ザック・スナイダーの【スター・ウォーズ】がオリジナルプロジェクトに変更。 | Dramas Note
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ザック・スナイダーの【スター・ウォーズ】がオリジナルプロジェクトに変更。


Writer: Dio
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ザックには【スター・ウォーズ】のプランがあった。

【300〈スリーハンドレッド】(2007米)や【マン・オブ・スティール】(2013米)の監督でNetflixで【アーミー・オブ・ザ・デッド】が5月21日に配信されたばかのザック・スナイダーには【スター・ウォーズ】の製作プランがあった。

黒澤映画【七人の侍】の様な感じの作品。

2013年4月付のVulture紙によれば、それは【スター・ウォーズ】シリーズ7~9作目に平行するストーリーラインで【七人の侍】(1954東宝)のような感じでローニンや刀のバトルをライト・セーバーに置き換えた物になりジェダイの集団に焦点を当てた物語となる。

しかしながら、スカイウォーカーサーガには関連の無い作品とされ、これまでの既存の【スター・ウォーズ】キャラクター達は登場しないとされていた。

元々【スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望】(1977米国公開1978日本公開)が三船敏郎をオビワン・ケノービ役に予定していた事は有名
ザック・スナイダーの【スター・ウォーズ】は、ナンバリングから外れたスタンドアローンの作品になるだろうと予想されていた。
記事が書かれた2013年では第7作目【スター・ウォーズ/フォースの覚醒】の監督が決まっておらず、ザック・スナイダーではないかとも推測されていた。(ご存知のようにJ・J・エイブラムスで決定)
着想当時は第1~3作目終了後と第7~9作制作の間の時期に当たり、時期的に【スター・ウォーズ】作品は無く、それでザック・スナイダーがディズニーに話を持ちかけたようだ。
Vultureの記事から8年程経過した現在、ザック・スナイダーが自身の【スター・ウォーズ】は結局のところ、オリジナルのプロジェクトとして作業していると明かした。

 

“We talked about it,” Snyder confirmed on the Happy Sad Confused podcast. “But it never – I’ve been working on it, just away from the Star Wars universe, just on my own, just as a sci-fi thing… It’s still a sci-fi thing, it’s the same story, just kind of – now it’s… I’m kind of, let Star Wars be Star Wars… The 11 year old me still wants to make that, now I just know how to, so maybe we’ll see that someday.”ーgamerader+より引用

上記を訳すると

作業は続けているが【スター・ウォーズ】ユニバースから外れた物となった、(【スター・ウォーズ】としてではなく)自分自身のSF、まだSF作品ではあるしストーリーも同じ…だが今…【スター・ウォーズ】を作りたい、【スター・ウォーズ】に出演したい…11歳の頃からそう思っていてまだ【スター・ウォーズ】を作りたいと思っている。今はどうすれば作品を制作出来るか解っている。多分いつかザック・スナイダーの【スター・ウォーズ】が見れるだろう。

とポッドキャストHappy Sad Confused で語った。