。

「双花伝」オフィシャルサイト

PR

37話のあらすじネタバレ

花木槿、段月容だんげつよう、夕顔の仲睦まじい様子を目にした非白は立ち去り 軍に戻った。


肱月から戻ってきた明鳳卿めいほうけいは、宋明磊そうめいらいに原家への復讐を忘れるなと釘をさす。

宋明磊は幼い頃から明鳳卿に鞭を打たれ「命がけでお前を助けたのだ」と刻みつけられてきたが、自分は明鳳卿の復讐の道具ではないし、友情や愛や家族を渇望している。

そんな思いから、宋明磊は「自分のやり方で復讐する」と反発する。その様子を、花錦繍と原奉定はこっそり見ていた。

その後、宋明磊は非清とともに出兵した。


竇英華とうえいかは、自分を拒んでおきながら非白と友好を結んだ張之厳ちょうしげんに腹を立てる。

そのうえ、疫病で自軍が後退したと聞いてさらに腹を立てた。

竇英華は、疫病患者の死体を非白の軍に送り込むよう命じる。


非白が疫病にかかった。花木槿は疫病を治せるのは、肱月にある霊薬だけだと知る。

そんなある時、花木槿は張之厳に女性であることを言い当てられ「私の女になれ」と迫られる。

すると、悠悠(青媚)がカットインし、花木槿の代わりに自分が張之厳に嫁ぐと申し出た。

張之厳は承諾し、悠悠を連れ帰った。

後日。花木槿は張之厳の許可を得て肱月へ行くことになったが、段月容に引き止められる。

PR

37話の感想

張之厳は鋭いので、割と最初のほうから花木槿が女性だと感づいていた気がします。

個人的に気になるのが、宋明磊の行く末です。彼は原家への復讐心はあれど、同時に非清や非煙に対する愛情も感じている複雑さから目が離せません。

一方の段月容は、非白のこととなると相変わらずお子ちゃまに……。

段月容からすると、非白は花木槿を苦しませるだけの存在に見えるのかな。花木槿を幸せにできる男だと分かれば、段月容も大人しく引き下がるかもしれません。

PR

38話のあらすじネタバレ

©Jetsen Huashi Wangju(Changzhou) Cultural Media Co., Ltd.

花錦繍は宋明磊の秘密を探るため、原青江に外出の許可をもらい 原奉定とともに肱月へ向かう。

一方。明鳳卿と決別した宋明磊も肱月に向かっていたが、途中で明鳳卿の手下に殺されかける。

また花木槿も、疫病を治す薬を求めて肱月へ向かっている。その道中で明鳳卿の手下に捕らわれてしまった。


原非珏はすべての記憶が蘇った

花木槿だと思い妻にした女性が姚碧瑩だったことにも気づき、姚碧瑩を避けるようになる。


肱月。

明鳳卿は長い年月をかけて地下の拠点を拡大し、外に通じる秘密の扉をいくつも作った。その1つの通路から、宋明磊が目隠しされて明鳳卿のもとに連れてこられる。

明鳳卿は手下が捕らえた花木槿を連れてこさせ「私が死ねば花木槿も道連れだ」と宋明磊を脅した。

宋明磊は花木槿の姿を見て生きていたのかと安堵する。逆に花木槿は、宋明磊の出自と原家への復讐心を知り困惑していた。

明鳳卿は花木槿を人質にとりながら宋明磊を殺そうとする。その時、謎の老人が助けに現れ花木槿を連れて行った。

残った宋明磊は殺されそうになるが、間一髪のところで姚碧瑩が止めに入る。

すると明鳳卿は、かつて姚碧瑩に毒を盛ったのは宋明磊だと暴露し「この男を守る価値はない」と言い放つ。宋明磊は否定しなかった。

さらに衝撃な事実が判明する。実は非煙の純潔を奪わせたのは、明鳳卿の指示だったのだ。

宋明磊は激昂して明鳳卿に襲いかかるが、1人では勝ち目がない。結局、姚碧瑩が宋明磊の命乞いをし、明鳳卿は聞き入れた。

その頃。花錦繍と原奉定は、明家の印が刻まれた石門を砂漠で発見する。

PR

38話の感想

物語の舞台が肱月に移った感じですね。于飛燕を除いた他の“小五義”たちは肱月で再会することになりそう。

今回 衝撃だったのは、非煙の純潔を奪ったのが明鳳卿の命令だったこと。いくら復讐のためとは言え ここまでするのか……と言葉を失いました。

非煙があまりにも可哀想ですし、宋明磊もある意味では被害者です。

姚碧瑩も、宋明磊に毒を盛られたと知ってショックそうでした。真相を知った瞬間の彼女の表情が素晴らしかったです。

演じる杨懿は【解憂(かいゆう)】にも出演していますが、今回の演技が1番光っていた気がします。

一方、花木槿を助けにきた謎の老人は、もしかすると非白でしょうか?

PR

39話のあらすじネタバレ

助けに来てくれた老人が非白だと気づいた花木槿は彼への想いを語る。非白は変装を解き、2人は愛を確かめ合った。

その頃。花錦繍と原奉定は、明家の証が刻まれている石門の周辺を調べていた。すると、石門が開き、中から姚碧瑩と香芹が出てくる。

花錦繍と姚碧瑩が口論している間に、香芹が配下を連れてきた。

花錦繍は撤退したものの、肱月の女帝に謁見し、皇宮内に明家の勢力があることと姚碧瑩が明家の者であることを密告する。

その証拠として、拠点地の石門に刻まれていた明家の紋章を書き写したものを見せた。その紋章は、姚碧瑩の背中にある絵柄と一致する。

女帝は3日後に姚碧瑩を処刑すると宣言した。だが実は本気で処刑するつもりはなく、明家をおびき出すための宣言だった。

処刑を知った宋明磊は、姚碧瑩を助けるため衛兵になりすまして皇宮に潜入する。


花木槿と非白は、出口を探しているうちに奥地に入り込む。そこへ、女帝と果爾仁か・じじんが入ってきたため慌てて身を隠した。女帝は原青江との馴れ初めを懐かしそうに語る。

隠れた2人は女帝たちの会話から、姚碧瑩の処刑を知り彼女のもとへ向かった。すると、姚碧瑩だけでなく花錦繍もいた。

その部屋に、時間差で女帝も到着する。部屋の外には、姚碧瑩を助けようとする明家と宋明磊がそれぞれ待機していた。

PR

39話の感想

花錦繍は かつて玉佩を姚碧瑩の部屋に隠したとき、罪悪感でいっぱいになり「必ず償う」と誓っていました。けれど、本人にバレた今となっては悪びれる様子もありません。やはり、花錦繍は変わってしまったのか?

できれば良心を取り戻し、かつての小五義に戻ってほしいところ。それぞれの末路はどうなるのか、目が離せなくなってきました!

それにしても、女帝役の女優さん巧いなぁ~回想シーンは本当に少女のように見えました。そして まさか、原青江とのキスシーンがあるとは予想外すぎた🤭笑

一方の花木槿と非白は、地下に閉じ込められても幸せそうでした。この幸せが続くといいのですが……。

PR

40話のあらすじネタバレ

©Jetsen Huashi Wangju(Changzhou) Cultural Media Co., Ltd.

花木槿は姚碧瑩の人柄を女帝に証明した。

女帝が姚碧瑩への疑いを取り下げると、姚碧瑩は国と自分を侮辱した花錦繍に命で償わせようとする。

花木槿と非白は慌てて花錦繍をかばい、たとえ姚碧瑩が無関係であっても明家の勢力が存在することは確かだと言う。

結局、誰も処刑されずに済んだ。

ようやく再会した小五義の女性3人は、残念ながらもうあの頃の関係性ではない。特に、姚碧瑩と花錦繍は互いに嫌悪している。3人はギスギスしたまま別れた。

そんな中、段月容が肱月の女帝に会いに来た。目的はぶどう酒の取り引きと、疫病を治せる霊薬の入手だった。段月容は旅の話で女帝を楽しませ、取り引きを成立させる。


記憶を取り戻した原非珏は、本物のモク(花木槿)ではなくても姚碧瑩自身を愛しているのだと気づく。繊細な姚碧瑩を傷つけないために、このまま記憶を失ったフリをすることにした。

一方の宋明磊は、明鳳卿の手下を味方に引き入れた。


花木槿と花錦繍の双子姉妹は、子どもの頃はケンカしても朝になれば仲直りをしていたが、今はギクシャクしたままだった。花木槿は、非白とのことは だますつもりはなかったと弁明する。

しかし、非白も花木槿も自分のことなどどうでもいいのだと感じてしまった花錦繍の耳には届かない。

花錦繍は帰路の途中で宋明磊に包囲され、協力して非白を倒そうと話を持ちかけられる。

PR

40話の感想

女性3人のギスギス感が凄かったです。花木槿と姚碧瑩はまだ修復可能な気がしますが、姚碧瑩と花錦繍の和解は無理かも……。

そんなシリアス展開の中、非珏が真実の愛に気づいたのが救いです。

彼は、姚碧瑩が本物のモク(花木槿)ではなくても、姚碧瑩自身を愛していることに気づいた模様。

きっと彼の愛があれば、姚碧瑩も以前のような善良さを取り戻せるはず。


花錦繍の回想で司馬遽とのキスシーンが映りましたが、本編では無かったような?

該当する20話を見返してみましたが、やはりキスシーンはありませんでした。

本ページの情報は2022年5月時点のものです。最新の配信状況は[U-NEXT] (PR) にてご確認ください。

©Jetsen Huashi Wangju(Changzhou) Cultural Media Co., Ltd.