【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第5話。混乱するウェントワース、新たなトップドックは誰だ!?

ウェントワース女子刑務所7 クライム
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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第5話ネタバレ。

カズが何者かに殺害され、衝撃が走るウェントワース。

”M”というダイイング・メッセージを残したカズ。

トップ・ドック不在という混乱の中、犯人捜しが始まります。

様々な策略が交錯する【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第5話のあらすじと感想をお伝えします。

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン7第5話”上昇”あらすじ

【ウェントワース女子刑務所】シーズン7全エピソード。
【ウェントワース女子刑務所】シーズン7全話ネタバレエピソード。出演者が一同に口を揃えて言う……。今までで最高に面白いシーズンとなる。最高とは一体!? 注目度高騰中の【ウェントワース女子刑務所】シーズン7の全エピソードをご紹介しています。

刑務所の扉が不用意に空いていることを不審に思ったヴェラが廊下に出てみると、首から大量に出血して死亡しているカズを発見しました。

非常事態警報が鳴り、囚人たちは誰が死んだのか不安を覚えます。

そして、その人物がカズだと判明した時、悲しみと怒りのムードが刑務所内に流れていきました。

トップ・ドックが不在となり、それぞれが犯人捜しを始めます。

犯人の可能性がある人物は

☑カズが殺されたタイミングで保護観察房に入れられたナレル

☑薬物を取り上げられカズに恨みを持っているコスタ

☑ナレルにカズを殺すよう指示されていたリタ

☑カズと対立していたマリー

看守たちはカズが残した”M”のダイイング・メッセージからマリーが犯人ではないかと疑いますが、ジャクソンが確かな証拠がないとマリーをかばいます。

憶測が憶測を呼ぶ刑務所内。

手がかりは、監視カメラに写っていた血の付いたパーカーですが、警察犬を投入して探しても見つかりません。

そんな中、自分が殺してしまったと名乗り出たのは認知症を患うリズだったのです。

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【ウェントワース女子刑務所シーズン7第5話の見どころと考察

犯人は誰だ!?

カズを恨んでいる人物が数人いますが、一番可能性が高いのはやはりマリーではないかと推測しました。

”M”という頭文字がつくのはマリー以外いません。

しかし、アリーがその時間は自分と一緒にいたとアリバイを証明したため、候補から消されることに。

ナレルが保護観察房に入れられたのはカズとは関係なく、カズの死亡推定時刻には一般房から移された後だったことから、ナレルという線も消えました。

ナレルに脅迫されていたリタですが、もう人を殺さないと強く心に誓った彼女が襲う可能性も低いように思えます。

決定的証拠はないものの、どの人物も可能性は残っている中、リズが自分が殺したかもしれないと名乗り出ます。

認知症に苦しみ、治療薬を服用しているリズ。

まさかのリズが犯人!? と思われましたが、記憶が曖昧になっているだけでミラー医師の助けもあり、結局シロだという事で落ち着きます。

リズに若干かき回されつつ、最終的に犯人として捕まったのはコスタでした。

天井に隠していた薬物を取り出している時に、看守に現行犯で捕まえられたコスタ。

他に薬物がないか天井を調べると、もうひとつの薬物の袋の他に血の付いたパーカーが見つかったのです。

そのまま独房へと送られますが、コスタは一貫して罪を認めませんでした。

本当にコスタが犯人ならちょっとベタな展開だと思います。

【ウェントワース女子刑務所】がこんなベタな展開になるはずはないと思っていると、予想通りコスタは何者かに貶められていたのでした。

リズの決意

日に日に曖昧な記憶が多くなっているリズ。

カズを殺してしまったと錯覚してしまったことに、彼女自身もショックを受けてしまいました。

カズの亡きあと、リズを献身的にサポートしているのはシーズン1からの仲間ブーマーです。

ブーマーと部屋で2人で話している時に、リズは自分の病状は思わしくなく、今飲んでいる薬も効かない場合、命を絶つ手伝いをして欲しいと頼みました。

ブーマーは動揺しましたが、リズは本気です。

そんなリズの姿に心を動かされながらも、もうすぐ仮釈放になる予定だから、その時には一緒にいないかもしれないと、リズの頼みを断ったのでした。

新たなトップ・ドック誕生

新たなトップ・ドックを決めるべく投票することになりました。

ブーマー達は、リタになってくれるように勧めますがリタは頑なに拒みます。

コスタが立候補し、彼女がトップ・ドックになるような流れが出ている中、突然アリーがマリーがふさわしいと皆に投げかけます。

アリーの演説が成功し、コスタが独房に入れられている間にマリーが新しいトップ・ドックになることが決定しました。

最初は自分はできないと言っていたマリーでしたが、いざトップ・ドックとなると、ドヤ顔になり、囚人たちを仕切る気満々の様子です。

最後に、血の付いたパーカーが警察に押収されるシーンと同時に、部屋で手の傷の包帯を変えるマリーの姿が映し出されたのですが……。

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【ウェントワース女子刑務所シーズン7第5話の感想

今回は、カズ殺しの犯人探しがメインとなった第5話でした。

色々な人物が犯人として浮かび上がり、かなり振り回されましたが、結局やはりマリーが犯人だったのか!という匂わせを残して続くとなりました。

アリーのアリバイも嘘だと判明したので、マリーが犯人だというのが濃厚です。

そんなマリーがトップ・ドックとなったウェントワース。

ルビーがマリーの息子殺しと関係したことはまだマリーの知れるところとなっていないので、その問題も今後クローズアップされと思います。

トップ・ドックとしては、カリスマ性の薄さが否めないマリーが、これからどれだけウェントワースを荒らしてくれるのか、期待したいと思います!