【THE FLASH/フラッシュ】シーズン6の4話~6話ネタバレ。バリーが無名のヒーローに⁉

ザ・フラッシュ5 DC
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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン6第4-6話ネタバレ。バリーは、何通りもの未来を見て自分が助かる方法を模索しました。しかし、自分か仲間が死ぬ未来しか見つからず、自分が犠牲になることを選ぶことに。一方で、ガンで死ぬことを恐れたラムジーは、協力してくれたバリーたちのいうことを聞かず……。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン6第4-6話あらすじ

【THE FLASH/フラッシュ】シーズン6の7話~9話ネタバレ。ヒーロー大集結に歓喜!これぞ神回!

バリーが仲間たちを救う為に、自分を犠牲にしようとしていることを知ったチームフラッシュのメンバーは激怒するも、バリーの意思は固く揺るぎませんでした。

その選択に納得いかなかったシスコは、バリーを助ける術を探し始めます。

一方で、メタヒューマンを捕まえたラムジーは、その人物の血を飲み、能力を得たことによる延命に成功していました。

メタヒューマンの血を飲むことで、ダークマターを体内に取り入れた。

しかし、その代償としてラムジーは大切な人間性を失ってしまったのです。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン6の4話のネタバレ

バリーの想い

傷ついた細胞を治す血栓があることを知ったバリーは、自分たちを裏切ったラムジーの病気を治すのをまだ諦めていなかったのです。

バリーとシスコで血栓を探しに行ったものの、その場所に血栓はありませんでした。

スターラボに戻ったバリーは、シスコの様子に異変を感じて彼を問い詰めます。

するとシスコは、ラムジーを治せる可能性のある血栓を隠していたことが判明したのです。

シスコは、自分たちを裏切ったラムジーに対して怒りを抱えていましたが、バリーが自分のことを諦めて他の誰かの事ばかり救おうとしていたのが許せませんでした。

バリーは、ラムジーの病気を治して自分が居なくなった後、スターラボのメンバーとして協力して欲しいと思っていることを明かしました。

最悪の医者

バリーの気持ちを知ったシスコは、渋々ながらバリーに血栓を渡すことにしました。

その後、ラムジーはバリーから受け取った血栓を打って様子を見ましたが、実験は失敗に終わってしまいます。

するとラムジーは、自分が助かりたいが為に血を求め、病院にいた人々を襲い始めたのです。

病院から通報が入り駆け付けたバリーとフロストは、ラムジーの残虐な犯行に言葉を無くします。

ラムジーはバリーたちから逃れたものの、ゴッサムシティで指名手配されることになりました。

父親の想い

ラムジーを取り逃がし、死者を出したことにバリーはショックを受けていました。

そんなバリーにジョーは、今まで救ってきた人たちのことを話しながら、「バリーが犠牲になることを受け入れられない」と明かします。

バリーは、ジョーが息子としても自分を大事にしてくれていることを実感しました。

涙ぐむジョーにバリーは、正義を教えてくれたのは全て父親であるジョーだと言い、2人は抱き合い残りの時間を大切にすることにしたのです。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン6第5話-6話のネタバレ

夢遊病

メタヒューマンの力を自ら手放したシスコは、バリーが居なくなった時の状況を考えて色々な作戦を立てていました。

ある日、眠っている最中に自分の髪の毛を切ろうとしていたことを知ったシスコは、夢遊病かもしれないと考えます。

その後、ブリーチャーが別のアースからやってきて、シンシアが死んだとシスコに知らせました。

ブリーチャーはシスコに協力を頼みましたが、能力を失ったので断ろうとします。

それを知ったブリーチャーは、バイブの能力は抑えると夢遊病などの副作用が現れると教えたのです。

シスコは、夢遊病発症により自分がシンシアを殺したかもしれないと不安になったものの、その後、犯人を見つけることができました

永遠の命

ケイトリンは、仲間たちに内緒でラムジーに呼び出され会いに行きました。

ラムジーは、ダークマターを体内に取り入れることで永遠の命を得る方法がわかったとケイトリンに話します。

ケイトリンはラムジーから仲間にと誘われたものの、彼と戦いに発展し殺されそうになって逃げ出しました。

ラムジーは、ケイトリンを信用させて自分の為のダークマターを手に入れようとしていたのです。

新たなヒーロー

バリーはフラッシュとして、仲間のディブニーに街を守る為に必要なことを教えようとします。

2人は新たな事件に挑戦し、お互いの長所を生かしながら作戦を練ることにしました。

予想外の出来事に見舞われた時、ディブニーが身を挺して街を守ったことから、バリーはメディアと市民の前でディブニーを新たなヒーローとして紹介したのです。

また、バリーもフラッシュとしてではなく、バリー・アレンという無名のヒーローとして名誉勲章を与えられました。

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【THE FLASH/フラッシュ】シーズン6の4話-6話の感想

バリーが犠牲にならずに済む方法をシスコに見つけて出して欲しいと願うばかりでした。

一方で、ラムジーはどこまで悪に染まっていってしまうのか。

ケイトリンは何とか逃げ出すことができましたが、これからも犠牲者が増えそうな予感がします。

シスコは、シンシアを失ったことや夢遊病のことで悩んでいましたが、新しい恋で前向きになれそうですし、ディブニーも新たなヒーローとして紹介されて嬉しそうだったので、このことに関してはいい雰囲気でした。

しかし、ディブニーもバリーが死ぬのを受け入れることはできないという姿勢なので、今後の展開がますます気になるところです。