【THE100/ハンドレッド】シーズン7(ファイナル)第9話ネタバレ。人類の敵はエイリアン!? さらにSF要素が上がる! | Dramas Note

【THE100/ハンドレッド】シーズン7(ファイナル)第9話ネタバレ。人類の敵はエイリアン!? さらにSF要素が上がる!

ハンドレッド シーズン7 ファイナル

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7(ファイナル)第9話ネタバレと感想。

今回は、3か月前のバルドと闇の総師が君臨するまでのストーリーが中心となった。

アンダースは、エコーやオクタヴィたち4人を使徒にするべく、自らが始動に携わった。

一方で、サンクタムではニッキーたち囚人が人質を取り、宮殿に立て籠もる!

画像引用元: 公式サイト

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第9話のネタバレ(バルド編)

3か月前

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オクタヴィア、エコー、ホープ、ディヨザの4人は、珍しくもアンダースが自ら指導し使徒として訓練されていた。

使徒として使えるようにするには、4人の絆を壊して使命を最優先させることだとアンダースは言う。

そこで、ある装置を使って現実ではない状況を彼女たちに見せた。

愛情も母性愛もすべて捨てることは、バルドの使徒になるために必要不可欠であった。

最初に専横されたのはエコーだった。

エコーは彼らの生き方や考え方に共感し、使徒の最終テストを難なくクリアしアンダースから期待を寄せられていた。

また、オクタヴィアとディヨザも感情のコントロールに成功して最終テストを合格。

ところが、ホープだけは反抗的な態度で決してアンダースに服従しようとはしない。

そこでアンダースは、ホープの運命をエコーに委ねたのだ。

エコーは、最終テストに落ちたホープを、鋭気をくじいて絆を断ち切るべきだとしてペナンスで懲役5年の罰を与えるよう言う。

ホープはたったひとりでペナンス(監獄の星)に送られることになった。

最終戦争の敵とは?

アンダースは、4人が使徒の訓練を受ける前に最後の戦争で負けた場合どうなるかを見せるため、エレベーターで地下に連れて行った。

さらに、空気中の物質を吸い込むと死に至るため、防護マスクを付けなければならない。

吸い込むと、体が内側から石化してしまうというのだ。

ドアが開くと、そこには目を見張るような惨状が広がっていた。

それは、敵によって石化された無数のバルド人の残骸だった。

オクタヴィアたちは勝ち目のない敵と戦うために、使徒として訓練されようとしていたのだ。

バルドでは子供を人工的に作っている

バルドの子供たちは、母親から生まれた子供はいなかった。

すべて体外妊娠システムの監視の下で人工的に作られ、生まれる前に欠損症が見つかれば治療し100%健康に生まれてくるようになっていた。

アンダース曰く女性への負担はゼロだが、それと同時に母親との繋がりもない。

それどころか、彼らは女性の胎内で育つことが不思議だと言う。

現在、胎児の数は25体でオクタヴィアたちが殺した使徒の数と同じだった。

失った分を補充して、数を減らさないようにしているようだ。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第9話のネタバレ(サンクタム編)

ニッキーを先頭に、囚人たちは30人の人質を取って宮殿に立て籠もっていた。

ハッチの犠牲を許せずに報復に出たのだ。

人質の中にはエモリもいた。

ニッキーは放送システムを使って、マーフィとラッセル、レイヴンを呼び出した。

一方で、ガブリエルのキャンプの様子を見に行っていたインドラも戻り、放送を聞いたと言って酒場にやって来た。

この場を治めるには、闇の総師(ラッセル)を利用するしかない。

そこで、マーフィとインドラは闇の総師に交渉した。

闇の総師は、ラッセルのフリをしていた時に「いいものを見つけた」と、宮殿の地下通路の地図をインドラに手渡した。

そして、マーフィとラッセル(闇の総師)がニッキーのところに行き、インドラが民を連れて地下通路から宮殿に入るという作戦を決行。

マーフィーやラッセルは、正体を告げるよう強要されマーフィはダニエルではないこと、ラッセルもラッセルではないこと、そしてエモリも正体を明かした。

すると、プライム信者の怒りはラッセルに向けられたが、暴動が起こる直前にインドラたちが到着し囚人を捕えた。

ところが、インドラは「信者から闇の総師を守る」という約束を無視し、プライム信者とラッセルを残してドアを閉めてしまう。

見張り役に、何があってもドアを開けるなと命令してインドラは立ち去った。

しかし、中の異音に気づいたマーフィがドアを開けるよう言う。

異変に気づいた見張り役は、インドラの命令に背いてドアを開けてみた。

するとそこには、数十人の信者が血を流して死んでいる死体が転がっていた。

闇の総師がすべての信者を惨殺してしまったのだ。

そして、それを見た民はラッセルに跪いた……。

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【THE100/ハンドレッド】シーズン7第9話の感想

8話のラストでクラークの前に現れたオクタヴィアたちは、完全に使徒として教育された状態でした。

そうなった過程が、今回描かれていたのだと思います。

また、本来ならばベラミーを殺したアンダースたちを憎むべきはずが、なぜエコーは彼らに共感し従っているのか。

オクタヴィアやディヨザもホープに従うよう言い聞かせていましたが、彼女たちのことですから完全に洗脳されたわけではないでしょう。

何か計画があって、「敵を欺くにはまず味方から」と言うことなのかもしれません。

オクタヴィアやディヨザたちの経験からするとホープはまだ未熟で、顔や態度に出てしまう可能性があるというのが理由かも。

そして、サンクタムでの最後のシーンでは、顔中プライムの信者の地を浴びたラッセルに民が跪く場面がありました。

これはもしかして、民が闇の総師に従う可能性が……。

いずれにしろ、ストーリーはサンクタムとバルドの2場面で進んでいること、クラークがサンクタムを離れていることで、双方は問題だらけ。

いつかひとつに繋がることがあるのか!?