【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第6話のネタバレと解説。崖っぷちのコナーズ姉妹。そして遂にファーガソンが戻って来た! | Dramas Note
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【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第6話のネタバレと解説。崖っぷちのコナーズ姉妹。そして遂にファーガソンが戻って来た!

「ウェントワース女子刑務所」出典:www.amazon.co.jp

作品紹介

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第6話ネタバレと解説。オーストラリアの女子刑務所を舞台に囚人たちが繰り広げる生き残りを賭けたサバイバルドラマ。自分せいで誘拐されたルビーを、危険をかえりみずに救出へ向かうリタ。ファーガソンが戻ってくることになった刑務所内では、不協和音が生まれ始めます。

© FremantleMedia Ltd.|© Hulu, LLC

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【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第6話「脱走者」あらすじ

ルビーを誘拐し、リタに脅迫電話をかけてきたジョーンズとモレリ。

自分達への供述を覆すように要求してきた2人に対し、リタはルビー救出を第一に考えた作戦に出ます。

ファーガソンが戻ってくることが確定となった刑務所内では、ヴェラ、ジェイク、ウィルの3人が彼女の記憶障害は演技だと推測し対策を練ることに。

そんな中、レブのために資金調達を続けるルーでしたが、目標金額へは依然遠い道のりとなっていました。

そんなルーの様子を見て、マリーは薬物販売という新たな資金調達の道を提案し、ルーもその提案に乗ることにします。

外部と連絡を取り、薬物を調達する手はずを整えるマリーの様子を見たブーマーは、、マリーがルビー誘拐に関わっているとアリーに話します。

ルビーの事が心配でたまらなかったアリーは、ルビーを恨んでいたマリーがこの一件に絡んでいると睨み、マリーへ自白を迫るのです。

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第6話ネタバレ

ファーガソン復活

いよいよファーガソンがウェントワースに戻ってくる日がきました。

ヴェラたちが緊張の面持ちで迎えたものの、車を降りたその表情はファーガソンではなくキャス・マックスウェイの顔です。

絶対に演技だと疑っていたヴェラは、精神科医のミラー医師に化けの皮を剥ぐよう依頼。

しかし、自分をキャスと名乗る彼女の目は演技しているようには見えません。

いくつかのテストを試みたミラー医師も、ファーガソンが嘘をついているとの診断は下せませんでした。

もしかしたら、本当に記憶を失っているかも……!?

しかし、そう長くない未来にきっと彼女がファーガソンに戻る時が来るはず。

それが、いつになるのか……。

ルビーを救出するリタ

ルビーが、ジョーンズとモレリに誘拐されたと知ったリタは、保護観察官の目を盗んで逃亡を企てます。

足にGPS監視装置をつけられているリタがまず取った行動が、監視装置を外すことでした。

その方法とは監視装置を氷で冷やすこと。

なんとも斬新な手段ですが、見事に監視装置を外すことに成功。

保護観察官の目を盗んで逃亡しました。

彼女が向かった先は、ルビーの身元引受人となっていたエディの所でした。

自分の保身のためにルビーを売ったエディを、今度はリタが利用することにしたのです。

リタは、ジョーンズとモレリの潜伏先を突き止めて1人乗り込みますが、ジョーンズにリタが逃亡したことが伝わり、ルビー救出手前で停滞状態となってしまいます。

しかし、数々の事件解決に関わってきた刑事リタの華麗なる救出劇で、無事にルビーを救い出すことができました

ジョーンズとモレリの要求に従わず、違う行動をとってルビーを救ったリタ。

しかしその行動は、リタを更なる窮地へ陥れてしまうことになってしまうのです。

レブとマリーが急接近

レブは、ルーの不在中にラットレイからレイプされそうになりました。

たまたま部屋に入ってきたマリーによって未遂で済みましたが、この件を公にしたくなかったレブは真実を伏せた為、マリーは暴行罪に問われてしまいます。

納得いかなかったマリーは、レブの部屋を訪ねました。

レブと話し、ルーにもこの事を話していないと気づいたマリーは、その理由を話してくれるよう頼みます。

レブは、この事を知ったルーがラットレイを殺すことを懸念していること、囚人達に自分を守ることもできない弱虫だと知られることを恐れていたのです。

レブは本物の男に見られたいと強く願っていました。

そんなレブにマリーは、自分はレブの事を男性だと思っているし、レブと自分の息子を重ねているのだと優しく話しかけます。

マリーの優しさに、レブは辛かった過去を打ち明け始めました。

2人だけの秘密が増えていくレブとマリーの関係は更に変化していきそうです。

アリーの心の闇

アリーは、行方不明のルビーを心配していました。

仮釈放が近いルビーが逃亡するとは到底思えません。

そんな中、アリーはマリーが昔の手下と面会している場面を目撃。

ブーマーの証言もあって、マリーがルビーの件に関わっていると思いマリーに自白するよう迫ります。

しかし、本当にマリーは何も知らないため、「知らない」としか言いようがありません。

殴られても自白しないマリーに、アリーはジュディの提案で他のリンチ方法に出ます。

マリーは、顔に水をかけられ続け窒息寸前までなってしまいました。

その様子に、ブーマーとジュディはマリーはウソをついていないと考えを変えますが、アリーは手を緩めることをしません。

自分を愛していたからこその行動だと言われたアリーは、更に逆上します。

結局、ルビーが見つかりマリーが無関係だったと分かったものの、後味の悪い結果となってしまいました

【ウェントワース女子刑務所】シーズン8第6話の感想

遂にファーガソンが戻ってきましたが、全くの別人になっています。

彼女の様子を見て、これが何かの策略のひとつだとは考えられませんが、もしそうだとしたらさすがファーガソンといった感じです。

アリーは、トップ・ドックとして頑張っていますが、少しずつ彼女の心の闇が見え隠れするようになってきました。

マリーに対しての執拗な攻撃は、マリーの言う通り、裏を返せばそれだけアリーはマリーの事を信頼し愛していたからこその行動のように思えてきます。

また、マリーは、ルビーに対しての復讐心はすっかり消えているようで、その気持ちが消えたことでマリーはひとり孤独感に苛まれている気がします。

最後は、少し悲しげなBGMと共に、それぞれが1人涙するシーンが印象的なシーンとなりました。