【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第3話【超ネタバレ】フィッツがお尋ね者で窮地に!?

MARVEL

【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第3話完全ネタバレ。

フィッツの行方を追って、ゼファーワンを強制的にナロ・アツィア星に移動させたジェマ。

デイジーはもちろん、他のクルーからもクレームを浴びることになります。

しかし、すでにナロ・アツィア星の領域に入り、戻ることが出来なくなってしまいました。


一方で、すれ違いでキットソン星に向かったフィッツとイノックは、思わぬ人物から追われる身となってしまうのです。

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第3話あらすじ

【エージェント・オブ・シールド】シーズン6全話エピソード一覧
【エージェント・オブ・シールド】シーズン6全話エピソード一覧と放送スケジュール。前シーズンで、90年後の宇宙から現代に戻って来たエージェントたち。コールソンはシールドを引退し、メイとともにタヒチで余生を送ることにしてから1年後。コールソンを看取ったメイはシールドに復帰し、シールドも新しい長官の下で新体制…

フィッツを追ってナロ・アツィアに到着したシモンズたち。入国審査官にフィッツのことを聞いた途端、マラキというクロニコムに襲われる。

出典:wowowから引用

ゼファーワンは、フィッツを追ってナロ・アツィア星に到着。

その一方で、マラキというクロニコムもフィッツとイノックの居場所を探してデータをチェックしていました。

そして、フィッツとイノックの顔写真を見つけ出すと、武器を片手にナロ・アツィア星へと向かって行ったのです。

ナロ・アツィア星では、入国調査官プライスから立ち入り検査の要請がゼファーワンに入っていました。

デイジーは、予定変更で降りないから立ち入り検査は不要と答えますが、プライスは既にシステムに買いっているから規定通りの検査を行うと主張。

するとデイジーは、ルールに従わなければならないということから、立ち入り検査を承諾します。

さらに、キットソン星に到着したフィッツとイノックは、キットソン・シティで2人の男にカタツムリを売って収入を得ようとしていました。

しかし、彼らはフィッツとイノックがお尋ね者となっているのを知っていたのです。

さらに、拳銃を片手に「船から下りないと当局にチクる」と脅し、カタツムリはおろか船までも奪ってしまったのです。

フィッツが受け取ったのはゲームコイン1枚だけ。

「キットソン星は富を奪われる場所 富を勝ち取れる場所 運を試せよ」

コイン1枚握りしめてキットソン・シティにあるカジノで賭けてみろということでした。

フィッツとイノックの運命は、全ては運に委ねられることになったのです。

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第3話「惑星キットソンの夜」超ネタバレ

第1回目の運試し

ゲームセンターでは、入り口で武器とモラルを預けてスキャナー検査を受けなければなりません。

なかでも、ロボット、サイボーグ、合成人間の入室は固く禁じられており、違反者が罰せられると説明を受けます。

合成人間がダメなら、イノックは入れないから自分ひとりだ……と思った瞬間、イノックはスキャナー検査をまんまと通り抜けてしまったのです。

彼曰く、「自分はロボットでもサイボーグでもないクロニコム」

クロニコムの内部構造は、有機体と見分けがつかず、人間の生体機能を模しているため、スキャナー程度なら騙せるというのです。

地下にあるゲームセンターの扉を開くとフィッツは、その雰囲気に圧倒されます。

なぜなら”モンテカルロとは大違い”だったから。

そこでイノックがフィッツに言います。

「自分は1万種類以上のゲームの知識がある」と……。

もちろんキットソン・シティのカジノのゲームにも詳しいとのこと。

但し、クロニコムがギャンブル等でその知識を利用することは禁じられていたのです。

ところが、この状況を打破するためイノックはフィッツからコインを貰ってあるゲームに賭けるとなんと大儲け。

これに味をしめたフィッツは、イノックをカードゲームに参加させて一時は大金を手にします。

しかし、調子に乗ったイノックのせいで、再び無一文になってしまったのです。

マラキというハンター

マラキは、フィッツとイノックを追ってナロ・アツィア星に来ていました。

プライス「出発地は?」

デイジー「地球」

プライス「地球人?渡航目的は?」

ジェマ「彼を捜してる この星に来たはず」

出典:【エージェントオブシールド】シーズン6第3話から引用

ジェマが、フィッツの写真を見せながら「レオポルト・フィッツを捜しに来た」というと、プライスは困惑した顔をしながら「その名前を言ってはいけない」と小声でいうのです。

なぜ?と聞くデイジーにプライスは「彼がここにいて聞いてる」と……。

その瞬間、背後からマラキというハンターが現れ、デイジーにレーザー銃を1発食らわせます。

デイジーはその場で気を失い、次にパイパーが撃たれてしまいした。

ジェマは、移動して武器を取りマラキに発砲しようとした瞬間、デイヴィスがマラキの頭を殴り失神させました。

拘束したマラキからフィッツを探している理由を聞くと彼は、「もう手遅れだ」と答えます。

さらに、フィッツを探している理由は”宇宙に介入した罪のお尋ね者”だからと言うのです。

それに加え、地球はフィッツの死に場所で、本来ならば1年前に死んでいたはずとも……。

しかし、フィッツが生きていることを知ったデイジーは、調査官が何か知っているかもしれないと事情を聞きに行きました。

デイジーは直前にキャンセルした船があったという情報を入手すると、ジェマはそれがフィッツの乗った船だと確信します。

記録によると行先はキットソン星とのことで、プライスは仲間は欲の塊じゃないのかと難色を示しました。

プライス曰く、そこはいかがわしい星でハレンチな連中が集まる場所とのこと。

「”キットソン”の響きはまるでさかりのついた獣の鳴き声。よく言われるキットソンでの恥は”人を毒し破滅させる”」

出典:【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第3話から引用

つまりは、ナロ・アツィア星が上品な星だとすれば、キットソン星は下品な星という意味なのでしょう。

以下、結末に関する重要なネタバレを含んでいますのでご注意ください。

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シーズン6第3話さらにネタバレ

そしてキットソン星へ

キットソン星がある意味”危険な星”と知ったジェマたちは、すぐにキットソン星へと向かいました。

大胆にも、クエイクの力を持ってドアを破壊して入った先は、フィッツを騙した男2人がいる場所だったのです。

デイジーたちは、男たちから力づくでフィッツの情報を入手。

その際、デイヴィスが彼らの持っていた”食べ物”を奪い、パイパー以外の3人が口にしました。

デイジーとジェマがフィッツを探しにカジノに行き、デイヴィスとパイパーはゼファーワンでマラキを監視していましたが、その直後”食べ物”を食べた3人に異変が起こります。

実は、フィッツも それを食べようとした際、イノックが”地球人が食べるものではない”と、食べさせないようにしていたのです。

その理由は、地球人には強い幻覚作用が起こるようで、デイジーとジェマがカジノに入室する頃にはその症状が現れていました。

幻覚が現れハイテンションとなり、フィッツを探していることも忘れてしまうほど……。

カウンターの下に隠れながら、普段口にできない本音を語って泣いたり情緒不安定な状態。

一方で、6個も食べたというデイヴィスはさらに強い幻覚症状に悩まされ、任務のことを口に出しながら正気を保とうとしています。

そんな中、調子に乗ったイノックのせいで大金を失ってしまったフィッツは、自分の身を掛けて別のゲームに賭けていました。

半ばイノックに騙されたという形ではありますが、地球人にしか分からない合図を貰って順調に進めていたのです。

ところが、突然イノックが機能停止。

フィッツは、ゲームの答えを貰えなくなり窮地に追い込まれます。

フィッツとジェマが再会!しかし……

ゼファーワン内では、マラキが拘束を解いて逃げていました。

デイヴィスが対応しますが、強い幻覚症状があったため体が正常に機能せず、取り逃がしてしまいます。

一方でデイジーとジェマは、話の流れでフィッツを探していることを思い出しましたが、それと同時にハンター3人がフィッツを追ってカジノに乱入。

カジノ内は大騒ぎとなり、デイジーがハンターと戦っている間にジェマはフィッツのいる場所を目指します。

その頃、イノックが合成人間であることがバレてしまったフィッツは、ミスターキットソンの裁きを受けるため拘留されていました。

フィッツがいる場所までたどり着いたジェマは、ドアを破壊して出て来たフィッツと再会!

しかし、顔を合わせたのもつかの間。

ハンターが現れ、フィッツは一瞬にして拉致されてしまったのです。

暴れに行く!?

最後のシーンで少しだけ、地球での様子が描かれました。

サージとジャコが、2話で完成させた武器を夜空に向けて光を発射。

どのくらいあると思う?という言葉から、彼らは何かを探しているようでした。

夜空に光が発射されると、空には無数の光の点が現れ、データーを確認したサージは

「もっといいのも悪いのも見た。暴れに行くぞ」

出典:【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第3話から引用

そういって、どこかに向かって行ったのです。

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第3話の感想

今回は、ほとんど宇宙中心で展開されたので、地球の話が出てきたのはラストのサージとジャコのシーンだけでした。

フィッツとジェマがやっと再会と思いきや、ハンターは許してくれません。

ハンターは、フィッツが宇宙に介入した罪で追っているといいますが、彼は一体何をしたのか。

船長ヴィロを殺してクルーを助けたことだけが原因なのか、それとも他にも何かあるのか……。

”1年前に死んでいた”という言葉も気になるところですが、そもそもジェマたちがフィッツを捜しに来ている時代はいつなのか。

シーズン5で、フィッツ以外のエージェントが宇宙に転送されたのが、当時いた時代から90年後。

今回のイノックの話によると、あと”木星の周りを72年と312日回る”と話していたので、ジェマたちが来た時代(コールソンの死亡から1年後)から16~17年後くらいでしょうか。

さらに、サージが探しているものは何なのか。

いいのも悪いのも見たと言っていたこと、星をいいものとして解釈しているので、必ずしも悪一色という訳ではなさそうですが……。

次回、【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第4話~6話の放送は、2019年9月21日午後1:00~wowowにて放送です(3話連続放送となります)。

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