【エージェント・オブ・シールド】シーズン6ネタバレ(6話)ここでまさかの「貞子」コラボ! | Dramas Note

【エージェント・オブ・シールド】シーズン6ネタバレ(6話)ここでまさかの「貞子」コラボ!

【エージェントオブシールド】シーズン6ネタバレ(6話)

アタラに連れて行かれたジェマとフィッツは、過去に戻ってクロニコム星を救うためのタイムトラベルの方法を解明させられることになりました。

一方で、地球に戻ったデイジーたちはフィッツと再会したものの、ジェマと一緒に捕えられているとマックに伝えます。

しかしマックは、クロニコムに必要とされている以上無事でいるはず、2人ならどんなことでも乗り越えるはずだと信じていました。

そして、クロニコム星が襲われて死滅したことを映像で見て知っていると言った上で、襲った奴らが今ここにいると伝えたのです。

【エージェント・オブ・シールド】シーズン6ネタバレ

前回の流れ

・メイがサージに捕まる

・サージが殺した男が甦る

・サージが地球に来た目的が判明

・メイとコールソンのタヒチの様子がフラッシュバックする

・パチャクテクという恐るべき創造主の存在を知る

・サージとコールソンのDNAが100%一致する

・クロニコム星が消滅していた

・フィッツとジェマがアタラに捕まる

・ゼファーが地球へ帰還する

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第6話あらすじ

アタラに連行されたフィッツとシモンズは、クロニコム星が滅びたことを聞かされ、過去にさかのぼって問題を解決すべくタイムトラベルの方法を解明せよと命じられる。

出典:wowow公式サイト

ジェマとフィッツは気を失ったまま、ある部屋に隔離されていました。

目を覚ました2人が再会を喜んだのもつかの間で、アタラが”答えを出せ”と迫ります。

アタラ「私はアタラ 知覚を備えたクロニコム 故郷は……」

フィッツ「故郷は僕らの言う白鳥座だろ」

アタラ「もうない。命は死滅した星は燃え上がりマグマに覆われ石と化した もはや救えない 過去に戻って手を打たねば 協力するなら拘束を解く」

出典:【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第6話から引用

フィッツは、それは物理の法則に反するし不可能だと拒否しましたが、アタラはジェマが出来ると言ったと伝えます。

フィッツはジェマに「様々な矛盾が発生する」と言いましたが、それはジェマも分かっていたこと。

クロニコムの最新技術を使って、タイムトラベルの方法を解明せよと指示されたのです。

以下、結末に関する重要なネタバレを含んでいますので、未視聴の方はご注意ください。

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第6話「マインド・プリズン」超ネタバレ(前半)

2回目のプロポーズ

アタラはクロニコムの最新技術は自由に使っていいと言い、必要な道具は想像するだけで現れると言います。

また、フィッツとジェマの知識と記憶も共有できると、真っ白な部屋(牢)に実験道具やホワイトボードなどが出現しました。

ジェマは、記憶を共有するのは危険だとアタラにいいますが、それでもアタラは時間移動という難問をクリアするには強力な手段も必要だと姿勢を変えません。

脱走しても正気を失うだけで無駄な行為、2人の頭脳こそが牢を開ける鍵、出たければ解明しろと言い残し消えてしまいました。

タイムトラベルの解明への道が開けるかどうか分からないという状況だったせいか、フィッツはジェマの手を取って言います。

「ちゃんとしたかったけど、いつ出られるか不明」と前置きした上で、彼女にプロポーズしたのです。

2人はすでに結婚していましが、目の前にいるフィッツは結婚する前のフィッツ

ジェマはそのことは話さずに、もう1度プロポーズを受けたのです。

頭脳こそ牢を開ける鍵

フィッツとジェマはソファーとテーブル、そしてお菓子やお茶を想像して出し、2人の時間を楽しんでいました。

太陽が3つあるサルドン星に行ったこと、フィッツがあちこちで死にかけたこと、シヴィア語を憶えた事など話は尽きません。

しかし、本当に未来へ行ったの?というフィッツの問いにジェマは口を閉ざしてしまいました。

冒険を聞かせてほしいとフィッツに言われるも、ジェマは彼を失った辛い記憶を思い出したくなかったこともありますが、何より彼が未来で死ぬことを伝えたくなかったのです。

最初から話すのが嫌なら後から話すのでもいい、どうやって未来から戻ったのか、モノリスで?と言った途端、フィッツの背後にモノリスが現れました。

フィッツはさらにジェマに話を聞こうとしますが、「その話はあとで」とジェマは拒否。

戻れたならモノリスを制御できるはずだ「なぜ隠すんだ」とフィッツが言った瞬間、ジェマが7歳の少女になっていました。

「言いたくないのよ」

そう言うと小さいジェマは、実験台の下に潜り込んでしまいます。

実験台の下にはトンネルのようなものがあり、そこを抜けた先はジェマの部屋になっていました。

小さなジェマはベッドに隠れ、フィッツは自分たちが置かれている状況を解明しはじめます。

頭脳こそ牢を開ける鍵”という、アタラの言葉から自分たちの頭脳こそが牢獄だと気づいたのです。

大脳融合装置

フィッツとジェマは、クロニコムの最先端技術により”脳”が囚われていたのです。

想像するだけで必要な者が現れるというのも、仮想現実にいるからこそのものでした。

イノックは、人間にその技術を使うのは危険だと忠告しますがアタラは「人間の脳は協力だから2つ合わせれば大丈夫だろう」と言うのです。

実際に、2人が入れられていたのは大脳融合装置というもので、睡眠状態で 脳を共有することが出来る技術。

倫理的に問題があるというイノックにアタラは、別々の脳内にあるデータを最大限に活用して問題を解決する、多大な成果を得られる技術だと反論しました。

しかしイノックは、これはクノニコムだからこその物で、人間では”感情が邪魔をする”と指摘します。

それでもアタラは、”種族の存亡をかけた闘い”を優先すると。

「フィッツなら君って最悪だ」と言うだろうと伝えましたが、イノック自信もそう思っていたようです。

7歳のジェマvsフィッツ

その頃フィッツは、小さいジェマと格闘していました。

大人のジェマも口達者ですが、子供のジェマはなおさらで、「あんたはケツ顔よ!」とフィッツに面と向かっていう始末。

2人がいい合いをしたのは何度かありますが、今回ほど激しいいい合いは珍しいです。

これは子供のジェマだからという訳ではなく、となのジェマに戻っても続きます。

さらに、子供のジェマが後ろに何かを隠しているのに気づいたフィッツは、「出しなさい!」と、まるで親が子を叱るようにいいました。

ジェマは渋々、脱出手段だという”モノニトロトルエン(MNT)”を渡します。

爆弾でも作るつもりか!というフィッツでしたが、子供のジェマは記憶にある物しか作れないとのこと。

7歳のジェマが知っていること、習ったことしか今の彼女には分からないのです。

タイムトラベルなんてSFという考えの、7歳のジェマにフィッツは苛立ってきました。

そこフィッツは、ジェマがダメなら別の人に頼む「エイダなら計算が早いし……」と威嚇。

するとその瞬間、後ろには大人に戻ったジェマがいたのです。

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【エージェント・オブ・シールド】シーズン6第6話超ネタバレ(後半)

消したい記憶

フィッツは、エイダの名前でジェマを刺激して大人に戻そうとしましたが、それが彼女の怒りを買ってしまいます。

未来の話をせがんだら、ジェマが7歳児になったから大人に戻そうとしてやったことだと反論するフィッツにジェマは口を閉ざしてしまいました。

その時、フィッツの死を伝えに来た時のマックが現れます。

「久しぶり」と声を掛けるフィッツ。

しかしマックは、フィッツの姿が見えないのか問いかけには答えません。

「ジェマ。彼の遺体が戻った。顔を見るか。無理しなくていい」とういうと、ドアから出て行きます。

フィッツは気になってマックの後を追っ行こうとしますが、ジェマは「見てほしくない」と引き留めました。

説明するというジェマの言葉をよそに、フィッツはドアから出てしまったのです。

そこは、フィッツの亡くなった後のライトハウスで、デイジーやヨーヨー、メイがフィッツの死を悼んでいました。

フィッツは黒いカバーに入れられた自分の遺体を確認し、目を見開いて驚きます。

また、マックとメイの会話から自分が未来に行って戻ってきたこと、世界の破壊ループを自分が命がけで断ち切ったことを知ったのです。

さらに、ジェマは”過去の宇宙で冷凍睡眠しているフィッツを連れ戻す”という、仰天の方法を提案したのでした。

フィッツを捜しに行っても見つかる可能性は低い、君は正気じゃないとマックに言われたというジェマ。

マックは落胆してフィッツの葬式をしたがったけれど、ジェマの案に賭けたのかゼファーの改造を手伝ってくれたと、すべてフィッツに話したのです。

ここでデイジーが”彼の指輪”だと、フィッツがつけていた指輪をジェマに渡しました。

それを見たフィッツは、すでに未来の自分はジェマにプロポーズして結婚式まで挙げていたことを知り、頭の中の整理がつかなくなってしまいます。

さらに、今度はコールソンがふらつきながら”亡きフィッツ”の顔を見たいとやって来ました。

ジェマから、コールソンは長い間抱えていた病気をみんなに隠していた……と聞いた瞬間、彼の未来に何が起こるか察したフィッツは、これ以上は耐えられないと最後まで聞かなかったのです。

自分を探しに来るまでの一連の流れを見たフィッツは、自分を追い込んでしまったようです。

ジェマとフィッツの出会い

次の場面は、フィッツとジェマが出会って間もない頃。

フィッツは、研究を手伝ってほしいとジェマを自分の部屋に招待しましたが、実際にはひとりで出来てしまうが君はアイデアを跳ね返す共鳴板であり、ジェマがいると整理しやすいと伝えます。

簡単に言えば、思考がグチャグチャだから整理するのを手伝って欲しいと言いたかったようです。

その日は2人が友達になった記念すべき日。

ジェマはフィッツの集中力に驚いたこと、天才と”何とか”は紙一重だと思ったことを話しますが、まずはここから出る事を優先しなければなりません。

鍵となるのはタイムトラべル

ジェマが苦しんだことを考えると、クロニコムを救ってやりたい、好きなだけ過去をやり直せばいい」と言うも、フィッツの頭の中はストレスを感じてしまったようで爆発寸前だったのです。

ジェマはフィッツが感じるストレスこそが一番心配でした。

なぜなら、かつてフレームワークにいた時のフィッツは、全く別の人格だったから。

ジェマは、すぐにフィッツの中に”彼”が居る事を見抜きました。

フィッツは自分を保とうとしますが、”彼”は頭の中にいるというジェマ。

その時、足音が……。

もうひとりのレオポルトと”ジェマ貞子”?

足音とともに、フレームワークにいたヒドラのレオポルトが大勢の兵士を連れて現れました。

2人はドアから逃げますが、レオポルトに見つかってしまい急いで部屋の戻ります。

その時、部屋にあったオルゴールの小箱が間にかを示すようにカタカタと動きだしました。

箱が落下してオルゴールが流れると、今度は”貞子並み”のジェマゾンビが出現!

ナイフを振りかざして容赦なくフィッツに襲い掛かり、2人でクローゼットの中に逃げ込みます。

どうやら、昔ジェマが夜眠れずにいたら「父がイヤな気持ちは箱にしまえ、嫌なことはそのうち潰れる」と教えていたそうな……。

ジェマの”イヤなこと”は潰れることなく、”貞子”の姿として現れました。

”ジェマ貞子”にやられそうになった直前フィッツが叫ぶと、クローゼットが回転して舞台はライトハウスから、かつてのシールド本部に。

2人がコールソンからシールド入りを伝えられた場面でしたが、フィッツが振り向くと”ジェマ貞子”が現れ、舞台は再びライトハウスへ移ります。

フィッツはジェマ貞子に襲われ、彼を捜していたジェマはレオポルトに罠にかかり窮地に……。

ジェマは記憶を取り出す装置に掛けられ、フィッツはジェマ貞子に襲われてしまいます。

大切な仲間

フィッツとジェマの脳波に異常が現れ、イノックは頭の中でお互いと戦っている状態だから中止するようアタラに求めますが、彼女は2人が脳死しても構わないと言うのです。

それどころか、同胞に協力するのか分解される方がいいのか選べと迫ります。

装置に掛けられたジェマは、「ひとりじゃない、彼も一緒だ」と苦痛に耐える一方で、ジェマ貞子に逆さ吊りにされ腹を刺されたフィッツもまた「ひとりじゃない」と念じました。

すると、2人の頭の中に「自分たちだけじゃない、仲間がいる」と気づいたのです。

その瞬間、フィッツのところにはマックが、ジェマのところにはデイジーが現れ2人を救います。

そして、逃げ込んだ隔離ボックスで今度はお互いがお互いの闇に、ひどい目に遭わされたことを巡る激しい言い争いが始まりました。

 

・ジェマの本性はフィッツの心臓を切り取った

・フィッツの分身はジェマを空っぽにしようとした

(2人もかなりエグい闇をもっています)

 

お互いが言いたいことをぶちまけてスッキリしたのか、最後には「愛している」と……。

すると、ボックスの外をうろついていたジェマ貞子とレオポルトにも異変が。

変わり者同士?サディスト同士?なのか、2人が抱き合っているという奇妙な場面となりました。

場面は元の場所へと戻り、自分たちは運命の相手だと確信します。

そしてジェマは、あの時には戻れないけれどと伝えた上で、フィッツに指輪を渡したのです。

幸せなひとときもつかの間。

アタラが、仕事に戻るよう催促しに現れたのです。

フィッツは、タイムトラベルは厄介だから関わりたくないと言い、ジェマも2人なら一生そこに閉じ込められてもいいと伝えました。

そしてアタラが「2人じゃな……」と言った瞬間、キーンという不快な音と同時に動きが止まります。

イノックが、同胞ではなく””を選んだ瞬間でした。

アタラとハンターたちを倒しフィッツとジェマを解放すると、ハンターが使っていた瞬間移動の装置を使い、3人は姿を消したのです。

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【エージェントオブシールド】シーズン6第6話の評価

今回、ストーリーのほとんどがフィッツとジェマの物語という感じでした。

2人が初めて友人になった日の事、実はジェマにもフィッツの闇と値するほどの闇があったこと、7歳のジェマは今のジェマ並みに無謀だったことなど、本編では描かれないような内容が豊富です。

まさか、ここで”貞子”が出てくるとは思いませんでしたが、彼女にそんな面もあったのかと新たな一面を知ることが出来ました。

また、レオポルトの非情さも健在で、シーズン4のフレームワークのストーリーを思い出してイラッとするほど。

ジャンプで地球まで行けるのか、それとも一旦別の船まで行って地球までジャンプするのかは不明ですが、ずれにしろシールドと合流することは間違いないでしょう。

次回は、地球上をベースにしたストーリーでサージがマックに謎めいた予言をするようです。

6話では少し足踏みしてしまいましたが、【エージェントオブシールド】シーズン6は全13話。

すでに折り返し地点なので、ここから一気に進んでいくのかも?という感じですね。