【ウォーキング・デッド】シーズン10第10話ネタバレと考察。ロジータ死亡フラグも有力か!? | Dramas Note

【ウォーキング・デッド】シーズン10第10話ネタバレと考察。ロジータに死亡フラグも!?

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第10話ネタバレと考察。

洞窟から脱出したものの、コニーとマグナが閉じ込められ、さらにニーガンとアルファの衝撃シーンで幕を閉じた第9話。

そして第10話ではリディアも登場。

また、ロジータに死亡フラグも!?

次に失う仲間はいったい誰!?

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第10話ネタバレ

ベータ、アレクサンドリアに侵入

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ベータは、原っぱの真ん中にあるバスに乗り込み、2人のウィスパーズが錘を移動させると大きな穴が出てきました。

馴れたように穴に入り込んだベータは、明かりを手にして先に進みます。

この穴は、壇てが掘ったものでアレクサンドリアに繋がっている

その頃、ロジータはセディクの死によりココちゃんがウィスパラーズに殺される悪夢を見てしまうほど、精神的なダメージを抱えていました。

そんななか、ガンマがアレクサンドリアにやってきます。

ロジータやゲイブリエルを初めとする数人の住民がガンマを囲み、彼女を追求しました。

ガンマは、ダリルたちがアルファの仕掛けた罠に掛かり洞窟に落ちたこと、ヒルトップに置いて行った赤ん坊は自分の甥であることを話しますが、囁く者の言うことなど信じられるはずがありません。

ロジータは、ガンマを1発殴って失神させると、彼女を檻に入れたのです。

檻で目覚めたガンマを待っていたのはゲイブリエルとロジータでした。

ロジータは、囁く者のせいでセディクを亡くしたため、彼女を信じようとしませんでしたが、ゲイブリエルはガンマの告白を聞いて彼女を信じたのです。

「私が妹を殺した、アルファのために。アルファを守ろうとした」

ガンマは涙を流しながら信じてくれるかと尋ねると、ゲイブリエルはゆっくりと頷きました。

ジュディス+ロジータvsベータ

べータはダンテが作った通路を通り、墓の下からアレクサンドリアに侵入していました。

住宅に忍び込み、数人の住民を一気に殺害。

そのまま座り込むと、彼らがウォーカーになるのを待って解き放ちます。

ゲイブリエルたちは、監視塔からの連絡でウォーカーが100体ほど迫っていると伝えられ、ロジータやローラなど数人にアレクサンドリアを任せ、戦力となる男たちを連れて様子を見に行きました。

しかし、監視塔にいたはずの仲間は殺されていたため、囁く者に脅されて嘘の報告をさせられたことに気づきます。

なぜ嘘の報告をしたのか。

その理由は、ゲイブリエルたちをアレクサンドリアから出すためでした。

その頃、アレクサンドリアではウォーカーが発生し、厳戒態勢が敷かれます。

囁く者が侵入したと気づき、それぞれが様子を見に行きました。

一方で、ガンマを見つけたベータは手に入れた鍵で檻を開けます。

ガンマは、「アルファが嘘をついていた」と言うもベータは耳を貸さず、囁く者に戻るよう静かに話しをしました。

するとそこで、ローラがやってきてガンマを逃がし、ベータに立ち向かいますが、彼女は首の骨を折られて殺されてしまったのです。

ベータはすぐにガンマを追い、牢の隣にあるドアから住宅に入って行きました。

これはジュディスたちが暮らす家。

ジュディスはガンマが出て来たのを見て、家に入るよう誘導していたのです。

ベータはゆっくりと階段を上り、ドアの前に立つと……。

ドアの向こうからジュディスが発砲し、ベータが倒れ込みます。

その隙にジュディスとRJが階段を駆け下りますが、ガンマはベータに足首を掴まれてしまいました。

ベータは防弾チョッキを着用していたため、無傷だったのです。

そこにロジータが応戦しガンマを逃がしましたが、ベータの力にかなうはずがありません。

しかし、馬乗りでナイフを突き刺されそうになった瞬間、ガンマが助けに来たのです。

ベータはガンマを連れてアレクサンドリアを出て行きましたが、途中でゲイブリエルらと遭遇しガンマを置いて逃げてしまいました。

ダリルVSアルファ、そしてリディア復活!

ダリルは、コニーとマグナを助けるため、洞窟の入り口を探して囁く者のアジトに入って行きました。

アルファら数人は、ウォーカーの大群を移動させている最中だったため後をつけ、川辺あたりで攻撃を仕掛けます。

ダリルがアルファに斬りかかるとアルファが反撃。今度はダリルが、木の枝をアルファの方に突き刺し、アルファはダリルの脚にナイフを突き刺しました。

ダリルは、足を引きずりながらやっとの思いで近くのガソリンスタンドに逃げ込み、アルファもふらつきながら彼の後を追います。

両者、血まみれ状態。

アルファは、ダリルにトドメを刺そうと銃で壁を叩いて音を出しウォーカーを引き寄せましたが、ダリルは最後の力を振り絞ってウォーカーをやっつけました。

しかし、意識が朦朧としている2人の前にリディアが姿を現したのです。

アルファは娘が目の前にいることに安心したのか、こともあろうかリディアにナイフを握らせ自分を殺して囁く者を導くよう言いましたが、彼女は群れのためでもアルファのためでもなく人間のために戻ったと伝えました。

そのまま意識を失ってしまったアルファが、次に目を覚ました時にはリディアの姿はありませんでした。

メッセージだけを残して……

「あなたが唯一の道じゃない」

ダリルは、リディアによって助けられ、意識がも戻った時には森の中にいました。

その後、信用を得たガンマは受け入れられ、ロジータも彼女を仲間と認めます。

アルファも命からがらアジトに戻り、世界の終わりを囁いたのです。

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第10話の考察と解説

ロジータに死亡フラグ?

ロジータは、セディクの一件があってから、戦うのが怖くなってしまったようです。

気が弱くなったというよりも、自分が死んでしまえばここがひとりになってしまうという恐怖があるようです。

さらに、セディクの死から悪夢に悩まされているようでした。

守る者がいるからこそ、強くなることも弱くなる一面もあるのは仕方ないこと。

しかし、彼女の今の行動がどうしても死亡フラグが立っているようにしか思えてなりません。

さらに、予告では悲しい顔をしたユージーンが微笑んでいるロジータに顔を近づけるという場面がありました。

これは、ロジータの幻想ではないかと推測しています。

ユージーンはロジータを愛していましたが、受け入れられることはありませんでした。

2人の表情の違いから、ユージーンがロジータの死を悼んでいるシーンではないかと……。

そのシーンは予告でご覧いただけると思いますが、今回の「戦うのが怖い」と感じてしまうようになったことは、ロジータの死亡フラグではないかと推測しました。

ココのパパはゲイブリエルに?

ココはパパを必要としているというロジータを支えてくれたのはゲイブリエルでした。

元々、ゲイブリエルとロジータは心を通じ合わせていましたが、いつの間にかすれ違うようになりロジータはセディクと深い関係になりここを出産しました。

そしてセディクが居なくなった今、ココの父親を務められるのはゲイブリエルでしょう。

ロジータも彼女の支えとなっているし、ラストでは治療のためにココをゲイブリエルに預けたのも、彼しかいないと思っているからだと思います。

ニーガンはどこへ?

ウィスパラーズがウォーカーの大群を移動している時、アルファはその場に居ましたがニーガンの姿はありませんでした。

ベータはアレクサンドリアに行っていたので、この場合であればアルファはニーガンを連れて行くはずでは?と思いましたが、彼の姿はありませんでした。

今回はニーガンが登場しなかったので、衝撃的な大人関係の後がどうなったのかも分かりません。

前回、アルファはニーガンにご褒美を与えましたが、だからといってニーガンを信用するというわけではないかもしれませんね。

だとすればニーガンはどこへ?

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【ウォーキング・デッド】シーズン10第10話の感想

ダリルとアルファの戦いで、思ったよりもアルファが弱い存在であると思いました。

いつもベータに守られているというか、汚れ仕事はすべてベータたちにやらせているのでアルファ自身はそんなに強くないですね。

アルファの得意技は洗脳。

ガンマは、彼女は自分の名前がメアリーということ、出身がサンタモニカ、父親がジョンで母がアリスという名前だけしか覚えていませんでした。

この世界になる前は「学校に行って……」そこまでしか言葉が出てこなかったのです。

彼女はそれを「アルファは記憶を消すのがうまい」ようで、ガンマも過去の記憶を忘れてしまったとのこと。

もし本当にそうならば、アルファの武器は洗脳以外はないといえるでしょうね。

ただ、ダリルと対等に戦えたのは、彼女は死ぬことが怖くないからで強い弱いでいえば精神的に強いということだと思います。

10話ではリディアが戻ってきましたが、マギー復活は何話からなのか、彼女の変わり具合も気になるところです。