【月に咲く花の如く】あらすじ7話・8話。主題歌と挿入歌も総まとめ! | Dramas Note

【月に咲く花の如く】あらすじ7話・8話。主題歌と挿入歌も総まとめ!

出典:www.amazon.co.jp

【月に咲く花の如く】ネタバレ感想7話・8話。

呉聘の花嫁となった周瑩ですが、“若奥様扱い”をされることに慣れません。

当主に説教をされた周瑩は、つい「離縁します」と言ってしまい……!?


この記事では、あらすじの他、主題歌や挿入歌についてもまとめています。

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【月に咲く花の如く】ネタバレ7話

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呉聘ごへいの命を救うため、突発的に「花嫁の代わりをやるわ!」と申し出た周瑩しゅうえい

呉聘の命を救う唯一の方法は、指定の日時に花嫁を迎えること。しかし花嫁が来なかったため、周瑩が代役をつとめた。

翌日、目を覚ました周瑩のもとにたくさんの侍女がやって来て、周瑩の身支度を手伝おうとします。

「若奥様」として扱われることにくすぐったさを覚える周瑩は、逃げるように部屋をあとにしました。

その足で学徒房(商業教室)へ向かう周瑩でしたが、学徒房でも皆に若奥様扱いをされてしまいます。

昨日までは気の置けない友人たちだったのに、たった1日でガラリと態度が変わってしまい、周瑩は居心地の悪さを感じるばかり。

その後、奥様(呉聘の母親)に挨拶をしに行った周瑩は、奥様から礼儀作法を教わりました。

しかし、周瑩の粗暴さはそう簡単に直るものではなく、教える奥様も手を焼いてしまいます。

手に負えないと判断した奥様は、当主(呉聘の父親)に相談。

相談を受けた呉家当主は、周瑩を呼びだし「本分をわきまえ、呉家の名を汚さないよう気をつけなさい」と釘をさします。

すると周瑩は「旦那様や奥様が私のことを気に入らないのなら、どうぞ離縁してください!」と反抗的な態度で言葉を放つのでした。

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【月に咲く花の如く】ネタバレ8話

杜明礼の新たな策略

沈家=星移の家。長男の月生は殺害された

杜明礼と・めいれいは、次なる策略のために沈家を訪れ、巧みな話術で呉家への憎しみをあおります。

また、牢獄されている星移の話を持ち出し「釈放されないのはおかしい!」と憤ったフリをして、まるで自分が沈家の味方であるかのように振るまうのです。

初めは呉家の回し者ではないかと警戒していた沈家当主でしたが、杜明礼の後ろ盾がベイレ様だと知り、力を貸してほしいと頼みます。

ベイレ(貝勒)とは、皇族に与えられる爵位のこと。かなり高い位。

沈家のために力を貸すという杜明礼。

杜明礼は具体的な策は明かさず、「3日以内に星移殿は戻られるでしょう」とだけ言って、沈家をあとにするのです。

帰還した星移(せいい)

杜明礼の計らいにより、星移は牢屋から釈放されました。

沈家当主(星移の父)は、長男を失った上にお前まで失うわけにはいかないと言い、だから2度と暴行はするなと星移に釘をさします。

そして、沈家の跡継ぎとして商業を学ぶよう星移に言い付けるのです。

星移なりに勉強をして父の期待にこたえようとしますが、すぐには長男の月生のようにはなれず……。

呉聘(ごへい)との約束

呉家当主に口答えをした周瑩はこっぴどく叱られ、呉家東院から出ることを禁じられてしまいました。

退屈なあまり不満を募らせる周瑩は、高い木に登り、そこから塀を乗り越えようとします。

そこへ呉聘がやってきて降りるよう言いますが、周瑩は「閉じ込められて退屈なの」と不満をぶつけるばかりで降りようとしません。

そこで呉聘は、母上の言いつけどおり大人しくできたら街へ連れ出してあげると約束をします。

呉聘の言葉に納得をした周瑩は、その日から懸命に礼儀作法を練習するのでした。

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【月に咲く花の如く】感想7話・8話

感想7話

若奥様になったばかりなので、この頃の周瑩はまだまだガサツですね(笑)

礼儀作法を教えようとする奥様とのやりとりは毎回笑えます。

歩き方を教えている奥様が、周瑩の歩きにつられたり、だんだん正しい歩き方が分からなくなってきて、しまいにはヘンテコなリズムで部屋を去っていくのが笑えました。

作法、作法と言われ自由に外出もできず、侍女だった頃のほうがマシだったという周瑩。

でも呉聘に「父上と母上の前では大人しくしてくれ」と言われて、素直にうなすぐ周瑩がカワイイです。(結局おとなしくできないのですが笑)

我が強くて破天荒な周瑩と、気が優しく大らかで包容力のある呉聘。

まったく異なる性格の2人ですが、これ以上ないほど相性ぴったりの夫婦に見えます。

今のところ、星移の入る隙はまったくないように思えますが、この先どうなるのでしょうか。

感想8話

悪役ポジションの杜明礼と・めいれいは、人の懐にはいって操るのがとてもうまいですね。

胡志存こ・しそんも沈家当主もいいように操られています。

ただ、杜明礼が何を企んでいるのか、策略の全貌がいまだに見えてきません。

どうやら杜明礼は、ベイレ様の命令で動いているようですが、肝心のベイレ様も1度も出てきていないですし。

一方、沈家にはようやく星移が戻ってきました!

亡くなった長男・月生のかわりに跡継ぎとして商業を学ぶことになった星移。

星移なりに頑張って勉強しているのに、その努力を認めてもらえず“結果のみ”を見て叱られてしまうのは可哀相でした。

星移の父親は、ことあるごとに「月生はすぐに覚えた」とか「月生のようになれ」と言って、月生の優秀さを持ち出します。

そんなに比べられてしまうと、星移もプレッシャーに押しつぶされて自分の能力を出し切れないのでは?と心配です。

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主題歌一覧

【オープニング主題歌】

曲名:『忘不掉』

歌手:スン・リー(孫儷)

【エンディング主題歌】

曲名:『行走在茫茫月光的中間』

歌手:タン・ウェイウェイ(譚維維)

【挿入歌】

挿入歌は数が多いため、表にしてまとめました。

曲名歌手
『你曾说』丁汀
『簡單而熾熱的難忘』陳楚生(チェン・チュション)
『一廂情願的不捨』張磊(チャン・レイ)
『讓愛碎了再碎』馬仕釗

 

・オープニング主題歌を歌っているのは、本作主演のスン・リー(周瑩役)。

中国語で言い換えると、オープニング曲は“片頭曲”、エンディング曲は“片尾曲”、挿入歌は“插曲”となります。

・ですので、中国ドラマの挿入歌を調べたい時は「ドラマの原題 插曲」で検索をすると、簡単に調べることができますよ!

・本作の場合なら「那年花開月正圓 插曲」ですね。

※次回9話・10話の感想は以下です。

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次回は呉聘と周瑩が初めてのケンカ!?

ピリピリした2人の空気感がとてもリアルです!