【THE100/ハンドレッド】シーズン7第2話ネタバレと考察。アノマリーの真実にたどり着く。

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【THE100/ハンドレッド】ファイナルシーズン第2話ネタバレと考察。第1話では、エコーとガブリエル、ホープの3人が姿無き者に連れて行かれたベラミーを追った。その一方で、サンクタム再建を阻む問題が勃発。第2話では、アノマリー内で暮らすディヨザとオクタヴィア、そして幼い頃のホープと思われる少女の姿があった。アノマリーは、現実世界と時間軸が違うことは明らかになっているが、一体その正体は何なのか!?

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第2話あらすじ

エコーとガブリエル、そしてホープの3人はアノマリーに入り、深い湖の中から抜け出てきた。

アノマリーに帰ってくると、ホープが失っていた記憶は戻っていた。

ホープは、かつて母ディヨザとオクタヴィアと暮らしていた家へと走り、その後をエコーとガブリエルが行く。

家の中には、手作りの不気味な人形や、ホープの成長を示す印が刻まれていた。

その一方でホープは、とにかく急いでいるかのように何かを探していた。

ホープは、サンクタムに居たのは1日だったが、アノマリーでは既に何百年も経過していると言う。

訳の分からない説明に苛立ったエコーが、ベラミーがどこにいるのかと食い掛かるとホープは、「ブリッジを使ってバルドに行った」と言うのだ。

ホープ曰く、「バルドは次に行く場所」。

前回、ホープたちを追っていた使徒がベラミーを連れて行ったと言うのだ。

さらにホープは訳の分からないことは話す。

「アンダースがオクタヴィアにタグを付けろと」

アンダースとは使徒のリーダー

ホープはバルドに行くための鍵を探していたようで、ツボの中から鍵を見つけるとディヨザが無事か確かめるためバルドに行くと言い出した。

エコーは、ディヨザを助けるためにホープがオクタヴィアを刺したのだと思ったが、実際は位置タグをつけるためだったとホープは言う。

一方で、ガブリエルはホープの話からブリッジは自分たちが言うアノマリーのことで、違う世界を繋ぐ橋になっていることに気づいたのだ。

アノマリーは制御できるし、その家の地下にそれがあるという。

そこには、ガブリエルのテントの地下にあった暗号が書かれたストーンと同じものが存在していた。

ホープが先ほど見つけた鍵で地下扉を開けて下りると、続いてエコーとガブリエルも下りて行った。

ストーンからバルドに行けるようだったが、そのためには暗号が必要となる。

しかし、裏に「ベラミーを信じろ」と書かれていたメモの表に書かれていた暗号は、水に濡れて見えなくなっていた。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第2話ネタバレ

時間は違う速度で流れる

【The100/ハンドレッド】シーズン7第1話ネタバレ。ベラミ-を信じろ!一体誰が!?

オクタヴィアは、ホープに刺された後消えてしまったが、実はアノマリーに引き込まれていた。

エコーたちと同じように湖から上がると同時に走り出し、一目散に家へと向かった。

そこには、子供が生まれる直前で横たわっていたディヨザがおり、オクタヴィアの顔を見て「驚いた。遅かったな」と言う。

その直後、オクタヴィアの助けでディヨザは女児を出産した。

オクタヴィアは、ディヨザがアノマリーに入ってすぐに後を追ったというが、ディヨザは3か月前からそこにいると言う。

ンクタムでは一瞬だったが、アノマリーでは既に数ヶ月も経過していたのだった。

その後、ホープも3歳、6歳と大きくなっていったが、オクタヴィアはサンクタムに戻ることを諦めなかった。

何度も何度も湖に潜り、アノマリーに入ろうとしたが2分潜ってもたどり着けなかった。

この時点では既に6年が経過していたが、その間に庭から使徒の遺体が見つかった。

オクタヴィアは、使徒が身に着けていた防具のようなものがあれば、湖に潜れるかもしれない、サンクタムに戻れるかもしれないと考えたが、ディヨザがそれを許さなかった。

ホープにも自分にもオクタヴィアが必要だったからだ。

例え、オクタヴィアがサンクタムに戻れたとしても、今の自分たちの元へ戻ることは出来ないからだった。

アノマリとサンクタムでは、時間は違う速度で流れているため、一度サンクタムに戻れたとしても次にまた同じ時間のアノマリーに戻ることは出来ない。

ディヨザは、使徒のヘルメット部分を破壊し、強制的にオクタヴィアを引き留めた。

ホープの話から、オクタヴィアがアノマリーに居たのは10年だった。

使徒の脅威

ディヨザたちが暮らしていることは、使徒は知らなかったようだった。

しかし、サンクタムに戻るのを諦めたオクタヴィアがベラミーに手紙を書き、ボトルに入れて湖に投げ入れたのが原因で見つかってしまう。

ある日、異変を感じたディヨザが偵察に行くと、凄いスピ―ドで広がってきたアノマリーから数人の使徒がオクタヴィアが投げたボトルを持って現れた。

使徒はディヨザに、「オクタヴィアとディヨザのどっちだ」と聞く。

家の中にはオクタヴィアとホープがいる。

ディヨザは、ホープを守るため大きな声でオクタヴィアに伝えた。

「オクタヴィア、もう希望(ホープ)はないから出て来い!」

危機を察したオクタヴィアは、ホープを隠してこう言った。

「声を出したらダメ 何が聞こえても絶対に黙ってるのよ ママと一緒に迎えに来るわ だから今は静かにね」

出典:【THE100/ハンドレッド】シーズン7第2話から引用

そして、指を口に当てて「シー」という仕草をした。

その直後、小屋に使徒がやって来てオクタヴィアを連れて行ったのだ。

さらに、2人をヘルメットを着用させられたが、それは「記憶を守れ」というアンダースという人物から指示だった。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第2話の解説と考察

惑星ベータ

地下にあるストーンは、ブリッジは他の惑星への架け橋になっていた。

暗号は、ブリッジを操作するものだがホープは他にもこのように説明した。

・人間は誰でも特有の暗号を持っている

・暗号は生体の署名、つまり意識のコードのこと

・ガブリエルはホープのコードを入れて彼女を呼んだ

・タグをつけてその人を呼び寄せる方法もある

・タグは抜けないよう深く入れる必要がある、だから刺した

つまり、ベラミーの手からオクタヴィアが消えたのは、刺した時につけられたタグによってアノマリーに引き寄せられたということだった。

また、暗号があればバルドに行けるようだったが、実はかつてのガブリエルの仲間がその暗号を解読していたのだ。

地下の壁に「CB」の文字が彫られていたが、それはコリン・ベンソンという人物のことで、エリギウス3号の乗っていた人物。

そのことから、アノマリーの中つまりガブリエルたちが今いるのは惑星ベータであることが判明した。

かつてエリギウス計画を進めていたが、万が一、先発隊が死んだ場合、原因を解明するデータを回収できるよう全員の頭に記憶装置を埋め込んでいた。

以前、ガブリエルはラッセルと装置を逆行分析し、記憶を再生できる装置を開発していた。

その装置で記憶装置(フレーム)を修復し、CBの記憶を再生。

暗号が解明できる直前だったが、装置が破壊されてしまった。

見つかった遺体はエコーたちが倒した使徒か?

オクタヴィアが畑で見つけた遺体は使徒だったが、これは1話でエコーが撃ち殺した人物と同一の可能性がある。

だとすれば、ディヨザやオクタヴィアがいる時空は、サンクタムより後と言うことになる。

また、オクタヴィアとディヨザが捕えられた時のホープはまだ少女だったが、今回オクタヴィアを迎えに来たホープはれっきとした女性になっていた。

ホープの成長からしても、時間軸がサンクタムより先の未来であると考えていいだろう。

ただ、発見した遺体が腐敗していないことから、場合によって時間軸が重なっているとも考えられる。

さらに、オクタヴィアとディヨザを攫った使徒は、エリギウス3号に乗っていた研究者たちの可能性もゼロではない。

惑星アルファにプライムがいたように、惑星ベータに同じような存在がいてもおかしくない。

ただ、アノマリーが制御できること、ベータからアルファにやってくることが出来るのに、なぜ彼らの間に交流が無かったのか

同じエリギウス計画の関係者であれば、共有することもあるはず……。

ただ、惑星ベータの技術の方が最先端の様子。この差は何なのか?

なぜ彼らはアルファとベータに分かれたのか……!?

この問題はきっとガブリエルが解明していくのだろう。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第2話の感想

今回は、アノマリーの中でのことが中心に進みサンクタムのシーンはお預け。

思いのほか、急ピッチで解明されたこともありましたが、ホープの態度からまだまだ隠していることがありそうです。

エコーが畑でボトルを見つけましたが、それはオクタヴィアが投げたボトルなのかどうかは不明。

中に入っていた手紙を読もうとしたけれど、ホープが「あなた宛てじゃない」と取り上げ、涙をこらえて読んでいました。

オクタヴィアが手紙を書き綴ったのは、ホープがまだ6歳くらいの時でしたが、それから時間が経過しているのにも関わらず紙は綺麗な状態。

ボトルに入っていたからか?

もしかしたらオクタヴィアが書いた手紙ではないのかもしれませんね。

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