【レジデント 型破りな天才研修医】シーズン1。ルールなんて関係ない、天才レジデントのやり方とは⁉ | Dramas Note

【レジデント 型破りな天才研修医】シーズン1。ルールなんて関係ない、天才レジデントのやり方とは⁉

出典:www.amazon.co.jp

【レジデント 型破りな天才研修医】シーズン1の見どころと感想。

全米で2018年から放送された本作は、平均視聴者数が750万人を獲得するなど大ヒット作となりました。

大病院ならではの金と名声、恋愛事情と病院のリアルに迫る医療ドラマをぜひご覧ください。

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【レジデント 型破りな天才研修医】作品情報

作品データ
公開年(製作国)2018年 アメリカ
原題The Resident
監督アントワーン・フークア
配給20世紀フォックス
キャストマット・ズークリー、エミリー・ヴァンキャンプ、マニシュ・ダヤル、シャウネット・レニー・ウィルソン、キット・ヴォス
作品概要もしくは公式サイトURL若き有能なレジデントたちが、隠蔽体質の巨大病院の腐敗を正すべく奮闘していく。アメリカの死亡原因の第3位が、”医療ミス”という事実に迫ったストーリー。
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【レジデント型破りな天才研修医】あらすじ

コンラッド(マット・ズークリー)は、白衣も着ないチャステイン・パーク記念病院のシニアレジデントで、患者を第一に考え、時には規則までも破り正しいことをしようとする、まさにタイトル通り”型破り”な医師でした。

コンラッドの下に就くことなった、インターンのデヴォン(マニシュ・ダヤル)は、ハーバード大学卒のエリートで理想家。

デヴォンが、彼に言われたルールはただ1つ。

”俺に従え、それがルールだ”と、今まで習った知識は全て捨てるように言うのです。

そんなコンラッドですが、外科部長の手術の死亡率の高さに目をつけ、上司ということも気にせず手術を止めるよう掛け合います。

どんな相手だろうとも、間違ったことを指摘することをできるのがコンラッドなのです。

コンラッドの正義はどこまで通用するのか!?

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キャスト情報

 コンラッド・ホーキンス役/マット・ズークリー

名前:マット・ズークリー

生年月日:1977年5月20日

身長:176cm

代表作:【ギルモア・ガールズ】(2004)【グッド・ワイフ】(2009)

マット・ズークリーは、テニスの奨学金で大学入学しキャプテンを務めるほどの腕前。

大学の授業で劇場の講座を受講した際に、教授から専攻を演劇に変えるべきだと言われその後数々のテレビドラマに出演するように。

【ギルモア・ガールズ】(2004)でメインキャストに抜擢され一躍有名になりました。

ニコレット・”ニック”・ネヴィン役/エミリー・ヴァンキャンプ

名前:エミリー・ヴァンキャンプ

生年月日:1986年5月12日

身長:173cm

代表作:【キャプテン・アメリカ】シリーズ(2014、2016)【リベンジ】(2011)

エミリー・ヴァンキャンプは、元々バレエをしていましたが、姉が出演した劇場のセットを見て女優を目指すことに。

英語、フランス語、スペイン語も話せるトリリンガルでもあります。

【リベンジ】(2011)で共演したジョシュ・ボウマンと2018年に結婚しました。

デヴォン・プラヴェシュ役/マニシュ・ダヤル

名前:マニシュ・ダヤル

生年月日:1983年6月17日

身長:170cm

代表作:【マダム・マロリーと魔法のスパイス】(2014)

ほぼ無名だったマニッシュ・ダヤルの才能を見出したのが映画界の巨匠スティーヴン・スピルバーグ。

【マダム・マロリーと魔法のスパイス】(2014)では、オーディション映像を見たスピルバーグが大変気に入り、直々に推薦したほどの実力の持ち主。

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レジデント 型破りな天才研修医】シーズン1のネタバレと見どころ

エリートインターン・デヴォンの成長がすごい!

デヴォンは、チャステイン・パーク記念病院の新人インターンとして初日を迎えました。

デヴォンの指導医は、コンラッドという白衣も着ずに失礼な発言をするシニアレジデント。

早速コンラッドは、デヴォンにいいます。

「俺に従え、それがルールだ」

デヴォンはその発言に驚きを隠せずにいると、コンラッドは今までの知識は全て捨てろと畳みかけるように言ったのです。

この時点で、デヴォンのコンラッドへの印象は最悪でした。

そこでデヴォンは、看護師のニック(エミリー・ヴァンキャンプ)のところへ、指導医の変更を直訴しにいきます。

しかし、変更はしてもらえずERでコンラッドとデヴォンが診ることに。

麻薬常習者の女の子の治療を一任されたデヴォンは、必死に手を尽くして患者を助けますが、心拍が止まっていた時間が長かったことから脳死状態となってしまいます。

その後、人工呼吸器に繋がれた先ほどの患者を眺めながら考え込むデヴォンに、コンラッドは学校で習うことは時に害になると説いたのです。

「意気込みは立派だったが、これから家族はいつか目覚めるかもしれないと、起こり得ない奇跡を待ち続けることになる。これはお前が逆らったからだ。」

デヴォンは、女の子の処置の際に心拍が26分も戻らない中で心臓マッサージを続け、コンラッドに止めるよう言われたが、逆らい続けたため心拍は戻るも脳死状態となった。

これを機に、デヴォンはコンラッドの言うことを守るようになり、コンラッドもまた、自身の過去の過ちを打ち明けたりしてデヴォンに寄り添います。

めきめきと成長を見せるデヴォンと、天才レジデント・コンラッドのコンビから目が離せません!

腐敗した病院・医師があくどい!

コンラッドは、外科部長であるランドルフ・ベル医師のことを”インチキ医師”と呼び、彼の手術での死亡率の高さを気にしています。

病院内では、看護師や勘のいい医師はベルの異変に気づいているものの、患者は知る由もありません。

しかも、ベルの人気は高く指名してまでも彼に手術を求める者もいるほど。

コンラッドは、ベルに手術することを止めるよう直訴しますが、彼は自分の力を誇示して聞く耳を持ちません。

ある日、ベルの元に”世界初”のティシャン手術(ロボットを使った新しい術方)をして欲しいという話が舞い込みますが、彼はティシャンを使ったこともありませんでした。

しかし、何としても名声が欲しかったベルは、執刀医であるオカファーの元を訪れ、彼女のビザに必要な推薦はしないと脅し執刀医を変わるよう迫るのでした。

手術当日、ティシャン手術は世界初のためライブ配信もされることになりますが、ベルは結局ティシャンを使いこなせないまま決行することに。

ところが、ライブ配信されたベルによるティシャン手術は、一寸の狂いもない素晴らしいものでした。

しかしこれには裏があり、実はオカファーにティシャンを操作してもらい、ベルはあたかも自分が操作しているかのように見せていたのです。

メンツが大事なベルが醜態を晒すわけもなく、全てベルによる偽装工作でした。

このようにベルはとにかくお金と名声が大好き、他にもがん専門医として働くレーン・ハンター医師もお金と権力が大好きなのが見てとれます。

そんな腐敗した医師や病院を、正しい方向に導きたいコンラッドたち有能な医師が奮闘していきます。

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レジデント 型破りな天才研修医】シーズン1の感想

一見すると、横暴に見えるコンラッドですが、本当は何よりも患者思いで頼りがいがある医師でした。

間違ったことに目をつぶることができない彼は、正義感が強いため時に規則を破ってしまうこともあります。

しかし、見てみぬ振りをする他の医師よりよっぽど人間らしいコンラッド。

また、序盤から1人で処置をこなしてしまうデヴォンの成長も増々楽しみです。

せっかく優秀な医師がいるので、是非コンラッドたちには汚職された病院を一掃して欲しいと思います。